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憲法9条を守り、改悪に反対する請願

 
 自民党・公明党の反動与党はもちろん、野党第1党の民主党までが、憲法の改悪を声高に叫んでいます。 

 小泉首相は「2005年11月までに憲法改正案のとりまとめを」「すっきりした形で憲法改正することによって、(自衛隊派兵が)違憲論・合憲論の見方が分かれる状況はなくしていったほうがよい」と開き直り、自衛隊を「国軍」として、アメリカの海外での戦争に、公然と荷担しようとしています。 また公明党の神崎代表も「9条も論議の対象にする」「集中的に前文と9条を論議し、6月を目途に論点整理をおこなう」と発言。 民主党の鳩山前代表も、「超党派のみなさんが憲法改正に前向きに論議されることは、非常に意味があることだ」と述べ、改憲に弾みをつけようとしています。

 こうしたもとで自衛隊のイラク派兵が12月14日の期限後も延長されようとしており、ファルージャへの米軍侵攻とあいまって、自衛隊が侵略軍となっていることに、多くの国民が怒りと不安の声を上げています。

 私たち全国人権連は、憲法9条を守り、その改悪に反対するため、いま署名活動に取り組んでいます。 みなさんのご協力を、よろしくお願いします。

 署名はこちらをご参照いただいてお作りいただくか、全国革新懇のホームページ(いずれも別窓が開きます)からダウンロードしてお使いください。 集まった署名については、全国人権連までご送付いただければ幸いです。

             

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