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サンフランシスコ動物園  2003年2月

アイアイをはじめ、原猿類が大切に飼育展示されているのが
特徴です。訪れた時間が遅くて、サル類は、ゴリラの展示以外は残念ながら写真がとれませんでした。
子ども動物園はリニューアルしたばかり。園内全体に、ここ数年間でたくさん改築したところがみられます。

クモの巣 クモの巣
子ども動物園の入り口にこんな「クモの巣」体験コーナーがあります。最近のはやりでしょうね。ちょっとしたアスレチックになってます。
アニマルリソースセンターという名のエデュケーション施設前の猛禽の展示。
ターキーバルチャーがちょうどお食事中。 一生懸命見つめる子どもの目が印象的
猛禽1
猛禽2 同じ猛禽の展示施設
足は革ひもでつながれている。1日に数回、
キーパートークがあり、そこでなぜこのような
展示を行っているか解説がなされる。これら
猛禽類は、傷病により野生復帰ができない
個体であり、教育的活動に生かされるという。
 これがハクトウワシであることにびっくり!
サイン 猛禽のサイン
kyraと名付けられたチョウゲンボウについての
説明。名付け親が紹介されている。絵もボラン
ティアが描いていて、それをそのまま載せてい
る。
もちろん、描いた人の名前も。個体名をこれ
だけ大切にサインに採り入れているのもこの
猛禽施設の特徴。
子ども動物園の隣に作られた
ネイチャートレイル

花や蝶の名前と特徴が小さな札に書かれている。
ついついしゃがんで見てしまう。心憎い工夫のひ
とつではないでしょうか。
トレイル
プレーリードッグ プレーリードッグの展示の隣に
巣穴や通路の解説

実際の通路の大きさや巣のつくりについて
学べるようになっている。
ゴリラの運動場
大きなボールがいくつも入れられていました。
残念ながらこれで遊んでいる様子は見られま
せんでしたが、、、、、、
ゴリラ
ブラシ 子ども動物園の中のヤギのひろば
ブラッシがたくさん入った箱。
子どもたちはこのブラシでヤギをブラッ
シングします。体だけでなく、耳の後ろ
とかを掻いてくださいねとパネルにあり
ます。
子ども動物園の中のヒツジのひろば
ヤコブという珍しい種類のヒツジ(雌)が飼わ
れています。黒と白のまだら模様。
ヒツジたちが集まってくるのは、係員からもら
った餌をお客さんが持っているからです。おね
だりしているのです。
ヤコブ
カバ アフリカゾーンのカバの展示
キーパーの水のサービスに対して、
あーーんと口を大きく開けて応えています。
なんとも気持ちよさそう!

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