REPORT

山本淳一 「サタデーホットリクエスト」

98年12月5日 NHK公開生放送

今回で4回目のゲスト出演。そして、太川陽介欠席の今回は、メーンパーソナリティを務めたので、4時間半ほとんど出づっぱり(*^^*)。嬉しい限りでした。淳くんは、なんだかとっても緊張していたのか、あがっていたのか、ときどき舞い上がっているような印象を受けました。いつも自然体な淳くんにしては珍しい。それでも、女性ばかりのレギュラー陣に(当然ながら)臆することなく「ワハハハ」(淳くんのこの、大声での笑い、好きです、私。なんか、聞いててすっとするのじゃ。)と笑ったりしている声を、ラジオを通して聞くことが出来て嬉しかったです。
NHKに行こうかどうしようか迷ったけど、観覧券もないしフレンドパークなるものもよっくわからず、見損ねるくらいならラジオにかじりついて(4時間半だと、テープに録音することも出来ないので)いようという、ちょい負けな気力ながら、わくわくしながらラジオを聞きました。聞きながらパソコンのメモ帳でかきかきしたレポートを、多少修正してアップします。ラジオで聞いてると漢字がわからないので、名称は適当にひらがなになってます。

●お休み中の太川さんに代わって、スペシャル淳くん登場。
女の子達の歓声。雨にもかかわらず大盛り上がり。
松本さんにつられて「シェケナベーベー!」
髪は赤から茶色に。トレーナー着用。
リクエストはがきに書いてあった質問:生まれてはじめてみた芸能人は?
淳くんはデビュー当時の中森明菜と答える。「少女A」を歌ってた、まだふっくらしていた頃。「あんまりぱっとしなかった。」近所のお姉さんに遭ったような感じ?「うん」 高橋秀樹を見たけど、ちょんまげじゃないから違う人かと思ったという話。 思ってるのと違うと、あれ?って感じ。「俺は星の王子様だからね」とさらりと答える。会場、なぜ笑う(笑)。

●ゲストが多くて、今日は話しすぎで押してるから、はやくしなきゃ。といいながら、 本日のメニュー紹介。今日は、番組初の試みとして、各コーナーごとに、女性陣が担当を分担。
まずはライブパーティ:ライブゲストは小松りょうた
3:00 サタデーインディーズ:ゲストは吉田真璃子
くるめのくるくる日記
(淳くんはお休み) 4:00今週のテーマパークパーティ:テーマは「冬の楽しみ方」
5:00 ホットDJショウ:ゲストはアイスマン 6:00 オールリクエストフラッシュ
続いて、サタデーホットメッセージ

●ライブパーティ:山本・松本。キーボード:かわのしげる。ゲスト:小松りょうた。
世界でも数の少ないバンドネオン奏者として脚光を浴びているという小松りょうたを迎え、バンドネオンという楽器の説明をしてくれる。以下、ゲストと淳くん&りかさんの会話から。
とても重そう。アコーディオンよりは小さい。ドレミが並んでない。ピアノと違う。ボタンみたいになっている。白いボタンが並んでる。ボタンは象牙で出来てる。飛行場で、中を開けろっていわれる。貝柱みたいと淳くん。 ボタンが左右両方で71個ついてる。和音も出来る。同じボタンを押しても、あけた時と閉じた時では音が違う。空けた時、閉じた時しか出ないボタンもある。前もって考えとかないとだめ(演奏できない)。日本に200台ぐらいしかない。50年前に独逸の会社がつぶれて、それから作られてない。職人芸なので作る人がいない。楽器の数が少ないから、演奏者は楽器が手に入れられなくて困っている。
重いんじゃないですか?自動改札とおる時つらいですね。大きさは小型テレビぐらいある。重くて演奏するのも大変そうですね。どれくらい長く演奏したことあります? 最高40分ステージを4回とかやったことある。腕筋がすごいんじゃない?(なんか、盛り上がる)。
(CDを聴いて)淳くん:タンゴは踊りたくなっちゃうようなイメージが(踊るんですか?と松本さんに突っ込まれる)。淳くん:手をたたきたくなる気が(それはカルメンじゃ?)分かってくれてよかった(笑)。(淳くんが、東くんのようにタンゴを踊る姿を想像しちゃいました。何か、違う・・・)。
(とにかく、このゲスト、よくしゃべる。それに、しゃべりのトーンが肩の力が抜けていて面白いです。まだ若い(1973年生まれ)し、気負ってない感じがして好感が持てました。そのうち、無名音楽家を起用している「Peace」のCMに出演しそうな感じ。問題はルックスか?!)
ライブ演奏を聞いた後でのトークもイかしてる。1曲1曲がストーリーみたいで、見えてくる。ピアソラのタンゴは映画に合うといわれているけど、ピアソラ以外の曲もいいですよ。という会話はごくまとも。しかし、楽器が少ないということですが、楽器を手に入れるにはどうすればいいですかという質問に答えて、小松さんは、楽器を弾く人が少ないと楽器は作ってもらえない。と冷たく(笑)答え、松本さんがアルゼンチンに行きたくなったというと、「行ってください。36時間かかかりますけど。一番遠いです。」とポツリと答え、更に弾く人を増やす方法として必殺技を考案。それが、30ぐらいの人に教えて、その子供にやらせるようにする。という気の長い話。(結婚して子供産んで、某事務所に入れるという、とある女性の壮大な計画のようだ(笑)。)
バンドネオンは、アルゼンチンタンゴの伴奏楽器として今、静かなブームのようだが、このトークセンスなら、日本の芸能界はほっておかないんじゃないだろうか。

●番組からのお知らせ
クリスマス特集の予告で、ゲストが次週もくるっていった話を聞いて、「いいな」と(うかつにも)いった淳くん。松本さんに「じゃあくる?」といわれて、慌てて「ディナーショウの準備でたいへんだから」と断る。(よかったよかった。ゲストでラジオに出るのもうれしいけど、今は大事な時だからね。ディナーショウに力入れてることがわかって、わたしゃ、安心だよ。)

●サタデーインディーズ:有坂くるめ、山本淳一。
リスナーから募集して曲を作ろうと言うコーナー。4曲目の歌詞が出来た。それは、卒業の時にみんなで歌える友情の歌で、現在タイトルを募集中。
どんなタイトルがいいかと聞かれた淳くん。
歌詞からストレートに考えると、「オーフレンズ」
「ぴかぴかハッピー」ちょっと違うけどね。
どういう曲調でというのが分からないけどね。 さみしいけどまた会えるよという感じなら、「オーフレンド」だし。 いっちゃっても大丈夫だよという感じなら、ぴかぴかハッピーみたいな遊びがあってもいいんじゃない?ってなコメント。
しかし、「ブルースプリング(青春)がいい」という、くるめに動揺する淳くん。「それなら(素直に)青春でいいじゃん。」思わず情けなさそうに笑っちゃってる淳くんが目に浮かぶ口調でした。
そして、この話題は終了して(いったいどうやって、タイトルを決めるんでしょう。これからリスナーにタイトルを募集するのか。そうかそういうことね)ゲスト登場。吉田まりこさんという女性ゲストに、反応過敏な淳くん(笑)。
淳くん「いいじゃないですか、かわいらしい方で。」
「なんか、10年前ぐらい、会ったことでしょう。1個下ぐらい?70年か。じゃあ、俺が72年だから二個年上?」いきなり、「会ったことあるよね」攻撃(笑)。(口説きの常套手段だよ・・・と思いながら聞いてたら、ほんとにそうだったのね。ああ、もしやとんねるずの番組に出てた「真璃子」かい?)
「(会ったことあるからって)別に彼女とかじゃなかったですよ。」(いきなり防衛線引く淳くん。わぁーかったってば(笑)。) 「変わってないでしょ。」有坂:「それって成長してないってことですよ。」むかっときれる淳くん。爆笑の会場。(淳くんに向かって成長してないと暴言を吐く若き有坂。何者?イマドキの若い子は大胆不敵なのか。なんか、淳くんて感情が声に出る人なんだねえ。)
いよいよ、歌の話。「キキ」という曲をするのだが、宇宙とか星とかそういう話になって、淳くん、ゲストと意気投合。「ESP系。そういうのすきです。」有坂が気を利かして「カタリングしてください。」というと、(調子に乗ったか?)淳くん「別の部屋でもだいじょうぶ?」(そうきたか、山本淳一^^;)
吉田さんはずっと芸能活動をほとんどしていなかった。ファンクラブ以外の活動してなかった。3年、曲を作ってた。普通に生活していた。なかなか出会いがなくて。(やりたいことを実現できるような出会いがない)と語る。なんか、胸にくるエピソードですね。誰かと似た境遇で。ファックスやはがきでくるものも、アイドル時代からのファンが熱く見守っているという感じのものばかり。虚心では聴けないコーナーです。
更に話は盛り上がり、「宇宙人は絶対いるって」と力説する淳くん。冷静な有坂に「アメーバ状態の生命が向こうの惑星にいる。」というが、説得できず、「アップアップでしょ。助けて〜。」(有坂とかみ合わないんだなあ。)
17歳でアイドルデビュー。(淳くんは15歳。)という話から淳くん「南野陽子の雑誌のグラビアに出てたでしょ。だんだん、思い出してきた。」と言うが、すかさず吉田さん「 最初は覚えてなかったんですか?」とつっこみ、有坂までもが「墓穴掘ったでしょ。」と追い討ちを掛ける。
しかし、淳くんは吉田さんが語る歌の世界のイメージをすばやく理解し、適切なフォローも入れてくる。インナースペースを追求することが宇宙の理解につながるとかそういう難しい理念なんだけど「すごい!」と絶賛する淳くん。星とかに興味があって、UFO目撃者の淳くんにとってはものすごくツボな世界観だったようですね。
話は変わって趣味の話。「ガーデニング」が趣味という吉田さんの話から、淳くんは自らの話をしてくれる。「俺もチューリップ大好きなんだよね。夏やったんだけど、かれた。ベランダで。南の太陽当たっちゃって、だめ。」「(花の株を増やすというのは)グッピー育てるのといっしょ」(うまいこと、自分の世界へ話を持っていくなあと感心してしまう。淳くん、ラジオトークめちゃうまいやん。ゲストがいて、たくさんの観客がいて、それでいて自然に会話して、しかもさりげなーく、自分の話してるもんね。)
最後に吉田さんから、インフォメーションの電話番号が発表されたのだが、淳くんすかさず「電話しよ。」(やはり、そうきたか)「俺が電話してどうすんだよ。」とごまかしていたが、これはいくでしょきっと(笑:こんなことを面白がってどうする。失礼だぞ>自分)。

●くるくる日記。

●今週のテーマパークパーティ:山本&松本
たっぷり休んで元気いっぱいの松本さんが「シェケナベーベー」と登場すると淳くん、「死語だよ。」と。「さっきの2人(有坂とくるめ)がいると、わかんないからさぁ。」(なんか、年齢差を感じているらしい淳くん。淳くん、若いと思ってたのに。気分は30代の松本さんと仲間な気分らしい。)
ビアノの曲の間中踊ってた2人。川野さんが「そりすべり」と曲名を紹介すると、松本「さるすべり?」山本:「おれが回る?」松本:「えっ?そういわれてんの?」山本:「 昔。昔は昔だから。今もそうなんだけど。あんまり、触れないようにしよう(苦笑)。」(こんなとこで、バンジーネタになるとは。松本さんのトークの勢いたるや、ものすごいパワーなんだけど、結構このコンビ、スリリングで面白い。淳くんを完全におちょくってる気配の松本さんだが、番組通じて、淳くんのことを「山本淳一ちゃん」だの「淳ちゃん」だの好き勝手呼んでていい感じ。決して媚びたコメントしないし、思いっきり突き落とすような時もあるんだけど、なんか姉と弟のような感じでよかったです。)
テーマは冬の楽しみ方。冬山へは今年、行きましたか?と聞かれ、淳くん「今年はいってない。夏はいったけど。これからだね。」と答える。そりすべりの話になって「雪も八王子は積もったからやれば?淳くんが滑る所、見てみたい。」と松本さんが畳み掛けるように話して終わる。
本日のゲスト、アドバンテージルーシーの2人が登場。 松本「なんか気取ってない?」
山本「俺もだいぶ慣れてきたから、ちゃんとしないといけないんだなと思って。」
ゲストの曲を聞いたあと、いよいよ本日のテーマ、「冬の楽しみ方」
冬の寒い時にアイスクリームを食べるのがいい。という話の後、ゲストのあいこさんが「アイススケート」という。すると淳くん、すかさず「後ろにぱっと飛ぶとか。光GENJIのときやってたからね。ローラースケートやってたから、アイススケートできる。アイスの上でも俺はヒーローだったからね。」すると、松本に「なに自慢してんの?」とつっこまれる。(まあまあ、いいじゃないの、松本さん。淳くんなんだから。)
もう一人のゲストが「こたつの中でぬくぬく。無駄な時間を過ごすのがいい」というと、松本が「誰か一緒にいるんじゃないの?」と聞く。するとすかさず淳くんは、「一人ですよ。だれかいたら、間接照明にして、違うよ。」とやたら深い発言(笑)。
続いて山本「俺は外でチーズフォンデュ。それとテント。」会場から「うそ」と声がかかったらしい。すると山本「今年の冬は(チーズフォンデュを)やりたいなと思って。」「冬はインドアだね。家の中ででれでれだね。女の子がいなかったら、まちへ繰り出すね、俺は。」「さみしいから?」「そう。さみしいから、声掛けにいって。」会場、爆笑の連続。収集衝かなくなって、ファックスに助けられる淳くん。
ファックスの話:(冬の楽しみは)長湯。のぼせるくらい。
これにも敏感に反応する淳くん。(なんか絶好調!)「女の人ってびっくりしたとき、どっちか隠すよね。上を隠して、下は隠さないとかね。なんかエンジン、かかってきちゃった(笑)。」ナチュラルに盛り上がってる淳くんに、会場もゲストも巻き込まれてなんか、幸せな雰囲気を感じました。
次は「冬の秋田は、かまくら」というはがき。これにも淳くんが答える「氷のかまくらは作ったことがあるよ。北海道で一番寒いところで。夜から、水をかけておいて中を掘って氷のお部屋を作るの。」テレビで見たよ、淳くん。
次は雪というおはがき。これも淳くんのテリトリー。「長野で雪合戦があるのよ。(自分の話をする、淳くん。なんか会場のみんなもわかっているので、笑っている)中に石を入れたりする奴がいてね。」
次は「鍋」というお便りが来たが、淳くん悪乗りしたのか(苦笑)「クマ鍋とかね」(そんなのあんの?)
松本「なんか淳ちゃん、野生じゃない?」
笑いながら淳くん「うそ。俺もキムチ鍋。夜キャンプで鍋やると、暗くて中に何がはいってるかわかんないから。木とかはいってたり。(えっ?)手に飲み物持ってても、すぐに凍っちゃうのよ。マイナス15℃くらいだから。だから鍋作ったらすぐに食べないといけないんだ。」
松本「究極な楽しみ方だね、それは」
山本「朝起きると、うさぎとかの足跡とかあって。においかぎながら、昨日(テントの前を)通ったんだなと思うわけ。」
松本「メルヘンですね。淳ちゃんは野生ですから」
かなり省略してますが、こうしてみるとゲストの2人はほとんど発言してないみたい。実際、あまりしゃべった記憶がないです。このコーナー、はっきり言って、淳くんの独壇場でした。
もう一曲ゲストの曲を聞いた後も、今後やりたいの話を淳くんが主導で聞いている。そういう世界(どういう歌を歌うかというような)に興味があるんだろうなあってことが伝わってきて、うれしくなる。
最後は、ゲストのフクチャン(男性)に「年上狙いがいいよ」とアドバイス。淳くんよりも若い子なんだろうか(笑)。俺も年上狙いだった・・・みたいな発言もあったよ。

●ホットDJショウ:かわはたゆうか・淳くん。
素人の人が10分間、好きにおしゃべりできるというDJ体験コーナー。
淳くん、初めてって言ったけど、この間出た時、このコーナーのゲストじゃなかったっけ?淳くんもしかして、まだ舞い上がってる?
「かわいい人ばっかりでね。お客さんもね。うそじゃないよ。」という発言。現場でご覧になった方、よかったすね(*^^*)
これからしゃべる女の子に淳くんがアドバイス。「俺は、(ラジオの時)いっぱいの人が聞いてるというイメージ作ってしゃべってる。コンサート会場のようなイメージ。たくさんの人が聞いてると思うと怖くなってくるけど、ある程度、自分のイメージで作れば大丈夫。」
そしてこのコーナーのゲストアイスマンが登場。ものすごい歓声にびっくりしている淳くん。この間の淳くんの時もこうだったんだよ。盛り上がる会場に、おろおろする淳くん。「いつもは逆だからさ。俺がゲストで。今日は接待だから」(なんか、あっくんちっくな発言じゃない?(笑)
DJコーナーが終わり、改めてゲストを紹介。結成のきっかけから愛犬の話で盛り上がる。朝倉大介のイメージが変わったと驚いている淳くんの、顔が目に浮かぶよう。曲を聞いた後、ディズニーランドの話とかで更に盛り上がる。このコーナーは、ゲストがたくさんしゃべってて、淳くんはホスト役に徹していました。さっきのコーナーでのイニシアチブが嘘のようです。

●続いてのコーナーを紹介しなくちゃいけないのに、きっかけを出せなくてどっきりの淳くんでした。勇気100%がかかり、松本、元気いっぱいで復活。「光GENJIの100%を聞いてもらいながら・・・」といって笑いをとる。アニメファン向けの番組のお知らせ。

●6時を過ぎて。まだ勇気100%がかかっている。5人勢揃い。松本「山本淳一ちゃんをお迎えして・・・」と語る。キーボードの兄さんが自己紹介で「波瀾万丈、腹は頑丈のキーボード」とギャグを飛ばし、笑わせる。私も受けたよ、これ。「オールリクエストフラッシュ」とコーナー紹介される。しかし、話題に入る前に、「その前にスペシャルパーソナリティの山本淳ちゃんがどんな人か。山本淳一解体!」ということで、淳くんについてのお話。 松本「アウトドア派。エコロジストですよね。」エコロジストということばに、ちょっと違う?という感じで淳くんが反応している。
松本「最近いったところは?」
山本「しし座流星群を見に行こうとして、4時ごろ都内を出て、そしたら工事渋滞。 しし座流星群て、東の空に見えるんだよね。それで西の方へいって、そこから東の空を見ようと思ったら渋滞しちゃって。あれがそうかなあってぐらい(しか見えなかった)。」
「どこ(行ったの)?」しつこく聞かれる。
山本「とにかく山の上の方へいったの。」
山本「でも来週双子座で流星群があるからまた見れるよ。」
「ほんと?」信用しない女性陣。
山本「みんなみた?」
女性(どっちか不明)「テレビで見た。」
松本「テレビじゃ夢がない。現代人て感じがする。」
山本「テレビで見て、正解かも」(と、優しくフォロー!?)。「でも来年も(しし座流星群)見れるっていうじゃない。」
松本「詳しいね、星博士だね」
山本「来年の方がすごいっていうじゃん。来年は雨のようにピピピピって見れる。きっとね。」
女性「双子座はどっち側に見えるの?」
山本「おんなじ方でいいんじゃない?」疑わしそうな女性たちに、いっしょうけんめいいろいろと説明する淳くん。だんだん、説明が怪しくなってくる。
とっさに「どの星が一番好き?」と話題を変える女性。
山本「見るのがすきなんだよ。(特に好きな星ってのがあるわけじゃないらしい。)でも自分の星座だから、うお座は探したいね。ファンの方に星を買ってもらったことがあるのよ。(星をプレゼントするの)クリスマスとかにいいよ。(その星は)ディカプリック・ジュンイチ。ってなまえ。デュカプリックってのは共和国という意味だから、その星にいったら(俺は)王様なんだ。」淳くんが話すとこういう話もなんだか、自慢気に聞こえないのはどうしてなんでしょ。人徳かしら(笑)。
松本「お勧めの曲ってある?」
山本「ピーボ・ブライソンの「ホールニューワールド」。アラジン系。あーいうの好きなんだよ。」うんうん、好きそうだね。
クリスマスプレゼントに、好きなら高価なものをプレゼントしたいというくるめに、淳くんと松本は、必死で語る。「愛がこもってればなんでもいいんだよ。大きいもの、高いもの、関係ないよ。値段じゃないんだよね。まだまだ分かってないんだよね。ブランドじゃないだよ。」と淳くんは力説。しかし、納得しないくるめ。くるめは、「(淳くんて)いろんな恋愛を経験してるんだなって思って」と感動した様子。あまりの素直な反応にか、笑う会場。照れながらゆっくり「オフコース」と答える淳くんでした。今日は語るねぇ、淳くん。私は大阪のラジオを聞いたことがないんだけど、いつもこんなペースなんでしょうか??

●最後に、各自が選んだリスナーのメッセージを読んで、リクエスト曲をかけ、それぞれいいメッセージに賞をあげた後、今日の感想を述べ合う4人。「どきどきした」という淳くん。ディナーショウの予定を述べる。「今、練習で大変。歌詞覚えられなくて」「忙しいのに来てくれたんだ」と感激する松本「台本が厚くて今日はびっくりした。」と答える淳くん。ディナーショウについては、「久々のクリスマスをファンと過ごすので楽かな。楽しみだな」と言ってくれた。練習は大変だけど、久々にファンと一緒にクリスマスを迎えられるということを素直に楽しみにしてくれている様子が嬉しい。

こうして無事5時間弱の公開生放送を終えた淳くん。ほとんど出づっぱりで、(他の女性はそれぞれ休めたからいいけど、淳くんは「くるくる日記」以外はずっと出てたんでしょ?すごいよね)さぞや疲れて声もかれちゃったりしたんじゃないかな。ほんとにお疲れ様でした。ラジオで聞いてる限りでは、そんな気配はなかったけど。終始元気で、にこにこしていることが分かる楽しいお喋りで、現場で見たかった、淳くんの笑顔を。と思いました。また、ぜひこの番組にゲストでも、特別パーソナリティでもいいから出演してくださいね。でも特に歌のゲストがいいなあ。また歌ってください!

1998.12.7

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