DIALY |
このページは、ぞうの昔の日記です。懐かしいことを思い出して書きたいと思います。 |
★1991年某月某日 |
|
ぞうは、91年の秋のある日友達から声をかけられた。 |
★過去のいつか |
今や昔、友達と作ったらしきメモが出てきたので、ちょっとここにつなげてみました。私(もしくは、私たち)が当時、最年長のあの人のことをどう思っていたのか、興味がある方はこちらをクリック! |
|
★1991年某月某日 |
私、ぞうは当時ひろくんが好き!をきっかけに、友人から借りたビデオで光GENJIに興味が湧いてきて・・・というところまでは前回述べました。ある日、そんな私はその友人に「私、告白しないといけないことがあるの」 |
★1992年春 |
私はこの時、光GENJIコンサートに客席デビューしました。それどころかジャニーズコンサートデビューです。もうびっくりの連続。(この話は、たぶんずーっと続くと思うのでエピソードと思い出を少しずつ書きたいと思います。読んでくれた人が、自分の思い出を取り出してくれるとうれしいなあ) |
★1992年春。その2 |
いきなりですが、ずるしていいですか? 当時のレポートが出てきたんで引用します。始まる前からもう興奮しまくっていて、我ながらおかしいぐらいです。恥を忍んで(笑)公開します。ああ、このホームページ、匿名にしておいてよかったかも。あ、レポートとっても長いんで、ここらへんで「ぞうは樹生ファンだ」ってところを抜き出してみますね。我ながら「樹生への思いはどうした?」って思っているので。(98.9.11) −前略− 「キャラクターグッズ販売所」と書かれたビラのままに、2階に向かう。ところが「どうしてこんなに歩かなきゃいけないわけ? 私たちをだれだと思ってんの?」と少々不機嫌になるぐらい歩かされ、やっと販売所に着く。中に入るとけっこう広い会場のあちこちにグッズが置かれている。ひとまずパンフを買う。そしてぼんやりと眺めているうちに、「かっこいい」「あのポスター欲しい」という思いがふつふつと沸いてきてしまい、私は買いに走った。(もちろん、樹生のです。シルバーのジャンプスーツを来て、ひざにスカーフを握った手を乗せて睨み付けてるものだぁ。これを部屋にしばーらく貼っていました−筆者注) −中略− そして聞こえる「PLEASEだっ」淳くんとあっくんがステージの右の通路で歌う。そして寛くんと晃がこちらがわで(振り向く私たち)。最後に光と諸ちゃん。これが聴きたかったのさっ。「荒野のメガロポリス」。早替えのの後、Mステで聴いたダンスナンバー(あの衣装)「真夏の夜の夢〜KICK THE EARTH」テレビとおんなじ振り付け。かっこよすぎる! 樹生ちゃんがマイクを置きに行き、眼を飛ばす。うーっ、かっこいい! 真ん中に戻ってきた7人。MCだ。ぜんぜん話を聴いてない(とあとで指摘されてしまった)私は、何をしていたかというと、双眼鏡で樹生ちゃんの姿を追っていた。「樹生ちゃんがうしろに行った。後ろのステージに行く、戻ってきた。あっ、ひろくんと2ショット!!」(うるさいって) −またまた中略− TOKIOが大きな白い布をステージに広げる。その下に隠れる2人。ゆらめく布がぱっとめくられると樹生ちゃんが登場。ソロだ! 期待通りの「あてもなくオルフェ」○○さんが描いてくれたドラキュラ伯爵の絵のようなマントをはおり、ステージに出てくる。マントをはらりと脱ぐと、黒のベスト・パンツ。白のシャツが目に痛い、まぶしすぎる。せりあがるステージ中央。サーベルを振り回し、フェンシングのスタイルで歌う。もう私は興奮のるつぼ。わけのわからないまま、暗転。 −後略− (92.3.30のコンサートレポートより) |
LAST UPDATE 1998.9.25 |