●BSでライブ映像が放映される!
5/19 BS真夜中の王国で「2曲ぐらい」ライブの映像が放映されるとのこと。
そういえば、会場の一番後ろ、音声さんのデスクの前にテレビカメラが一台、入っていました。どの曲が流れるかはお楽しみ。
●連ドラ。
9月から半年連続ドラマに出演決定。局やタイトルなどはまだ口に出せない・・とのことだったが、会場にはテレビ朝日の「松本基?」さんから花が来ていた。テレビ朝日なのか?しかし、半年ものロングスパンの連続ドラマの枠が果たしてテレビ朝日にあっただろうか?半年やるといえば、昼メロかNHKくらいしか思い付かないんですけどね、私。
「罠」の主演が決まった話も改めてしてくれました。まだ脚本もできてない状態みたいですけど「騙されるのは客」といってたので、騙されに行きたいですよぉはやく。この話は別ページで。
●旧友登場。
高田三郎がハワイ休暇から急遽駆けつけ「Naked Heart」をサポート。ロングヘアーになっていて、心なしか太った様子。思わず「デブぅ」と叫んでしまった(笑)のでした。どうも今回のライブも参加して欲しかったみたいですけど、高田氏は冷たくも(笑)リハーサルをやったGWはハワイで遊んでて、ゲネプロの5/7に(10日の予定を繰り上げて)帰国し、今日登場してくれたそうです。
●樹生、スポーツクラブに通う日々。
みずからネタとして溜めていた様子だが、「以前なら、自分からそういう話はしないんだけど」といいながら60キロ以上のバーベルをあげることに熱中し、「もうすぐ80キロあげられるかな」と豪語。「たくましい二の腕」と友達が絶賛してました。
芸能人て、実際は面識がないのに顔を合わせると挨拶するのが嫌いだという話をして、渋谷のスポーツクラブへいったとき「大沢くん」と声をかけられ「知らない人だ」と思いつつも挨拶しといたという相手は、大和田獏さん。そっか、知らないのかぁ。と思いつつも先輩じゃん、一応。いいのかなぁって心配になってしまいましたけど、そういう話を平気でしちゃう樹生が、「らしいなぁ」と思ってしまうあたり、ファンよねぇ、私も(笑)。
●樹生、床屋へ行く
中学以来という床屋へいったらおじいさんが一人でやってて(家の近くの床屋へふらりと行ったらしい)スポーツがりみたいな感じで、襟足と横を長めにね・・とお願いしたら、トップを豚毛のブラシでブローしてしっかり真ん中分けにし、しかも前髪をくるんと横に流してくれたそうで、あまりの面白さに「奥さんにみせたいなぁ」ってうちに帰り「なにそれぇ」と笑われたという話を「ネタにしようと大事にとっておいた」という樹生。
●メンバーの名前が出る。
スポーツクラブへ通うという話から12キロ減量した・・・と(それはどうも嘘のようだが。ほんとだったら「いつそんなに太っていたんだ?」って感じですが)「12キロ痩せたら内海光司になっちゃうよ」とのたまう。
●もひとり。
名前は出ませんでしたが「元光GENJIの」と諸ちゃんのこと(だとすぐに分かるよぉ)が話題に出ました。セツアンの善人のころ、部分的にブリーチするため美容院に行って「コンドームのような」(笑)ものをかぶって、部分的に穴をあけて髪を出して染める姿が鏡張りの美容院で表から見えるのが、ものすごく恥ずかしかった模様。その美容院の隣が「元光GENJIのファンクラブの隣で」ファンの子達から見られちゃったのが恥ずかしかったんでしょう。久々に、「ナルシスト」樹生爆裂。
●夫婦喧嘩勃発。
平和そうに見える大沢家。しかし口論は日常茶飯事のようで、(お互い、内に溜めない性格でよろしい)それも樹生は口下手だから、通常は奥様が一方的に「******」と文句をいっているらしいのだが(なんか想像つくよね)あるとき「スターぶってんじゃないわよぉ」と夫人。思わずぶっちぎれた樹生。今までいろんな人にそういう風に言われてきたけれど、まさか妻にそんなことを言われる日がこようとは・・・。絶望したことでしょう。「お前もか・・・ブルータス」って感じ?
●2歳のわんぱく坊主・零次。
2歳とは言え、男の子はやっぱり力が強いのだという樹生。寝ている樹生のお腹の上に思いっきり飛び込んで来て足蹴にする零次。30秒息が止まる。しかし悪気があってやってるわけじゃないから「怒れないよね」という樹生の顔が思いっきりパパの優しい顔してました。
そして風呂に入れば思わず裏ケンで顔面を打つ零次。さすがの樹生も零次相手じゃ、手を挙げるわけにも行かず、そういうときはどうするんでしょう?
思わず、笑いながら自分の顔をさすりながら、息子の頭を押さえつけて「こんにゃろぉぅ」ってお湯の中に沈めちゃったりするんでしょうか。
零次が「んきゃぁー、やめてよぉパパぁ。キャハハ」ってな光景が浮かんでくるんですけど、私。
●やはり子供はだんご三兄弟なのか?
NHK見てると子供が異常に反応する音楽といえば・・・「勇気100%」歌出す樹生、しかし歌詞をろくに覚えてない様子。盛り上がった観客が一斉に歌い出し、止まらない。結局1番を最後まで絶唱する観客。
●しょっぱなのトーク。
樹生、生まれ変わったかのようにマイペースでしゃべり倒す。
ファンを前に「言いたいことがある」って開き直って叱り飛ばすのかという感じで強気の発言が続く。「(ファンの真似をして)大沢樹生、ライブやるって、ゴールデンウィークのあとの5月8日なんて、金ないじゃん。って怒ってると思うけど」「2年ぶりで、今まで何やってたのよ。まったく。と怒ってると思うけど」「俺は言わせてもらう」。(この時点で、すでに私は樹生が調子こいて暴言はきまくる姿を想像してワクワクしていた)「どうもすいません」と謝ってしまう樹生でした。
●樹生くん呼ばわり。
奥さんがそう呼んでいるからなんでしょうか?自分のことを「樹生くん」と呼ぶ樹生。あんな人知らない・・(笑)って感じでした。なんか吹っ切ったんでしょうか。すがすがしく笑う樹生がそこにいました。しかもかわいい(笑)。曲と曲の間にステージ上が暗くなって水を飲んだりしてる樹生の生声で「あちゅい」とかいってるのが聞こえるんでしゅぅ(笑)
●マイク壊れる。
家庭が平和だという話をしていて、「最近、結婚して子供がいるというファンが増えた」という話を始めたとたん、マイクからコードが取れてしまうアクシデント発生。なんとかくっつけて直した樹生でしたけど、その後も調子悪そうでした。
マイクスタンドそのものも、なんか気に入った高さで安定しないらしくトークの間中気にして何度も手直ししつつも満足できない様子。
●黄色い薔薇をまく。
ダブルアンコールに応えて登場した樹生は、薔薇の花束を抱えてマイクスタンドの前に立ちました。「友達がくれたんだけど」といいつつ、少しずつ会場に撒き散らすのでした。前方の子達は、必死で手を伸ばし、樹生はいろんな人の手に渡るようにと少しずつ少しずつ放り投げ、一本ずつなげている時もありましたねぇ。ライブ終了後に、ほんとに大切そうに花だけを持ってる人がいて、「よかったねぇ」って思いましたよ、私。いい思い出ができてよかったっすね。そう言えば花をまき終わってから「刺に気をつけて」って言った樹生でしたけど、「今更遅いんじゃないの?」って苦笑してしまいました。それは投げる前に言ってあげた方が、実害はなかったんじゃないでしょうか?でも、実際、手を伸ばして花をつかんだ人にとって見れば、たとえ刺に刺さっても気がつかないでしょうね、あの瞬間。それくらい、私自身、理性も何も吹っ飛んでましたもん。ましてや、最前列とかで、樹生を見ていた人にとっては、そんなこと感じる暇もないでしょう、きっと。目で殺されて。
しかし、樹生の視線は、ぜんぜん殺しそうな感じ、殺気なんてなかった気がします。柔和な視線というのでしょうか?歌の途中はともかく、トークや歌の前後で客席に投げかける視線は、終始穏やかで楽しそうな笑顔でした。テンションが高すぎて、ファンがついていけない・・というようなものでもなく、常にファンの顔や反応をじっくり見て反応する余裕が感じられるステージでした。
そう言えば、客席にまいたのは、薔薇だけじゃなくて水も撒いてましたよ。遠くまでは届かなかったけど、飲みかけのボトルから残りの水を客席に振り掛け、(文句が出たらしく)「まいてという声が聞こえたからさぁ」っていいわけしてたら「もう1本」と声がかかりアンコールに応えてもう一本の水を撒き、ボトルも投げてました。
●ライブは革パン。
ぎっしり埋まった会場で、人の頭の隙間からほんの少ししか樹生を見ることができない状態だったんで、まったく自分の目では確認できなかったんだけど、樹生は黒尽くめの衣装。袖の短いTシャツに革のパンツ。そして革のような素材でできたシャツのようなコートのようなものを羽織り、金髪に染めた短い髪で登場。皮ひもでつるした銀のペンダントトップのネックレスが首から下がっていました。途中ですぐに上着は(暑くて)脱いでしまい、両腕に燦然と刺青が見えてます。そして中盤越えたらもうTシャツすらも汗でぐっしょりになってしまったんでしょう。それすら脱いでしまいました。スポーツクラブに通って体を作ってきたからこそ、自信を持って脱いだんでしょうね(笑)。あ、ちなみにTシャツ裂かなかったですよ、今回は(笑)。懐かしい・・・。「ライブは革のパンツじゃなくちゃなんか落ち着かない」といってたんですけど、暑くて汗かいてものすごく気持ち悪かったんでしょうね。相変わらずしたたりおちる汗。汗っかき樹生でした。高田さんにもすごい汗といわれてたけど「汗じゃないよ。水かぶったから。」なんて言ってて、確かに水もボトルに入った奴から浴びてたけど、やっぱり汗も止まらない状態でしたよ。確実に、会場の温度異常なくらい高かったし。失神者も出たくらい。樹生の目の前の人がどうも気持ちが悪くて倒れちゃったらしく、樹生もバンドの人たちもとっても心配そうでした。相変わらずファンのそういう姿を見た時、一番に気を使う樹生らしい姿だったなぁ。
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