全国人権連 > 政策・基本見解 > 全国人権連幹事会がイラク撤退決議

| 折しもこの日、人質となった香田証生さんが殺害されたことが明らかになり、号外も配布されました。 幹事会では急遽、この暴挙に抗議することになったもの。 事件は10月27日、イラクで起こりました。 日本人の香田証生さんが武装集団に拘束され、「48時間以内に自衛隊を撤退させなければ殺害する」とインターネットで公開されたのです。 このニュースは日本に大きな衝撃を与えましたが、小泉首相は「事実確認」を指示すると同時に、「テロには屈しない」「自衛隊は撤退しない」と断言。 日本人の人命よりブッシュ米政権への追随を優先させる態度をとりました。 香田さんの行動に批判の余地はあったとは言え、こうした日本国政府の姿勢が、今回の香田さんの惨劇を招いたことは紛れもない事実です。 小泉内閣の政策・態度への疑問は、大きく広がっています。 全国人権連幹事会の決議全文は、こちらからご覧ください(別窓が開きます)。 |
全国地域人権運動総連合 |