中国
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1998年12月中旬 |
| 所在地 | 山口県玖珂郡錦町深川 | |
| 交通 | 錦川清流線錦町駅よりバス15分 | |
| 照会先 | 0827・73・0236 | |
| コメント | そうづ峡温泉は、岩国から国道187号線で40キロ〜国道434号線で5キ ロの所にあります。 そうづ峡温泉は、錦川沿いの山間にありました。旅館が2軒と共同浴場があり ます。共同浴場「憩の家」は、国道から逸れ、少し坂を登った所にありました 。鉄筋2階建ての立派な建物です。ここには、お風呂の他、食堂もあります。 私は早速、お風呂に入りました。更衣室は、最近改装されたのか真新しく広々 としています。浴室は、湯気がもうもうと立ち込めています。湯船も広く、お 湯がなみなみと注がれています。ラドン含有量世界第2位と言われているお湯 は、なめらかな感じがしました。昼時のせいか、先客が一人入っているだけで す。私は、ゆっくり、のんびり、山間の湯を楽しみました。 入浴後は食堂の方で、「錦寿司」(押し寿司と赤だしのセットで650円)を 地元の人の会話の中、戴きました。ここの献立には、ぼたん鍋,きじ鍋,すっ ぽん鍋などがありました。ここは、村の人にとっては正しく憩の家なのでしょ う。 施設名 そうづ峡温泉「憩の家」 料金 300円 休館日 第2・第4木曜日 開館時間 8時〜18時 | |
| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1998年12月中旬 |
| 所在地 | 山口県佐波郡徳地町柚木 | |
| 交通 | JR山口線徳佐駅よりタクシーで5分 | |
| 照会先 | 08355・8・0430 | |
| コメント | 柚木慈生温泉は、中国自動車道鹿野ICから国道315号線で15分程の所に ありました。 鉄筋2階建ての建物で、2階は湯治客用の部屋になっている様に見えます。 玄関を開けると、そこは村の診療所の待合室の様でした。よくよく見ると、受 付の奥のカウンターらしき所で、御老人が3人うどんを食べています。 唖然としている私に向かって、若いおねえさんが「500円」と声を掛けてく れました。私は、用意してあったお金を払い、風呂場に向かいました。 ドアを開け、まず目にしたのは、 「初めて入る人は、10分以上入らぬ事」 という注意書きです。 この様な注意書きを目にしたのは、霧島温泉郷の新湯温泉以来です。 湯治場の雰囲気のする浴室には、5人も入ればいっぱいの湯船が1つあります 。お湯はというと、群青色した凄そうなお湯です。お湯に入ると、すぐに全身 に小さな気泡が付きま始めます。これほど炭酸水素の濃度が高い温泉に入った 事は初めてです。 少し開けている窓から、心地よいそよ風が入ってきます。 10分程入り、体を洗った後、また10分程入りました。 入浴後は、のどかな田舎の風景を眺めながら昼食を取りました。体がポカポカ し、手のひらは少しひりひりしました。肌の弱い人は、要注意です。 施設名 柚木慈生温泉 料金 500円 時間 10:00〜20:00 休館日 毎月5日、18日 泉質 含二酸化炭素−カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物 ・冷鉱泉 | |
| 秘湯度 | ●○○○○ | 取材時期 : 1996年8月中旬 |
| 所在地 | 山口県山口市湯田温泉 | |
| 交通 | JR山口線湯田温泉駅より徒歩10分 | |
| 照会先 | 0839・20・3000 | |
| コメント | ここの温泉は、中国自動車道を小郡インターでおり、国道9号線を15分程走 った所にあります。大型旅館、ホテルが建ち並び、にぎやかな所です。 私は、「ホテル梅乃屋」に泊まりました。 この宿のお風呂は、大浴場、サウナ風呂、露天風呂があります。 お湯は、温泉とは思えない程、特色がありませんでした。 露天風呂は、大浴場の外側にあります。 こちらも、外にあるという程度の露天風呂でがっかりしました。 <ホテル梅乃屋> おすすめ度 ●○○○○ 料理...会席料理 料金...15500円 | |
| 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1996年8月中旬 |
| 所在地 | 山口県長門市深川湯本 | |
| 交通 | JR美祢線長門湯本駅より徒歩5分 | |
| 照会先 | 0837・22・5533 | |
| コメント | ここの温泉は、中国自動車道を美祢インターでおり、国道316号線を20 km程北上し、脇道に入った所にあります。さびれた静かな温泉街といった 感じです。 山口県では、温泉といえば湯田・湯本ぐらいしか知らなかった私は、もっとに ぎやかな所と思っていました。温泉街の中心を音信川が流れており、旅館はこ の川の両岸に点在しています。私は、「原田屋旅館」に泊まりました。 この宿のお風呂は、大浴場です。大きめの湯船に、透き通った熱めのお湯が たっぷり入っています。 私は、一人でゆっくり入りました。近くには、恩湯という共同浴場があります 。宿の人からの勧めで、お湯のきれいな朝風呂に行きました。 恩湯は、歴史を感じさせる外観でした。外観からは以外な感じがする程、湯船 は小さく感じました。10人入れる程度の湯船が2つありました。 お湯は、ぬるめでなめらかです。 礼湯という共同浴場は、閉鎖されていました。 <原田屋旅館> おすすめ度 ●●●○○ 料理...会席料理 料金...14000円 注目...音信川(おとずれがわ)沿いには、赤ちょうちんがぶら下がっ ており、上品な温泉情緒が漂っています。おとずれがわの由来は、恋しい人 からの便りを待って文を川に流した所から名付けられたそうです。 宿の窓辺から、赤ちょうちんの明かりを写した清らかな流れを 見ていると、 幻想的な気分になりました。 | |