2005年下半期に見た映画(2005年前半封切の映画)の中で、なかなかやるなと思った映画ベスト10
1位 海を飛ぶ夢
尊厳死をテーマにした映画。主人公が死を選ぶ最大の理由がもう一つ解らなかった。家族のために生きるという事でも良かったように
思う。
2位 バットマンビギンズ
バットマンシリーズはこれまで敬遠していたのだが、今回初めて見た。これまでのシリーズものと違い、バットマン誕生秘話。
少し長いような気もするが、心理描写・アクション・スリル感があり、映像も美しい。なかなか楽しめた。
3位 故郷の香り
監督は「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督。山村を舞台に、幼なじみの男女の心の葛藤を描いている。
ラストの娘の言葉、妻の夫を叩く姿には、ほろりとさせられた。元彼は、もう自分の入られる隙間はないと思っただろう。
元彼の弱々しさよりも夫の一途な愛の方が妻には幸せだと思う。
4位 大統領の理髪師
ひょんなことから大統領の理髪師に。ゆっくりした展開ながら、最後はほろっとさせられた。家族・近隣の繋がりの温かさが印象に残った。
5位 インファナル・アンフェアV
これまでのシリーズの謎解きという感じ。Uを観ていないと、なかなか解りづらい。また、過去を振り返るシーンが多いように感じる。
ラストは複雑・・・。
6位 ネバーランド
ピーターパン秘話。想像する事、信じる事で現実になる。部屋の芝居で拍手する場面では、ほろりとさせられた。ラストシーンは、何を
意味しているのだろうか。
7位 彼女を信じないで下さい
詐欺師の女性と列車で同席になった事から・・・。物語の展開が何とも面白い。主演の女性に好感。こんな恋も良いなあ〜。
8位 マルチュク青春通り
クォン・サンウ主演。ブルース・リーに憧れる高校生が一目ぼれし、悩む青春映画。私の青春時代と時代背景が同じで、ラジオで好きな女性
に曲のリクエストをする所など、同じ様な事をしたので懐かしかった。映画館には、おばさま連中がたくさん来ており、びっくりした。
まだまだ、韓流ブームは健在のようです。
9位 マラソン
自閉症の息子をもつ母親の苦悩を描いた映画。とにかく、多くの人に見てほしい映画です。
10位 バタフライ・エフェクト
過去を変える事ができるという特殊な能力に目覚めた青年が、その能力を使う事に悩む。使いすぎ。(^^;
2005年下半期に見た映画(2005年前半封切の映画)の中で、期待はずれと思った映画ワースト3
1位 宇宙戦争
タイトルから考えて、スターウォーズっぽい映画だと思っていたが、日本で言えば、怪獣映画をCG技術を駆使して作ったという感じ。
オチはあるが、途中何故と思う所が多数あり。主演・監督は誰?やはり。
2位 フォーガットン
愛する息子を飛行機事故でなくし立ち直れない母親。ある日、その息子の写真が無くなり夫も子供は最初からいなかったという。出だしは良かったのに、途中から雑な展開になっていった。最後はありきたりの幕切れ。
3位 恋する神父
クォン・サンウ主演。神学生がアメリカ帰りの娘に恋をしてしまった。映画としては?テレビドラマならお勧めですが。サンウ主演というだけ?「マルチュク青春通り」のサンウの方が好きです。
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