浜村温泉は、JRの駅からも近いですし、旅の途中にひと風呂浴びるには丁度良いかも知れません。
浜村駅を出て、すぐの道を右手(東)に曲がり約5分程で浜村温泉館に到着です。
券売機で入浴券を購入し、受付で渡し、ロッカーキーを貰います。この時、浴室を写真を見せてくれます。お風呂場が2ヵ所あり、展望風呂を勧められました。
ここから、思った以上に長いスロープと上り階段を上り、展望風呂に向かいます。お年寄りには、きついかなと思いました。
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| 建物外観 |
階段 |
浴室は、正面に広めの湯船が2つ並び、右奥にサウナ・水風呂、その先が露天風呂になっています。
まずは、右手の桧風呂に入ります。湯口付近には白い結晶が付着しています。飲泉した所、微苦味無臭でした。お湯は、無色透明のさらっとした感触で、お湯加減も丁度良いものでした。
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| 脱衣場 |
露天風呂 |
次に、露天風呂へ移動します。円形をした10人程が入られる露天風呂で、開放感があります。お湯加減は温く、この季節では長湯できません。また、湯船中央にある噴水のような湯口からちょろちょろと出ているお湯ももう一つの感じがしました。
ここでは、常時3〜4人の年配の方が入られていました。
もう一つのお風呂「下の湯」は、階段途中にあります。こちらは、10人程が入られる湯船と小さめの露天風呂があります。
1階ロビーには、広めの休憩室があり、地元の方が数名休まれていました。ソフトクリーム等も販売されていましたが、私の方は牛乳(白バラ牛乳)でひと休みしました。
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| ゆうゆう健康館けたか |
ゆうゆう健康館けたかの足湯 |
詳細は以下の通りです。
温泉名:浜村温泉
源泉名:集中管理配湯所
施設名:浜村温泉館 気多の湯
所在地:鳥取県鳥取市気高町浜村780−2
交通 :JR山陰本線「浜村」駅から徒歩で約5分。
照会先:0857・82・4567
泉質 :ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉水1kgで Na:250.1mg,Ca:84.3mg,Cl:225.1mg,SO2:373.1mg
成分総計:1076mg
泉温 :52.8℃
その他:石鹸、シャンプー、ドライヤーあり。貸し切り風呂あり。
日帰り入浴時間:10:00〜22:00 第1水曜日休み
入浴料金:420円
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