温泉へGO!
春日温泉編

98/07/12春日温泉入り口にて
前回に引き続き、またまた温泉に行ってきました。
今回は、春日温泉。主な温泉旅館は5つ。それを全部はしごしてきました(笑)。
さすがに、へろへろになります。
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今回行った温泉は春日温泉。こじんまりとした
静かな温泉です。 日曜日だというのに、めちゃくちゃすいてました。 あんまりメジャーではないからですかねえ。 泉質は単純アルカリ泉、無味、無臭です。 共同の源泉が一つ。温度が低いので、加熱して 使っています。 |
その1:かすが荘
R18から望月町をぬけて一路春日温泉へ。最初に現れるのがこのかすが荘です。
ここは聖徳学園のセミナーハウスとして立てられた建物です。
宿泊施設、温泉はもちろん、体育館、プール、テニスコート、グランドまであります。
中も非常に豪華。浴槽も豪華。入浴料も豪華に¥1、000−です。
浴槽は、内湯が2つ、露天が1つです。露天の庭が立派でした。
左写真:かすが荘の正面玄関。なんだかすごく立派。大学ってお金持ち。

左写真:露天の様子。日本庭園風の眺めが優雅な、大変豪華な作り。
右写真:内湯も十分な広さ。右側の浴槽はジェットもついていて、なかなか豪華。
他に、サウナもついてます。豪華すぎて、私には不似合い。
その2:いずみ屋
先ほどのかすが荘から坂を登ってちょっと行ったところに、このいずみ屋があります。
かすが荘とはうって変わって、和風な作り。ま、温泉はこうでなくっちゃ。
ここは内湯が1つ。料金は¥800−です。
・・・ところが、フロントで呼びかけても誰も出てこないし、風呂に行っても誰もいないし。
結局、写真だけとって帰ってしまいました(笑)。

左写真:いづみ屋入り口。雰囲気はいいんだけどなあ。
右写真:浴槽。極平凡な作り。お金も払ってないし、結局入りませんでした。
その3:十二館新館
いずみ屋の前の道をさらにうねうね上がっていったところ、高台にぽつんと1件離れて
この十二館新館があります。まだオープンして5年目だそうで。
非常に静か。お客さんも居るのかなあ?なお、入浴料は¥500−です。
なんだか、普通の家に来たみたい。

左写真:十二館新館の看板。この坂道を下っていったところがP。
右写真:玄関。これじゃあ、普通のどっかの家です(笑)。

左写真:浴槽の様子。広さは程々ですが、めちゃくちゃ新しいです。景色はGOOD。
右写真:いずみ屋から十二館新館に至る途中にある源泉公園。
ここが春日温泉の源泉地です。
その4:国民宿舎もちづき荘
春日温泉の中でもっとも大きい旅館が、ここもちづき荘。駐車場も結構いっぱいです。
けど、温泉はがらがら。なんでだろう・・・
本館と別館があるようですが、今回は本館のみのレポート(というか、別館に
気づかなかった)。内湯は2つ。本館と別館に一つづつあるようです。
入浴料は¥350−とリーズナブル。さすがは公営です。

左写真:本館入り口。いかにも温泉地らしい門構え。
右写真:本館の浴槽。写真にはないですが、手前に打たせ湯もあります。
その5:望月町交流促進センターゆざわ荘
もちづき荘の駐車場をパスしてそのまま真っ直ぐ突っ切ると湯沢荘があります。
さらにその奥には馬事公苑があったり、その奥にはジリの木広場なる公園があったりと、
なかなかゆったりできる環境です。
ここも公共の施設。ウルグアイラウンド対策費で建てられたようです。
だから、入浴料も¥350−とお手ごろ。内湯1/露天1です。

左写真:馬事公苑の風景。おうまさんがいっぱい。わ、こっち見てる・・・
右写真:ジリの木広場。ここの芝生で昼寝したら気持ちよさそう。

左写真:ゆざわ荘入り口。まだ建築間もないようです。
右写真:浴室内。馬事公苑が良く見えます。あ、もしかして・・・

やっぱり。外から丸見え。男湯はいいとして、左側の女湯はまずいんじゃないの?
番外編:職人館
春日温泉から車で15分ほど。ちょっと離れたところに職人館がありました。
ここの10割そばはなかなかのもの。春日温泉に立ち寄ったら、食事はここですな。

左写真:職人館の外観。あまりにシンプルなので、見逃しそう。
右写真:玄関。なんだかこの感じ、期待させます(笑)。

左写真:店内の様子。なかなか趣があります。とてもそば屋とは思えない。
右写真:10割そば/¥1、300−。そばがうまいのは当たり前。つゆも最高。
あまりにうまいので、そば湯全部飲んでしまいました(笑)。

ちなみに、2階はこんな感じの民芸品店になっています。大変素朴でお気に入り。