北海道(道南・道央)
Photograph| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 上川郡上川町字愛山渓 | |
| 交通 | JR石北本線上川駅より愛山渓温泉行きバスで55分 | |
| 照会先 | 01658・2・3887 | |
| コメント | ここの温泉は、国道39号線を逸れ20キロ程入った所にあります。 最初の11キロは舗装されていましたが、残り9キロのダート道は、普通車に は非常に堪えました。 お湯は透明で、ちょうど良い湯加減でした。4m×3mの湯船が1つあります 。お風呂場には、大きな窓があり大雪山?を見る事ができます。大雪山系には 、根雪が見られました。 また、脱衣場・風呂場共きれいに清掃されていて気持ち良いです。 私は、朝風呂をゆっくり楽しみました。 | |
| 旅館名 | 愛山渓青少年の家 |
| おすすめ度 | ●●●○○ |
| 料金 | 9500円(大人1人の場合) |
| 料理 | 山菜料理(山菜のてんぷらが美味)とアンガス牛料理(歯ごたえがあり、これも美味) |
| コメント | とにかく静かです。ぐっすり眠れます。 ロビーには、旅日誌・雑誌等が置かれてあり、のんびりする事ができます。 |
| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 空知郡栗沢町 | |
| 交通 | JR室蘭本線岩見沢駅より | |
| 照会先 | | |
| コメント | ここの温泉は、夕張から岩見沢への県道38号線沿いにあります。 万字温泉に着くと、まず目に付いたのが「万字王国」とペンキで書かれた大き な看板です。なるほど、映画「幸せの黄色いハンカチ」のような雰囲気がありま す。 空き地には、札幌ナンバーの車が4〜5台停まっていました。私は、それらの 車の端に停め、階段の上に厳かに建っている温泉宿に向かいました。 玄関のドアを開けると、ひなびた湯治場の雰囲気が漂っています。右手に大広 間があり、宴会をやっています。左手にも休憩用の部屋があり、1000円と 書いてあります。入浴料500円を払い、お風呂場に向かいました。 浴室に入ると、ほのかなりんごの香りがします。しかし、りんごが浮かんでい ない。なぜ?少し寂しさを感じました。ただ、お湯の方は、ちょうど良い湯加 減で一人でゆっくり入れました。昨日までは、ずーと濁り湯ばかりだったので 、ここの湯で一息つけました。 入浴後、ロビーでくつろいでいると、宿の御主人から声をかけてもらいました 。宴会中で、決して暇ではないと思うのですが。まず、りんごの件を聞くと、 シーズンオフだからという事です。8月過ぎがシーズンだそうです。それから は、廃坑前の賑やかだった頃の話を聞きました。 日帰り湯としては、久しぶりにのんびりする事ができました。お勧めの温泉で す。 | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 空知郡栗沢町 | |
| 交通 | JR室蘭本線岩見沢駅より | |
| 照会先 | | |
| コメント | ここの温泉は、万字温泉の近くにあります。 仮設小屋のような建物です。入口に置いてあるガラスビンに小銭を入れ、暖簾 をくぐると小さな脱衣場があります。浴室に入ると、これまた仮設そのもので す。床も壁も天井も湯船も全て同じ材質でできています?情緒はありませんが 、すっきりしていてきれいです。お湯は透明でやや熱めでした。 入浴できるのは、日曜日のみで女性は 14:00〜16:00 男性は 16:00〜18:00 と なっています。また、隣りには廃車になったバスを改造してつくった休憩所が あります。 休憩所では女性の方、お風呂場では男性の方と御一緒しましたが、皆地元の人 でした。みんな気さくな人ばかりで、のんびりできました。 泉温:9.8度 泉質:ナトリウム・カルシウム・硫化水素泉? | |
Photograph| 秘湯度 | ●●○○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 河東郡上士幌町幌加温泉 | |
| 交通 | JR根室本線帯広駅より糠平温泉行きバスで1時間30分、乗り換え20分 | |
| 照会先 | 01654・2・2111 | |
| コメント | ここの温泉は、国道273号線から逸れ1キロ程入った所にあります。 旅館が2軒あるだけの静かな所です。 私は、幌加温泉旅館に泊まりました。 ここの旅館のお風呂は、内湯と露天風呂があります。内湯は、男女別と混浴が あります。内湯(男性)は、湯船が2つあり、硫黄泉と食塩泉に分かれていま す。露天風呂(混浴)は、自炊棟の裏手にあります。岩で作られた湯船は、5 人ぐらいしか入れません。ただ、川沿いにあり滝を見ながら入れます。 | |
| 旅館名 | 幌加温泉 |
| おすすめ度 | ●●○○○ |
| 料金 | 5900円 |
| 料理 | 山菜料理 |
| コメント | 宿の主人がユニークで、のんびりできます。 宿の予約の際、電話で「予約できますか?」に対して、「空いてるョ!」 という返事が。どんな人かと楽しみにしていたのですが、山小屋の主の様な 感じでした。 |
| 秘湯度 | ●●●●● | 取材時期 : 1996年5月初め |
| 所在地 | 河東郡鹿追町然別峡 | |
| 交通 | JR根室本線帯広駅より送迎バス有り | |
| 照会先 | 01566・6・2848 | |
| コメント | ここは、国道から脇道にそれ舗装されていない砂利道を約20km程走った所 にあります。一件宿のかんの温泉には、内風呂4つと露天風呂2つがあります 。 内風呂には、それぞれ趣があって泉質も違います。おもしろかったのは、小町 の湯と呼ばれている風呂で、せいぜい3人入れるかどうかという広さですが、 プライベート風呂と言いますか、一人で入って中から鍵を掛けられる様になっ ています。 一人ゆっくり温泉に入るというのも良いものです。(私は一人で入り、山奥に ある家庭の湯を楽しみました) しかし、温泉の醍醐味は何と言っても露天風呂です。ちらほら雪の残る渓谷を 勢い良く流れる渓流 エゾシカ、きたきつねも姿を見せます。 このような景色の中、あたたかい露天風呂につかりながら、ビールをぐいっと いくのも格別です。(一緒に入っていた旭川からバイクで来ていたおじさんは 、ぬかりなくビールを持ち込んでいました) ここは、温泉では比較的有名なのか、結構道内のあちらこちらから来ていまし た。 | |