舞台

セツアンの善人

96年5月4日-26日

銀座セゾン劇場 TEL:03-3535-0555 銀座線[京橋駅]/有楽町線[銀座1丁目駅]
札幌教育文化会館・近鉄劇場・愛知芸術劇場

出演者:大竹しのぶ、大沢樹生、小林勝也、寺田路恵、銀粉蝶、今井和子、星セント、星ルイス、花王おさむ
作:B.ブレヒト、音楽:P.デッサウ、訳:松岡和子
演出:アレクサンドル・ダリエ

あらすじ:悪人うごめく近未来都市セツァンで、果たしてスラムの天使は生きのびることができるのか?彼女の恋のゆくえは?世界が注目する若き天才が新鮮に演出するパンクな音楽劇!(朝日新聞掲載の舞台広告より引用しました)

役どころ:今思いかえしてみると、大竹しのぶ演じる心の清らかな娘をたらしこんで、甘い恋を演じて結婚を夢見させたあげく金をせしめようとする結婚詐欺師といったところか。しかし、スラムに育った青年として、ゆくゆくは飛行機乗りになるべくこんな汚い街を出て行くのだという夢を抱く若者らしさがあり、腐りきった悪人とはいえないところもあるし、彼女の優しさに心を和ませたという意味では恋も嘘とはいいきれず、また子供ができたと聞いて目を輝かせ、喜ぶ気のいい男であったと思うのだがどうだろう。

サスペンスコメディ「罠」

99年10月9日-30日

渋谷・パルコ劇場 TEL(03)3477-5858 (渋谷駅)

座席表(パルコ劇場HP)

大阪・サンケイホール、福岡・メルパルクホール、名古屋・愛知勤労会館

出演者:大沢樹生(ダニエル) 南野陽子(妻・エリザベートと名乗る女) 小野武彦(警部) 増沢望(神父) 寿ひづる(看護婦) 藤井びん(画家)

演出:青井陽治 翻訳:青井陽治・武藤洋
美術:和田平介 照明:塚本悟 音響:高橋巌 衣裳:宇野善子 ヘアメイク:片山昌子 演出助手:武藤洋 舞台監督:小林清隆
製作:佐々木征司 企画:山田潤一 制作:毛利美咲

企画・制作:(株)パルコ

あらすじ:新婚3ヶ月で妻に失踪されたと警察に訴えていたダニエルのところへ、神父に伴われて見知らぬ女性が現れ、いきなり「私が妻のエリザベートです」と名乗る。彼女は何を企んでいるのか・・・。その背後にはいったい何があるのか・・・。そしてダニエルの運命は・・・。
チラシに描かれた「蜘蛛」の絵は意味深だ。

役どころ:妻に失踪され、気も狂わんばかりに興奮する夫・ダニエル。いきなり見知らぬ女性が妻と名のって現れたものだから、「これは詐欺だ」と警視に訴えるのだが・・・
台詞と細かい演技でつづられた心理劇でありサスペンスである上に、2時間半、出づっぱりで熱演している。舞台が面白くなるかどうかは彼の演技にかかっているといって過言ではないだろう。

グッズ:パンフレット(1500円)、ポスター(6人全員:500円)、ポストカード(6人全員/100円)、テレホンカード(単独/1500円)

北大路欣也特別公演「赤ひげ」

2000年9月2日-27日 昼の部11時開演・夜の部4時15分

名古屋 御園座 

出演者:北大路欣也、大沢樹生、野川由美子、生稲晃子、寺田農、古今亭志ん朝、小鹿番、でんでん、松金よね子、大沢さやか、有沢妃呂子、新堂栄作、頭師孝雄、石田登星、小沢象

脚本・演出:村松欣 
美術:妹尾河童 照明:塚本悟 音楽:渡辺俊幸 効果:辻亨二・高口寛 殺陣:菅原俊夫 振付:芳瞠香榎 演出補:大河内日出男 演出部:野口靖・星恵・水野雅也

主催:御園座・東海テレビ放送 制作:御園座製作部 製作協力:北大路欣也プロダクション

原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」(新潮文庫)

あらすじ:小石川療養所と長屋を舞台に、赤貧の長屋の住人たちの診療に生きる熱血医師・赤ひげの弟子になった保本登が、入門してから一人前の診療所の医師となり、御殿医への志を捨て、貧しき人の治療に一生をささげる決心をするまでを描く。

役どころ:長崎で最新の蘭法医術を学んで江戸に帰郷した医師・保本登。父の意志で小石川療養所の見習い医師となるが、恋に破れたことと御殿医への思いを断ちがたく、赤ひげにも反発し、なかなか医療に向き合えない。赤ひげの真摯で捨て身の医療の様を見るうちに、地に這って生きる貧しい人たちへの慰留と命の尊さに目覚めていく。

観覧料:一等席=14,800円、二等席=8,800円、三等席=4,500円、特別席=16,800円
グッズ:パンフレット

リーディングサーカス朗読「宮部みゆきの世界」

2001年7月27日(金)-29日(日) 昼の部2時開演・夜の部7時

半蔵門 TOKYO FMホール 

出演者:古谷一行、緑魔子、剣幸、大沢樹生、大塚明夫、宮村優子

演出:品川能正
美術:大野康 照明・音響:(株)メディアコミュニケーションズ 
宣伝美術:川上智子 舞台監督:野口研一郎 制作:児玉ひろみ 
プロデューサー:溝口舜亮

主催:TOKYO FM 企画制作:(株)パラメディア+メインステージ
協賛:集英社、新潮社、文藝春秋

原作:宮部みゆき

演目:

    7/27 19:00
  • 「小袖の手」緑魔子(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
  • 「決して見えない」大塚明夫(出展:集英社文庫『地下街の雨』)
  • 「神無月」大沢樹生(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
    7/28 14:00
  • 「紙吹雪」宮村優子(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
  • 「小袖の手」緑魔子(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
  • 「器量のぞみ」剣幸(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
    7/28 19:00
  • 「神無月」大沢樹生(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
  • 「この子誰の子」宮村優子(出展:文春文庫『我らが隣人の犯罪』)
  • 「送り提灯」古谷一行(出展:新潮文庫『本所深川ふしぎ草紙』)
    7/29 14:00
  • 「器量のぞみ」剣幸(出展:新潮文庫『幻色江戸ごよみ』)
  • 「不文律」大塚明夫(出展:集英社文庫『地下街の雨』)
  • 「送り提灯」古谷一行(出展:新潮文庫『本所深川ふしぎ草紙』)

観覧料:全席自由、\4,000(当日\4,500)

ロックミュージカル「GODSPELL」

2001年12月4日-16日

ルテアトル銀座 TEL:03-3535-0555 銀座線[京橋駅]/有楽町線[銀座1丁目駅]

出演者:山本耕史 (非公式)、大沢樹生(HOMEPAGE
堀内敬子(非公式)、宮川浩、真矢武、 K-CO(HOMEPAGE)、 真織由季(HOMEPAGE)、 林田和久(HOMEPAGE)、 藤本隆宏(HOMEPAGE)、 渡辺健・渡辺大(K.D.earth HOMEPAGE)、 MaMi(HOMEPAGE)、 西野 誠(HOMEPAGE

演出:青井陽治

主催:スカイスケープ広和エンターテインメント

関連サイトe+ GODSPELL公式サイト インタビュー掲載(写真あり)
nifty シアターフォーラム 公演写真あり

雑誌、テレビ: 「ミュージカル 12月号」インタビュー掲載
12/13 「GODSPELL」宣伝をかねて、山本耕史くんと「笑っていいとも」に出演

10/17〜10/21 e+ 会員向け先行抽選予約プレオーダー受付
10/23 @ぴあ会員向け先行抽選予約  Myでちゅー受付

あらすじ:現代に生きる13人の若者がイエスとその使徒に扮して、イエスの説法とその受難を追体験する

役どころ:イエスとともに生き最大の理解者、説法のパートナー、友達だったにもかかわらず、裏切ってしまうユダ

北大路欣也特別公演「赤ひげ」

2002年4月3日-25日 昼の部11時開演・夜の部4時30分

福岡 博多座 

出演者:北大路欣也、大沢樹生、野川由美子、生稲晃子、寺田農、左とん平(※)、逢坂じゅん(※)、松金よね子、大沢さやか、有沢妃呂子、新堂栄作、頭師孝雄、石田登星、小沢象
<※:名古屋と異なる出演者>

脚本・演出:村松欣 
美術:妹尾河童  照明:塚本悟 音楽:渡辺俊幸 効果:高口寛 殺陣:菅原俊夫 振付:芳瞠香榎 

主催:御園座 制作:御園座製作部 製作協力:北大路欣也プロダクション

原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」(新潮文庫)

観覧料:A席=12,600円、B席=7,560円、C席=3,990円
グッズ:パンフレット

So-net PRODUCE ブロードバンドシアターミュージカル「MASK of LOVE」

日程:2003/9/18〜9/30

劇場:アールンホール(東京モノレール/流通センター駅徒歩1分)

出演者:村田真、伊藤裕子、日向薫、大沢樹生

スタッフ:脚本・演出:山浦哲也
プロデューサー:滝内泉

料金:
指定席7,000円/自由席6,500円(税込み)
前売開始:2003年8月9日(土)
グッズ:

★バーチャルシアター(So-net@nifty
 ライブ配信:2003年9月27日(土)〜30日(火)(全7公演)
 オンデマンド配信:2003年10月1日(水)〜31日(金)
 料金:1050円
★広域配信(BBit-Japan)

LAST UPDATE 2004.6.9