その1 ロンドンの博物館
ホームズ博物館
ロンドン中心部にある
リージェント公園の南西に
べーカー通りが走っています。
地図にも載っていますが、
あんまり小さな博物館なので
見逃してしまいがちです。
1階がショップで、2階から4階が
展示室となり、ストーリーにあわせ
た展示がみられます。
ワトソンと一緒に囲んだテーブル
あんまりきれいなので撮りました。
たくさんの博物館が集まっている
サウスケンジントンに
この大きな博物館を見つけることが
できます。
ちょうど隣は科学博物館、向かいは
ヴィクトリア・アルバート博物館です。
エントランスホールは恐竜の骨格が、
でーんとしていて、そこから枝のように
各展示への通路が開かれています。
↑HumanBodyへの誘い
砂粒一つくらいの大きさなら、5000の細胞が
含まれている、ということが記されていて、
ここではその細胞の仕組みを学べるということ
がわかります。
その3 ジャージー島(St.Helia)の博物館
↑ジャージー島は、ロンドンから南東に飛行機で1時間弱の、
フランスのほうが近いくらいの場所に浮かぶ小さな島です。
その島の中心街である「セント・ヘリア」という町に、この
博物館があります。島の自然と歴史が網羅された総合博物館
です。第2次世界大戦時のドイツによる侵略から解放されて、かつ、
大英帝国からの実質的独立も果たし、自治を獲得したことを町の
人々が歴史を誇らしく感じていることが、私にも感じられました。
この博物館のエントランスにあるカフェでは、おいしいフルーツケ
ーキが手頃なお値段でいただけました。フィッシュ&チップスは超高カ
ロリーなので気をつけて。
ウィークデイの昼間で、たぶん学校の
授業でここを訪れた学生たち。
この博物館の最上階は、かつての
貴族(荘園領主)の子女たちが、どの
ような遊びをしていたのか、それを
体験できる場所となっています。
その2 ロンドン動物園の中の博物館
生命の網の目という意味の名が付いた
博物館。
有名な「ハダカデバネズミ」の展示や
ゴキブリの展示もあります。
ロンドン動物園の南端に位置します。
テーマは、「命のつながり」だろうと
思います。そして、人間と生き物たちの
関係の現在と未来を考えさせてくれます。
この建物の向かい側には、ガラス張りの
クラスルームが2つほどあって、
学校や幼稚園の子どもたちを
受け入れています。
ファーブルが観察したであろう
糞虫の巨大模型。
レアという鳥の展示の近くに見ることが
できます。屋外にある、立派なハンズオン
展示です。
このほかに、19世紀当時の学校の
教室を再現した展示もありました。
この四角い板は、チョークで書ける
個人用の黒板(と言ってよいでしょうか?)
で、実際に書くこともできます。
次女と出かけた博物館の一部をご紹介しましょう!
小学生や幼児のために、このような
クラスルームが学習スペースとして
用意されている。奥には、やわらかい
クッションでできたヘビや蛙などの
模型が床に無造作においてある。
ガラス張りなので、外からも中での楽しい
学習の様子が見える。