5月6日に、3dayチケットを使って、大阪の温泉5ヵ所を周って来ました。
順次、報告していきたいと思います。
まずは、ふれ愛温泉矢田です。
上記温泉への行き方は、近鉄南大阪線「矢田」駅から徒歩約10分です。
まず、高架下を「河内天美」駅方面へ進み、区役所矢田出張所のある3差路を右折し、最初の信号を左折して下さい。
3分程まっすぐ進みますと、右手に同温泉の赤い幟がたっています。道路が狭いので車に気をつけて下さい。
建物は、かなり老朽化しています。
玄関を入った所にある券売機で入浴券を買い、番台のような受付で渡します。
ここには休憩スペースがあり、長椅子も置かれています。
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| 外観 |
玄関 |
ここで、男湯は右、女湯は左の暖簾を潜ると脱衣場になります。
脱衣場は昔の銭湯のような趣きで周りに脱衣用ロッカーがあり、中央にテーブルが置かれています。
天井も高く、広く感じました。
浴室へ入ると、すごい賑わいです。ざっと見て、20〜30人は入っています。
左右に洗い場があり、中央にメインの湯船があります。
奥の方には、水風呂と電気風呂、そして小さめのサウナがあります。
また、外には露天風呂もあるようです。
まずは、掛かり湯をして中央の湯船に浸かります。
入ろうとした時、足元に大量のお湯が流れて来ました。すごい、オーバーフローです。
湯船の側面と床には木の板が貼られ、座り心地が良いです。
お湯は、淡い黄色で少しつるつるします。10人程が入られる湯船で、奥がジャグジーになっていました。
また、湯船中央からはお湯が注がれており、少量がオーバーフローしていました。
先程のすごい量のオーバーフローは、たまたまだったようです。(^^;
お湯加減は少し熱めでしたので、涼むために露天風呂(2.5×3.5m)の方に移動しました。
小雨が降っていたという事もあって、こちらは空いていました。
右手奥の湯口からは勢い良くお湯が注がれていて、手前の湯縁からはお湯が溢れています。
お湯加減は丁度良く、お湯の感触は内湯と同じく少しつるつるっとします。
淡い黄褐色で無味無臭です。
露天風呂といっても、両脇の壁が高く、開放感はありません。
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| 露天風呂 |
この後、身体を洗っていて気が付いたのですが、BGMに演歌が流れていました。
ここまで気が付かなかったのが不思議な感じです。しかも、ど演歌です。面白いですね〜。
この後、もう一度露天風呂でゆっくりしてから上がりました。
それから、もう一つびっくりした事は、浴室入口に飲泉場があった事です。
都会の温泉銭湯では、なかなかお目にかかりません。
微塩味で微金気臭がしますが、飲みやすい温泉でした。
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| 飲泉場 |
脱衣場では、温泉分析表をデジカメで撮ったりしていたのですが、地元のおじちゃんから話しかけられ、しばし温泉談義となりました。
ふれ愛温泉という名に相応しい雰囲気の良い温泉銭湯でした。
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| 裏側玄関 |
この後は、河内天美駅前にあるという「天美薬師の湯」に向かいました。
一度、矢田駅まで戻れば良かったのですが、雨も止んでいたので歩いて行く事にしました。
隣り駅だから近いと思ったのですが、これが大失敗。30分ぐらいはかかりました。
詳細は以下の通りです。
温泉名:大和川矢田温泉
施設名:ふれ愛温泉矢田
所在地:大阪市東住吉区谷田5丁目8−2
交通 :近鉄南大阪線「矢田」駅から徒歩約10分
照会先:06・6699・7299
泉質 :ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉水1kgで Na:247.0mg,HCO3:590.0mg
成分総計:938mg
泉温 :45.1℃
湧出量:470リットル/分
pH :7.60
駐車場:あり(50台以上)
その他:カラン約25。外にしか自販機が設置されていない。牛乳もなし。
飲泉場には、「ここで身体等を洗わないで下さい」との注意書きがある。こんな所で、身体を洗う人がいるのだろうか?(^^;
営業時間:6:00〜24:00 無休
入浴料金:360円
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