京阪「寝屋川市」駅周辺には、1昨年以降3つの温泉施設がオープンしました。今回紹介するのは、その一つです。先日、訪れた「湯元一丁 ねや寿の湯」と比較してみようと思い出かけました。
最寄の駅は、JR「星野」駅になるでしょうか。私は、京阪「香里園」駅から京阪バスを利用して向かいました。同温泉は、府道18号線沿いにあります。建物前の竹林がなかなか良いアクセントになっています。
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| 建物外観 |
玄関 |
玄関を入ると、下駄箱(100円返却式)に靴を入れ、入浴券を購入し受付に渡し、バーコード付きのリストバンドを受け取ります。これは、館内で食事等をする場合に利用するもので、脱衣場のロッカーキーではありません。
平日の5時頃という時間帯ですが、まあまあお客さんは入っていました。浴室は、日本調の造りになっており、天井も高くゆったりとしています。正面に湯船が2つあり、左手に洗い場、奥にサウナがあります。
まずは、手前の湯船に入ってみました。黄褐色のお湯で丁度良いお湯加減で、なかなか良い温泉です。
次に、右手の露天エリアに移動です。広範囲に色々な湯船があります。
2段式の天然温泉岩風呂、つぼ湯が4つ、腰掛湯、寝転び湯、炭酸湯、漢方薬草塩サウナがあります。
岩風呂以外はパスして、上段の岩風呂に入りました。かなり温めで、内湯に比べて少し濁っていました。
味は微塩味で無臭でした。この日は、風が強く肌寒かったので、10分程で出て、内湯で締めにしました。
「湯元一丁 ねや寿の湯」と同じような泉質ですが、館内の雰囲気やレイアウトが違うと感じ方も変わるものだと思いました。
入浴後は、食事処で「カルビ御膳」と生ビールを注文。「カルビ御膳」は、ボリュームがあり良かったです。
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| カルビ御膳 |
温泉名:長者の湯
施設名:東香里湯元 水春
所在地:寝屋川市寝屋北町2−1
交通 :JR学研都市線「星野」駅から徒歩で約20分。京阪「香里園」駅から送迎バスあり。
照会先:072・825・4126
泉質 :ナトリウム−塩化物泉
泉温 :37℃
湧出量:485リットル/分
pH :7.9
その他:岩盤浴あり。
入浴時間:平日:9時〜深夜1時〔受付深夜0時まで〕
日・祝:6時〜深夜1時〔受付深夜0時まで〕年中無休
入浴料金:平日:700円、土・日・祝:800円
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