K温泉で感激した後、向かったのが上記温泉です。
三瓶山に来て、この温泉に入らない訳にはいきません。
一度三瓶に戻り、湯元旅館の遠景を撮影し、千原温泉に向かいました。時間がないので、車で向かいます。
県道166号線から枝道に入る訳ですが、要所要所に看板が出ていて、すごく行きやすくなりました。
温泉手前の200mまでは舗装されていますし、細い道でも所々に対向車を避けるためのスペースがありますし、この温泉にも行きやすくなりました。
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| 外観 |
脱衣場横 |
ここへは一年ぶりですが、建物・女将さん・足元湧出の温泉とも、何も変わっていません。
同浴は2人。広島方面から来られた同年代の青年と年配の男性でした。
2人とも初めてのようで、すごく興奮しているのが解かります。
青年は、壁に掛かっている看板を見ては、いや〜秘湯だな〜と独り言を呟いています。
少しの間、この温泉について、色々と話してあげました。
足元湧出である事。昔は、湯治客しか入らせて貰えなかった事。何故、この様な錆色なのかなどなど。
改めて感激されている風でした。
この後は、3人共、この足元湧出の温泉に身を任せます。
約1時間程、この贅沢な温泉を味わいました。
今回は、上がり湯の釜風呂にも入りました。
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| 建物横のもう一つの泉源場所 |
飲泉場 |
入浴後は、上手にある飲泉場所で、源泉を戴きました。
弱苦味・弱炭酸味・土類臭が新鮮でした。
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| 小林鉱泉泉源場所(途中で寄りました) |
源泉 |
詳細は以下の通りです。
温泉名:千原温泉
施設名:千原温泉
所在地:島根県邑智町千原1070
交通 :JR三次線沢谷駅から約5キロ
車の場合、大田市方面からは国道365号線・邑智町粕淵よりバイパスに入り、浜原トンネルを抜けすぐ左折。 また、県道166号・3キロで花田商店前四つ角を左へ、そこから4キロ。
照会先:0855・76・0334
(内湯の泉質等)
泉質 :含二酸化炭素・ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
泉水1kgで Na:3253.9mg,K:148.9mg,Mg:42.4mg,Ca:204.4mg,Cl:3895.8mg,SO4:386.5mg,HCO3:2167.4mg
遊離二酸化炭素:1176.4mg
成分総計:11540mg
泉温 :34.5℃
湧出量:70リットル/分
pH :6.3
駐車場:あり(5台程)
日帰り入浴時間:8:00〜18:00 無休
入浴料金:500円
その他:公式サイト:http://www.chihara-onsen.jp/
タオル200円(貸しタオル無料)、部屋休憩(5時間内)1200円/人
持ち帰り用温泉100円/L、ペットボトル 300円、スプレー 300円
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