四国
Photograph| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1999年1月初め |
| 所在地 | 高知県幡多郡十和村井崎 | |
| 交通 | JR十川駅から車で15分 | |
| 照会先 | 08802・8・5530 | |
| コメント | 柳瀬温泉は、R381から5キロ程の山間にあります。 まず沈下橋という橋を渡り、そこから山裾にある細い道を走る訳ですが、道幅は 一車線分しかありません。最初、対抗車が来たらどうしようと思っていたのです が、途中から考えるのも馬鹿らしくなり開き直って走りました。幸い対向車は来 ませんでした。 帰りは高知方面に向かったのですが、こちらは1.5車線あり余裕でした。川平 トンネル手前を右折し7キロ程です。 柳瀬温泉は部屋数が6つ程とこじんまりとした民宿ですが、お正月に田舎に帰っ て来たような感じのする家庭的な所でした。 お風呂は内風呂(男女別)で、2〜3人が入れる湯船と一人用の湯船があります 。私の泊まった日は、一人用にしかお湯が入っていませんでした。そういう事で 貸し切り風呂の様な形で入りました。お湯はなめらかで、少しつるつるします。 食事は、夕食は四万十川で取れた川魚がメインで川えびのから揚げが美味でした 。朝食には、お雑煮が出てきて、お正月気分を味わいました。 温泉名:柳瀬温泉 宿泊料:8500円(通常は7500円) 泉質 :硫化水素イオン泉 | |
| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1999年1月初め |
| 所在地 | 高知県高岡郡中土佐町久礼 | |
| 交通 | JR土佐久礼駅から車で5分 | |
| 照会先 | 0889・52・3500 | |
| コメント | 黒潮本陣は、R56中土佐町から5分程の所にあります。黒潮本陣とは宿の名前 で、源泉名は詳細内容の方をご覧下さい。 ここの宿は高台に建っており、全ての部屋から太平洋が一望でいきるそうです。 大浴場からの眺めは、期待通りの素晴らしさです。前面と右手がガラス張りで、 太平洋が広がっています。いつまでも入っていたい気持ちにさせます。 また、露天風呂からの眺めも良いですね。涙が流れました。そして、髭剃り後が しみます。思わず、湯船に流れ込む源泉を舐めてみました。塩っ辛い。これは、 海の水いや沸かし湯です。因幡の白ウサギの様な気分です。髭剃り後がしみます 。 建物自体も立派ですが、フロントのお兄さん、宿の女中さんも礼儀正しく好感が 持てます。ここは、お薦めの日帰り温泉です。 源泉名:高知県高岡郡中土佐町久礼上コッホヲ7453・ハ 入浴料:600円 時間 :10:30〜21:00(20:00までに入館) 泉質 :硫化水素泉 | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1999年1月初め |
| 所在地 | 高知県幡多郡大正町 | |
| 交通 | JR予土線土佐大正駅から車で15分 | |
| 照会先 | 08802・7・0563 | |
| コメント | 一の又渓谷温泉は、R381から6キロ程の山間にあります。半分程が一車線の 細い道です。 ここの温泉は渓流沿いにあり、建物もログハウス風で自然を壊さない様に工夫さ れています。実際、フロントからお風呂場まで渓流沿いの長い回廊を渡っていっ たのですが、所々にテーブルが置いてあったりして渓谷美を楽しめる様になって います。 温泉の方は期待しすぎていた所もあるのですが、もう一つでした。湯船も5〜6 人ぐらいの大きさですし、眺めもそんなに良くありません。(ただし、ここは第 2温泉場で大浴場の方は確認しておりません)周りの環境が良いだけに、残念で す。 また、気になったのがフロントのおばさんの対応です。あまりにも感情がなく、 素っ気無いものでした。チェックアウトのお客さんにも同じでしたので、残念で すね。その人一人の対応で、その宿の接客のあり方を決めてはいけませんが、有 名な旅館にありがちな努力をしなくてもお客は来るという様な甘えが見えました 。 温泉名:一の又渓谷温泉 入浴料:800円 時間 :8:00〜21:30 泉質 :硫化水素泉 | |
| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1999年1月初め |
| 所在地 | 高知県安芸郡北川村小島川 | |
| 交通 | 奈半利町より北川村営バスあり | |
| 照会先 | 08873・7・2322 | |
| コメント | 北川温泉は、R493沿いの山間にあります。高知市内から約1時間30分程で す。途中、中岡晋太郎の生家などもありますが、時間がなかったので、急ぐ事に しました。細い山間の道をしばらく走ると、のどかな風景が広がります。この村 の一部に北川温泉はあります。建物は思ったよりも立派でした。 早速、400円を払いお風呂場に向かいます。昼時とあってか、結構にぎやかで す。湯船は4m四方の大きさです。ただ、浴室が広くとられており、開放感があ ります。お湯は、とてもなめらかで、四国では上位のつるつる系の温泉だと思い ます。 お風呂場近くと玄関を入った所に休憩する所があります。また、レストランでは 、郷土料理をいただく事もできます。 温泉名:北川温泉 入浴料:400円 時間 :7:00〜21:00 泉質 :ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉 | |