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さいたま子ども動物自然公園紀行
2005年12月、お友達と行ってきました。しばらくぶりの動物園訪問です。
ハダカデバネズミは撮影できませんでした。その理由は・・・このページの下へ

なかよしコーナー入り口
 すてきな入り口ですよね。園内にはこんな手作りの暖かみある看板があちこちにみられます。どこか外国の動物園に来たような・・・
家畜の利用について
 めくったりずらしたりすると、解説が現れます。家畜を飼い慣らしてきた人類の歴史などにも触れられていて、読んでいてとてもたのしい。
レッサー(レッド)パンダ
 逆光です。でも、木の上でくつろぐ姿に感激!! なんと、5頭も。(2005年生まれの子ども2頭、その兄、両親)
 子どもたちはじゃれあって、とてもかわいい。まだ、尾が白っぽかった
スリカータ
 真剣に見張り役をする雄でした・・・
 すぐとなりには、プレーリードッグの山もあります。よく間違えちゃいますよね、この2種類。アフリカと北アメリカなのに。

テンジクネズミの橋渡り↓

 最近、いろいろな動物園で試みられ始めたとききます。橋を係の人が設置し始めるや否や、我先にと橋に乗ります。なぜなら、橋の先は安心して過ごせるおうちだからです。
コウモリになって記念写真!
 こういう発想ってすごいなあ・・・ この左の写真をみて、納得する人もいるでしょう。
 下にはってある文字で悟る人も多いはず。
 何の解説もないのに。
カンガルーの広場
 アボリジニアートがたくさん。
フレームに白い小さな点々もようがほどこされていて、目を引きます。
 こういうアート的な看板は本当にすばらしいです。やってはいけないことが書いてあるのですが、ここにはカンガルーが放し飼いにしてあるからなのです。 わかりやすいです。
鳥の卵の解説
 手作りでここまでやるか!と感激しました。
 戸外だけれど、毎日この標本や看板はどこにしまうのかなあ?
 と心配になります。持って行かれないかなあとか、、おせっかいと言われそう。
 一目で、いろんな大きさ、色のちがいなど、自然のなせる技を堪能できます。
新しくできた(と思う)「森の教室」
 中にはいると、子どもたちの絵がたくさん貼ってありました。ちょうど1クラスくらいの子どもたちが
入って遊べる感じ。ビデオ上映もできるし。
 飼育係の人からいろいろお話を聞いたり、工作したりと、楽しそうに過ごしているところが思い浮かびます。
 

 ハダカデバネズミは、らくだ舎の一角で展示されていますが、絶対に見逃してはいけない展示です。
 あまりにおもしろすぎて、友達と時間も忘れ、もちろん写真に撮るなんて忘れて、見入ってしまいました。唇がなくてどうやってお乳を吸うんだ?とか、毛もなくてこれで暖はとれるのか、とか、女王バチならぬ女王ネズミはどれだ?とか、、、。こんなしわしわで、どれが若い個体なのか?こんなに乗っかりあって下のネズミは何でいやがらないのか? 乳首が見えない、、、とか、まあ、友達とあれこれ「不思議すぎて離れられなくない」と、、、。それにしても、3群飼育していると係の方にうかがって、それだけで「すごいなあ、ここの飼育の技術は!」と感激しました

 余談ですが、ラクダ舎の「ラマ」さんの個体名は「れい」ちゃんでした。それはなぜでしょう?
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