大阪湯めぐり最後の湯は、くつろぎの郷 湯楽です。
上記温泉への行き方は、地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅から徒歩約5分です。
新なにわ筋の北加賀屋交差点を右折(南津守方面)し、200m程行きますと右側に大きな看板がでています。
看板は右にありますが、ここを左折します。(角にローソンがあります)
ここから100m程行きますと、右手に同温泉が見えて来ます。
建物外観は、ファミリーレストランのような感じです。
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| 外観 |
玄関 |
玄関を入りますと、左手に靴用のロッカーがあります。(100円返却式)
受付横の券売機で入浴券を購入し、ロッカーキーと一緒に渡したのですが、入浴券のみでOKでした。
脱衣場には、たくさんのロッカーが並んでいますが、通路が狭く混んでいる場合は着替えにくいと思います。
そして、こちらも100円返却式のロッカーでした。当日は傘を持っていたので、玄関脇の傘入れにも100円を使いました。
返ってくるとはいえ、300円も・・・。(^^;
浴室は、思ったよりも広々としています。
それもそのはず、先客が誰もおりません。
いくつかの湯船があるようです。
右手前には足湯・腰掛湯、その先は洗い場になっています。
左手には、檜風呂、ジェットバス、その先はサウナがあります。
まずは、檜風呂に浸かります。
湯口からは勢い良くお湯が注がれています。
お湯は淡い黄色で、無味無臭です。少しつるつる感があります。
次に、露天風呂の方に移動しようと、外を見たら何やら団体さんが入られている様子。
近づいてみると、皆さんテレビを見ていました。交流戦の日本ハムvs阪神が行われていました。
場面は8回表、阪神が攻撃している最中でした。この後、大逆転となるのですが、20分程熱めの湯船に浸かり、すっかりのぼせてしまいました。
露天風呂は、結構広めで、檜風呂が3つあります。それぞれ、湯口からお湯が注がれていました。
お湯の感触は、内湯と同じく少しつるつるします。色は暗くて良く解りませんでした。
一応、ライトアップはされていましたが。
露天エリアには、この他に、打たせ湯、香り風呂、塩サウナ、洞窟風呂がありました。
洞窟風呂は、10人程が入られるドーム風呂です。
また、チェアが置かれた休憩スペースもあります。
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| 外観 |
入浴後は、レストランで湯楽特製松花堂弁当(750円)と生ビールを注文。
この弁当は、値段の割には、なかなか美味でした。
詳細は以下の通りです。
温泉名:くつろぎの郷 湯楽
施設名:くつろぎの郷 湯楽
所在地:大阪府大阪市住之江区北加賀屋3丁目5−37
交通 :地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅から徒歩約5分(住之江スポーツセンター前)
照会先:06・4702・4126
泉質 :単純温泉(低張性中性低温泉)
泉温 :28.2℃
湧出量:不明
pH :不明
駐車場:あり(150台)
その他:2つの浴室(岩の湯と檜の湯)は、日替わりで男女入れ替わります。
各月の奇数日は男性(岩の湯)・女性(檜の湯)、偶数日はその反対です。
当日私が入ったのは檜の湯でした。チラシによりと、岩の湯の浴槽は以下のようになっています。
大浴場、露天岩風呂、間欠泉、死海風呂、打たせ湯、つぼ湯、足湯、マイナスイオンサウナ。
(こちらの方が、おもしろそう)
また、別料金で、ヒーリングサウナがあります。
フェイスタオル+バスタオルのレンタルは200円
従業員は若い人が多く、挨拶もきちんとできていました。
玄関を入った所には、キッズ用の玩具が置かれていました。
タオル・バスタオルの備え付けなし。(販売品あり)
営業時間:10:00〜26:00(最終受付25時)年中無休
入浴料金:700円(土・日・祝は750円)、ヒーリングサウナは40分500円
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