東北
Photograph | 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 青森県西津軽郡深浦町艫作 | |
| 交通 | JR五能線艫作駅より徒歩で約15分 | |
| 照会先 | 01737・4・3500 | |
| コメント | 8:30室蘭発 15:30青森着のフェリーに乗り、青森からは国道7号→101号で 行きました。青森から2時間もかからないと思っていましたが、意外と車の量 が多く3時間程かかりました。 宿(本館)に着いたのが6時30分でした。さっそく、夕日を見ながら露天風 呂に入ろうと思いましたが、女将さんから7時までに食堂に来て下さいときつ く言われたので急いで入りに行きました。しかし、・・・ 露天風呂の周りに、カメラやマイクを持った人達がいました。湯船を見ると、 ぽっちゃり太った一人のおじさんが入っていました。たぶん、地元では有名人 なのでしょう。そういうシチュエーションの中、御一緒もできないので、諦め るしかありませんでした。 次の日の朝、4時30分に起き入りにいきましたが、ちょうど女性の4人連れ と一緒になりました。仕方なく遠慮して、10分程近くの海岸をぶらぶらしま した。そして、そして、やっと入る事ができました。 乳白濁色のぬるめのお湯です。潮風に吹かれながら、波音を聞いていると時間 が達つのも忘れてしまいます。30分程ゆっくり入れました。 また、本館の内湯からの眺め(日本海)も最高です。 泉質... 食塩鉄泉 泉温... 45度 | |
| 旅館名 | 黄金崎不老ふ死温泉(旧館) |
| おすすめ度 | ●●●○○ |
| 料金 | 10000円 |
| 料理 | 磯料理 |
| コメント | とにかく新鮮な海の幸がいただけます。 |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1993年8月中旬 |
| 所在地 | 青森県青森市八甲田山中 | |
| 交通 | JR東北本線青森駅よりバスで1時間 | |
| 照会先 | 0177・38・6400 | |
| コメント | 酸ヶ湯温泉は、八甲田山の中腹に位置しています。 私は、早速、有名な千人風呂に入る事にしました。 脱衣場は男女別に分かれており、あまり広くありません。 さて、浴室はと言うと、発ちこめる湯気で奥の方は良く見えませんが、とにか く老若男女たくさんの人が入っています。広々とした湯船がいくつかあります 。また、打たせ湯もあります。 私は手前の湯船に浸かりましたが、お湯はそう熱くないのですが、湯気と熱気 でぐったりしてしまいました。 湯上がりに、旅館の2階で郷土料理を戴いたのですが、その頃には丁度外気が 心地よくなり、美味しく戴けました。 ここから歩いて10分ぐらいの所にある「ふかし湯」もおもしろかったです。 <泉質> 含石膏食塩酸性硫化水素泉 | |
Photograph| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 秋田県仙北郡田沢糊町田沢 | |
| 交通 | JR田沢湖線田沢湖駅より乳頭温泉行きバスで約50分、徒歩40分 | |
| 照会先 | 0187・46・2139 | |
| コメント | 着いてすぐ、私は時代劇の主役になった様な気分でした。 関所?を抜けると、通りの両側には長屋が。私は通りをゆっくりと進みました 。行き交う人は、ほとんど浴衣を着ています。私だけが、どうも溶け込んでい ない様に思えます。 通りの突き当たりに、これまた意味不明な事務所なるものがあります。私は、 ふらふらと事務所の中に入りました。 私がこの時代に戻ってこれたのは、事務所に飾ってあった有名人たちの写真を 見た時です。正直、この時まで頭の中はボーとしてました。(風邪のせいかも ?) 実は、ここに来ようと思ったのは1週間前で、観光ガイドの写真から山間の鄙 びた温泉宿のイメージを抱いていました。 ここは、鄙びた温泉宿の良い所を残しつつ、温泉を中心に料理であるとか建物 であるとか、近代的(大袈裟かも)な所が随所に見られる、居心地の良い所で す。たとえば、部屋にはテレビがなくカギもないのですが、エアコンが着いて います。また、様式トイレがあるのには、びっくりしました。 実際、たくさんの有名人も来ているみたいですし、若い女性のグループから外 人さんの姿も見かけました。 お風呂は、内湯(男女別)が3つと露天風呂(混浴)があります。確認してい ませんが、この他にも女性専用の露天風呂が2つあるそうです。(^^; 内湯は、中の湯,白湯(酸性泉),黒湯(アルカリ泉)で、湯船は広くありま せん。露天風呂は、広々とし眺めも良くゆっくりと入れます。 もう一度来てみたいと思える温泉でした。できれば、冬の季節に来てみたいと 思います。 | |
| 旅館名 | 鶴の湯温泉 |
| おすすめ度 | ●●●●○ |
| 料金 | 9000円 |
| 料理 | 山菜料理 |
| コメント | 夕食は、別棟の本陣という所でいただいたのですが、ランプの灯りの中、 囲炉裏で焼いたイワナ,そして山の芋鍋がやはり美味です。 |
Photograph| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 秋田県仙北郡田沢糊町田沢 | |
| 交通 | JR田沢湖線田沢湖駅より乳頭温泉行きバスで約1時間、徒歩20分 | |
| 照会先 | 0187・46・2214 | |
| コメント | 黒湯は、駐車場に車を停め、そこから少し下った所にあります。徐々に見えて 来る風景は、これぞ正しく湯治場の温泉という感じです。あちらこちらから湯 煙が立ち上がり、茅葺き屋根の建物が引き立ちます。 お風呂は、内湯(男女別)と露天風呂(混浴)が1つあります。それから、打 たせ湯がありますが、ぬゆめのお湯でもう1つでした。 内湯,露天風呂とも乳白濁色で少し熱めでした。 山間の湯煙を眺めながら、一人ゆっくりと黒湯を楽しみました。 | |
Photograph| 秘湯度 | ●●●●● | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 秋田県仙北郡田沢糊町田沢 | |
| 交通 | JR田沢湖線田沢湖駅より乳頭温泉行きバスで約1時間、徒歩20分 | |
| 照会先 | 0187・46・2224 | |
| コメント | 孫六湯は、黒湯からもう少し下った所にあります。こちらは、正しく鄙びた温 泉宿のイメージです。 お風呂は、内湯(混浴)と露天風呂(混浴)がそれぞれ2つずつあります。 全て混浴ですが、内湯の1つを除いて他のお風呂には女性専用の時間帯があり ます。 内湯は唐子の湯・石の湯で、どちらも透明な、なめらかなお湯でした。久しぶ りに透明なお風呂に入れて、ゆっくりできました。 渓流沿いにある露天風呂は、周りが開けているせいか、入っていて爽快な気分 になりました。また、打たせ湯も砂地になっていて気持ちの良いものでした。 | |