14湯目【鳥取】関金温泉 関の湯
朝、野鳥の鳴き声で目が覚めました。
時刻は5時前、辺りはすっかり明るくなっています。
まず、最初に向かったのは津黒高原温泉の露天風呂です。
2年前の夏に訪れて、水着を着た女性が入っていてパスした無料の露天風呂です。
早朝という事で、今回は誰もおりません。
湯船のお湯も透き通っていて綺麗です。湯船からは、ゆっくりとお湯が溢れ流れています。
しかしながら、手を浸けて見ると、若干温い様です。温度を測った所、26.3℃でした。
この湯温では、早朝に入るには寒すぎます。またの機会にしたいと思います。
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津黒高原温泉の露天風呂
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ゆっくりとお湯が溢れています
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脱衣場
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脱衣棚
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次に、茅森温泉露天風呂にも行きましたが、こちらは湯船の栓が抜かれていました。
それでも、湯口からは温泉が出ていましたので、飲泉のみ行ないました。
温度は津黒温泉よりも若干高めかなと思います。ほとんど無味無臭の飲みやすい温泉です。
2ヵ所寄り道をしましたが、朝風呂は関金温泉で入ろうと思います。
以前温泉楼に泊まった事がありますが、今回はその隣にある共同湯「関の湯」です。
ここも前々から来たかった温泉の一つです。
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玄関
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玄関を入るとすぐに受付があり、ここで入浴料金200円を払います。
左手のカーテンを開けると脱衣場でした。先客は誰もいませんでした。
浴室は、小さな木の湯船(1.4×1.7)が一つあるのみです。
湯口からは強弱を繰り返しながらお湯が注がれ、湯船から溢れています。
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脱衣場
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小さな木の湯船
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無色透明なお湯は丁度良いお湯加減でした。シンプルで素朴な共同湯という感じです。
30分程入っていましたが、訪れる人もなく、のんびりと朝風呂に入らせて貰いました。
湯温は、湯口が42.1℃で、湯船が40.1℃でした。
また、湯口のお湯を飲んで見た所、ほとんど無味無臭で飲みやすいお湯でした。
この後は、鹿野温泉方面に向かいました。
この辺りは学生時代、遺跡発掘調査のアルバイトをした所です。
県道沿いは新しく温泉施設などもでき、賑やかになっています。ただし、奥の方は全然変わっていませんでした。
遺跡発掘場所は、案内板が立っていましたが、田んぼになっていました。
大けや木、当時かわらやを借りた民家、水路とその水の冷たさ、田んぼのおたまじゃくし、何一つ変わってなく不思議でした。
嬉しくなって、1時間程、ぶらぶらと散策してしまいました。
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大けや木
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遺跡の案内板
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この風景は変わっていなかった
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詳細は以下の通りです。
温泉名:関金温泉
施設名:関の湯
所在地:鳥取県東伯郡関金町関金宿1227−1
交通 :JR倉吉駅よりバスで約35分、関金温泉下車
車の場合、米子自動車道湯原ICより、R313で約30分
照会先:0858・45・3186
泉質 :単純弱放射能泉
泉温 :45.7℃
湧出量:不明
駐車場:あり(建物前のお寺の境内に5台程)
営業時間:6:30〜21:00 毎月1日・15日休み
入浴料金:200円
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