北海道(道南・道央)
Photograph| 秘湯度 | ●●●●● | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 磯谷郡蘭超町字日出 | |
| 交通 | JR函館本線昆布駅よりタクシーで10分 | |
| 照会先 | 0136・58・3057 | |
| コメント | ここの温泉は、ニセコの南西にあり国道5号線を逸れ7キロ程入った所にあり ます。解りにくい道ですが、案内板が出ているので昼間であれば、迷う事はな いでしょう。 薬師温泉は、男女別の内湯が2つと混浴の露天風呂があります。内湯の方は、 黄土色のお湯と透明なお湯の2種類が楽しめます。どちらの湯船も深さが1m 程あり、底には大きな岩がころがっていました。源泉が36.9度という事で いくら入ってものぼせる事はありません。 というのも黄土色の方に入った時の話なんですが、先客が3人いまして、私が 、「こんにちは」と言って入ったにもかかわらず、3人共黙り込んでいました 。浴室は薄暗く、異様な感じでした。私もすごすごと浸かり、それから5分た ち10分たちと瞑想の時間が30分程続きました。誰もが出るに出られない様 な状況だったのかも知れません。私が出ようと思った時、1人の若い兄さんが 出て、ようやく異様な静けさから開放されました。不思議な体験をしました。 露天風呂の方は、宿の駐車場の裏手にあります。原生林に囲まれた泥沼といっ た感じです。ワニが出てきてもおかしくない所です。私は、朝4時に起きて入 りに行ったのですが、薄っすらと靄がたち込め野鳥の声が響き渡り幻想的な時 間を過ごせました。 さて、薬師温泉の特長ですが、北海道大学の某教授によると、温泉から出る泡 が超音波を発し4分で全身マッサージを行なうと言うことです。そう言われる と、ぬるめのお湯なのに入浴後体がポカポカしていた様に思います。 | |
| 旅館名 | 薬師温泉 |
| おすすめ度 | ●●●○○ |
| 料金 | 6000円 入浴のみ300円(8:00〜21:00) |
| 料理 | 山菜料理 |
| コメント | 旅館のおまつおばーちゃんが人情味豊かで◎。予約の電話をした時、神戸から ですと言うと、震災はどうだったとか、こちらも南西沖地震がどうのとか、延 々20分程、しゃべってました。(ちなみに地震の時には、お湯の色が青色に 変わったそうです) 着いてからの接客も思っていた通りでのんびりできました。 |
| 秘湯度 | ●●○○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 島牧郡島牧村字元町 | |
| 交通 | JR函館本線小樽駅より | |
| 照会先 | 01367・4・5409 | |
| コメント | 道内一の大爆布という事で、賀老の滝を見に行ったのですが、駐車場から20 分程歩く事になり、滝のすばらしさよりも自分の体力の無さを痛感しました。 車まで戻ると、もう汗びっしょりだったので、とりあえず近くの千走川温泉に 飛び込みました。こんな時、日帰り温泉がたくさんある北海道は助かります。 内湯と簡単な露天風呂でしたが、シャンプー,タオルがあり助かりました。お 湯は、少し熱めで黄土色をしていました。入浴料は400円です。 | |
Photograph| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 島牧郡島牧村字元町 | |
| 交通 | JR函館本線小樽駅より | |
| 照会先 | 01367・4・5103 | |
| コメント | 千走川温泉の近くにあります。ここも内湯と露天風呂があり、お湯はやや熱め の黄土色をしていました。ここの温泉の特長は、露天風呂です。 温泉名からもわかると思いますが、日本海が一望できます。夏の夜であれば、 漁り火をみながら一杯という所でしょうか。入浴料は400円です。 | |
| 秘湯度 | ●●○○○ | 取材時期 : 1991年5月初め |
| 所在地 | 千歳市支笏湖温泉 | |
| 交通 | JR千歳線新千歳空港駅より糠平温泉行きバスで45分 | |
| 照会先 | 0123・25・2216 | |
| コメント | 支笏湖温泉は、四季折々の表情を見せる支笏湖の辺にあります。 私は、「支笏湖レークサイドホテル」に泊まりました。 お風呂は大浴場のみです。湯船は広々としており、大きな窓からは原生林が見 えます。眺めとしては、紅葉の頃が一番良いでしょう。 私は、なめらかなお湯の中、一人ゆっくりと物思いに耽っていました。 <支笏湖レークサイドホテル> おすすめ度 ●●●○○ 料理...会席料理 料金...12000円 | |