北陸・関西
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1996年10月初め |
| 所在地 | 大阪府箕面市温泉町 | |
| 交通 | 阪急箕面線箕面駅より徒歩5分 | |
| 照会先 | 0727・23・2323 | |
| コメント | 箕面温泉は、「箕面の滝」で有名な箕面国定公園の近くにあります。地元では 、お猿さんと紅葉揚げでも有名ですが・・・ ここには、「箕面観光ホテル」があります。また、ホテルと隣接して、ボウリ ング場があり、近くにはテニスコート、バーベキューレストランなどがありま す。 お風呂は、内湯(男女別)と露天風呂(女性専用)があります。内湯は、広々 としており、何といても夜景が素晴らしいです。露天風呂からの眺めも良いと 言う事ですが、連れの女の子達は眺めが良すぎて、反対に覗かれないか心配し ていました。それにしても、女性専用とは残念です。 泉質は含重曹食塩泉で、泉温は41℃です。 また、ホテルと隣接して「箕面スパーガーデン」があり、こちらの大浴場は、 湯船も広く、軽く100人は入れる大きさです。泡風呂があったり、霧風呂? があったりと色々楽しめます。 | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : |
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区有馬町 | |
| 交通 | JR東海道本線三ノ宮駅よりバスで45分 | |
| 照会先 | 078・904・3450 | |
| コメント | ここは、全国三大名湯の一つと言われ、秀吉が度々訪れたという話は有名です 。私も小さい頃は、度々訪れました。家が近かったものですから。有馬の湯に は金泉と銀泉の2つがあります。私の好きな温泉は、強い鉄分と多くの塩分を 含んだ朱色の金泉です。九州の血の池地獄に入っている様です。もっともこち らの方は、入れませんが・・・ また、安くて楽しめる所といえば、ここしかありません。「有馬ヘルスセンタ ー」!ここには、日帰りで良く行っていました。金泉・銀泉といった大浴場が あります。 ここでは、湯上がりの一杯を歌謡ショウで楽しめます。(出演歌手は将来有名 になるかもしれない演歌歌手の卵たちです) 有馬温泉は、近郊の温泉地に比べると予算は1万円程多くかかります。しかし 、どこの旅館も美味しい料理とゆっくり入れる露天風呂を備えており、あたり はずれのない所です。 | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : |
| 所在地 | 兵庫県美方郡温泉町湯 | |
| 交通 | JR山陰本線浜坂駅よりバスで25分 | |
| 照会先 | 0796・92・0001 | |
| コメント | 湯村温泉は、日本一の湯量、また近年ではドラマ「夢千代日記」の舞台として も知られる様になりました。 私も地元の温泉として、小さい頃から毎年一回は家族旅行で訪れました。小さ い頃の記憶としては、土産物屋のおばさんが「荒湯」で網に入れた温泉たまご を吊るしている風景が残っています。 私の家族は毎年、「ニューとみや旅館」に泊まっていました。厳密に言うと、 「とみや」でした。 ここの旅館は川沿いにあり、魚釣りとかもできました。また、プールとかもあ ったと思います。今は、すっかり老舗の旅館となっていると思いますが、サー ビス等は、そんなに変わっていないと思います。 お風呂の方は、泡風呂・超音波風呂などの内湯、展望露天風呂、庭園露天風呂 と各種あります。 <ニューとみや旅館> おすすめ度 ●●●○○ | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : |
| 所在地 | 京都府宮津市由良 | |
| 交通 | JR宮津線丹後由良駅より徒歩5分 | |
| 照会先 | 07722・6・0234 | |
| コメント | 由良浜温泉は、丹後由良駅から海岸沿いを少し歩いた所にあります。 私は、「二葉屋汐汲苑」に泊まりました。 宿の名の由来は、森鴎外の「山椒太夫」からきています。 お風呂は内湯のみで小さめですが、湯船からは由良浜海岸、そして宮津湾が一 望できます。 泉質は塩化土類硫化水素泉で、17℃の源泉を沸かしています。 料理は新鮮な海の幸中心で、冬の松葉ガニがおすすめです。 <二葉屋汐汲苑> おすすめ度 ●●●○○ 料金...10000円 | |
Photograph| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1998年3月初め |
| 所在地 | 兵庫県神戸市兵庫区上三条5丁目 | |
| 交通 | JR東海道本線神戸駅より三ノ宮行きバス約10分 | |
| 照会先 | 078・511・8087 | |
| コメント | 天王温泉は神戸にある数少ない温泉です。 この日は、グリーンスタジアムでオリックスvs阪神戦を見ていたのですが、序 盤から点の取り合い、おまけに寒風が吹き荒び、あまりの寒さに我慢できなく なり5回途中で帰る事にしました。帰りの電車に乗っていても体の方は元に戻 りません。こんな時は、温泉にかぎります。 大倉山駅で降り、国道428号線を15分程山手に向かいます。平野交差点を 少し西に行った所で「神戸名所 天王温泉」の看板が見えてきました。はて、 神戸名所とは?なかなかユニークです。100人に聞いても1人も答えられな いのではないでしょうか。 天王川の橋を渡った所に天王温泉はありました。真っ赤な暖簾が只の銭湯でな い事を象徴している様に見えます。暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ」と いう心地よい声が聞こえます。なかなか活気のある温泉です。 さて、脱衣場ですが、番台があり小さい頃良く入っていた銭湯そのものです。 違う所は、壁に飾られた古めかしい温泉分析表と温泉地図?です。それと、四 畳半ほどの畳の休憩場があります。 ついに来たのかという安堵の気持ちと、どんなお湯だろうという楽しみを胸に 秘め、浴室に入ります。もうもうと発ちこめる湯気、右側に湯船が伸びていま す。湯船は4つあり、泡風呂が一つあります。私は真ん中の一番広い湯船に浸 かりました。 「くぅ〜〜、はぁ」思わず声が出てしまいました。 なんという熱さ、これは尋常じゃぁありません。冷えていた体が一瞬に熱せら れる感触を味わいました。それでも10分が限度です。 こんな熱さは記憶にありません。北海道で入った熊の湯より熱いです。 私の他にも10人ぐらい入っているのに、誰も湯船に浸かろうとしません。 地元の人と思われますが、体を洗っているか、浴槽に腰を降ろしているかです 。 泡風呂の方にも入ってみましたが、こちらは若干湯温が低そうです。これなら 長湯できそうです。1時間前の寒さが夢の彼方に消えていくのを感じながら、 夢心地に浸りました。 近くのベーカリー「ラ・セントレ」の「中央のぶたまん」は、なかなか美味し いです。一個100円。 一つ目の湯船:(42℃) 二つ目の湯船:一番広い湯船で、お湯が底から出ています。 (44℃〜45℃) 三つ目の湯船:計測不能。熱くて入れませんでした。 (45℃以上はあるでしょう) 四つ目の湯船:(43℃) 交通 国道428号線平野交差点を西へ、最初の信号を北へすぐ 駐車場(6台)は、2時間まで無料 泉質 重曹泉 料金 410円 | |