全国遷延性意識障害者・家族の会


       
 
わたくし達の家族はある日突然、交通事故やスポーツなど不慮の事故による脳外傷や脳血管、循環器、呼吸器の疾患など様々な原因により意識不明となり、救急救命医療で一命は助かりましたが「遷延性意識障害」と診断され、人生半ばで重度後遺障害者となりました。

 重度の中途障害者とともに生きる生活がいかに厳しく困難であることか、家族の力では背負いきれないところまで追いつめられています。同じ境遇に身を置く仲間や支援者と共に、生きる幸せを求めて集まり結成された家族の会です。皆様のご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。
       

全国遷延性意識障害者・家族の会とは?
 


規約・リーフレット・入会案内・申込書 

事務局ニュース 2/8(水)  
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20120208  更新


               〜  新しい情報 〜  
 

車社会を考える:犠牲者ゼロに向けて 行政改革に揺さぶられる重度障害者家族 /大阪   毎日新聞 地方版(大阪) 1月31日より 

 ◇被害者家族のよりどころ、欠かせぬ療護センター

 河内長野市の川上浩史さん(43)は毎晩、近所の病院を訪ね、重い意識障害で入院する妻美保子さん(45)の口内をマッサージし、寝たきりの体の向きを変える。春には自宅介護を始める。「専門病院で治療を受け、一般病院でも困らなくなった。家に連れ帰る算段がつきほっとしています」。ところが今冬、夫妻のように交通事故で意識障害を負った被害者家族のよりどころが揺らぎそうになった。つづく  新聞記事



      死体からの臓器摘出に麻酔?  2012年更新情報
           遷延性意識障害からの回復例 目次 (過去の更新記録)

       交通事故に精通した弁護士による
             交通事故無料法律相談会開催のお知らせ (詳細)

     日時 : 4月21日(土) 午後1時から5時まで
     場所 : 美濃賀茂ステーションホテル
           完全予約制
     主催 : 一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク
     協力 : 交通事故弁護士全国ネットワーク
     協賛 : 全国遷延性意識障害者・家族の会/頭部外傷などによる重度後遺障がい者と
           家族の会「わかば」
/東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」/茨城
           県遷延性意識障害患者・家族の会「希望の会」



 全国会会員で家族の会・ひまわり(東海地方)代表の川浪さんの記事が中日新聞に載っております。遷延性意識障害の記事では、河北新報社(いのちの地平:「植物状態」を越えて)が群を抜いていて、今もシリーズが続いています。
 多くの新聞やテレビなどで私たち家族の置かれている状況を取り上げて下さり、ご理解・ご支援の輪が広がっていくことを、と願っております。。
 

 行き場のない過酷な介護
 東京ディズニーランドのパレードダンサーだった愛知県清須市の川浪友美さん(39)は24歳の時、自転車に乗っていてコンビニの看板に激突、転倒して頭を強打した。左脳の損傷がひどく、手術で命は取り留めたが脳に重い障害が残った。現在まで会話も自分で体を動かすこともきず、母雅子さん(67)と父郁夫さん(73)が在宅で介護を続けている。 つづく
 中日新聞(2012年1月22日朝刊)から

 
 中日新聞関連記事 : 名古屋で遷延性意識障害者シンポ (2011年10月3日)
            : 遷延性意識障害者を考えるシンポジウム(2011年9月20日)



喀痰吸引等業務の登録申請等に係る参考様式

 厚労省社会・援護局のHPに、医療的ケアの申請様式や経過措置(みなし認定)の申請様式などが掲載されています。
 現在、吸引などを行っているヘルパーさんが、吸引については医ケアの研修は不要、とするための措置=みなし認定です(ただし、経管栄養については研修が必要)。
 
国→都道府県→おそらく重度訪問介護の事業所には連絡されるはずですが、私たち当事者団体としても、知っておきたい内容です。


わかば学習会
「呼吸ケアについて」 
講師 : 富加見美智子 先生
2012年2月4日(土)13:30-16:30
 研修のためのDVD6本から学んでみましょう
               
研修1 medial-care-dvd-1
研修2 medial-care-dvd-2
研修3 medial-care-dvd-3
研修4 medial-care-dvd-4
研修5 medial-care-dvd-5
研修6 medial-care-dvd-6


いのちの地平 「植物状態を越えて」 
河北新報社 リンク  連載記事一覧 (20120129) 


一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク

交通事故被害者家族ネットワークの会員と対談
桑山雄次・家族会代表がインターネット・ライブ放送に出演  
 

〜私たち家族の想い〜 ブログ紹介を追加しました(12/01)
「笑顔がいちばん」
V.重度後遺障害者に対する援護 

全国6カ所の療護施設(療護センター4か所及び療護施設機能委託病床2か所)では、療護施設の入院患者の改善を目的に看護師が実施する新たな取り組みとして、筑波大学名誉教授の紙屋 克子氏(現:静岡県立大学大学院教授)のご指導の下、本年5月から段階的かつ試験的に新看護プログラムを導入しました。つづく
 自動車事故対策機構(NASVA)ホームページから


  柔道事故シンポジウム〔2〕 〜いまだ意識の戻らぬ息子とともに〜
             JanJanBLOG (2011年1月22日) より転載

 柔道の昇段試験中に倒れ、今も意識が戻らない息子・啓太さんについて、母親である高瀬典子(全国会会員)さんが、そのいきさつ、介護の現実等について報告された全文を転載させていただきました。柔道事故に関する指導者・運営者側の姿勢が問われるなか、去年11月には大阪市の柔道教室で6歳の男の子が亡くなる、悲しい出来事が続いています。
 2度と同じような事故が起きないよう、現場を改善してもらいたい、柔道事故をもっと真剣に考え、社会全体の問題として捉えてほしい――、その想いから、去年6月に裁判に踏み切りました。次の裁判日程は以下のとうりです。皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。
    
【第11回口頭弁論】  2月17日(金) 13時15分  大阪地裁809号法廷
【第12回口頭弁論】  4月20日(金) 13時15分  大阪地裁809号法廷

 「家族の手記:2011.2.23」 -柔道事故で寝たきり7年家族、将来に不安- ご参照ください。  

 < 高瀬典子さんからのメール > 
 私の息子(20歳)は4年前の柔道事故が原因で遷延性意識障害になりました。すでにご存知の方も多いかと思いますが毎年4〜5名の中・高生が柔道事故で亡くなっています。過去28年間で114名という痛ましい数です。それなのに多くの問題を抱えたまま
今年の春から中学校で武道が必修化と
なります。
 
 私も所属しています「全国柔道事故被害者の会」は
問題提起や事故対策を訴えるため、
でき得る限りの活動をしてきました。
マスコミも目を向けてくれ、
新聞報道やテレビ放映で実態を伝えてくれています。
 
 そしてまた今晩NHKの「クローズアップ現代」(全国版)で
特集がありますので
お忙しいとは思いますがぜひ
ぜひご覧いただきたく
メールさせていただきました。
 NHK大阪とNHK名古屋の合作です。
我が家にも写真提供の依頼がありましたので
ご協力させていただきました。
 
  これまで文部科学省は、こうした集計を行ってこなかったのだ。一方、学校現場では、事故多発を受け混乱が起こっている。指導にあたるのは大半が柔道経験のない教師。学習指導要領の解説には投げ技や乱取りまで記載されており、短時間で教えるのは危険だと専門家からも声があがっている。なぜ、事故の多発は放置されてきたのか、そして、安全対策は十分なのか、検証する。
 
★ 動画 
 柔道事故・多発の現状-1
 柔道事故・多発の現状-2
 元柔道指導者に油剤判決 小1男児死亡事故 2011.10.5

松本の柔道事故和解 元指導者2億8000万円賠償09月23日(金)

 松本市の柔道教室で2008年、当時小学6年生だった沢田武蔵君(15)が急性硬膜下血腫で重い障害を負い、沢田君と両親が、投げ技をかけた元指導者の男性(38)らに損害賠償を求めた訴訟の控訴審が22日、東京高裁であり、原告側と元指導者側の和解が成立した。つづく
 関連記事(信濃毎日新聞)  9月23日(金)

ト ピ ッ ク 

以下の事実は「奇跡」でなく、私達の家族会の中でも多かれ少なかれみられます。

マージャンに誘われ植物状態から意識回を取り戻した女性
(ロケットニュース 2011年12月15日から)

植物状態の妻にラブソングを・・5年後に奇跡の回復
(ロケットニュース 2011年1月20日から)


           平成22年度障害者総合福祉推進事業

  訪問系サービス利用者のサービス利用状況等の
     実態把握に関する調査報告書
houmonjittaityousa.pdf へのリンク

                 平成23(2011)年3 月

 全国の@、A、B各疾病・疾患を対象者とし、障害、病名、年齢別等に、そのサービスの組み合わせ利用の状況を把握し、訪問系サービスの利用実態調査の報告書です。
 全国遷延性意識障害者・家族の会は重度障害者の団体として調査に加わり、桑山代表も委員として参加しました。

@神経難病として、筋萎縮性側索硬化症(ALS)
A外傷等によって引き起こされる病態として、脊髄損傷、遷延性意識障害
B重症心身障害児・者

 発送全数 3,592
日本ALS 協会---------------------- 1,907 @
社団法人全国脊髄損傷者連合---------  325  A
全国遷延性意識障害者・家族の会----- 360 A
重症心身障害児(者)を守る会-------- - 1,000 B


 「療護センター」の充実を  
 毎日新聞6月28日(火)=大阪=
    車社会を考える −犠牲者ゼロに向けて- 
交野市の桑山さん一家 次男が事故で重度障害者 





〜  私たち家族の想い 〜 @ 


 「香(かおり)へ」   
                 
         横山 明美

 これは長くて悪い夢であって欲しかった。

  一年毎に以前のあなたは薄くなり、今のあなたが濃くなってきて、

 一体どっちが本当のあなたなのか判らなくなるから不思議です。

 眼は生まれたばかりの赤ん坊のようにきれいで、その頃に戻ってしまったのかと思う程です。

 お母さんはこの歳になって、あなたを一から育て直さねばならないのでしょうか。

 二十世紀も残り一日となったあの日の夜、真に悪夢のような事故で、

 あなたは危うく自分の命をもカウントダウンされそうになりましたね。

 信号無視のトラックが、幸せだったあなたを植物のように動けない体にかえてしまってから
 六年が経ちました。


 かつて福祉を学んであなたに与えられた物は、「卒業証書」ではなく、
 「一級の障害者手帳」でした。

 でもお母さんは信じています。
 やがてあなたが、自分の力で動き出す日がくることを。



 この文章は、福島県の猪苗代町絆づくり実行委員会他主催、日本郵政公社他後援の第4回(2005年8月19日)心の手紙コンテスト「母から子への手紙 あなたに伝えたい想いがある」に1572通もの応募の中から大賞(1編)に選ばれたものです。
 横山さんは、頭部外傷などの重度後遺障害者と家族の会 「わかば」の会員です。交通事故により不幸にして突然21歳で遷延性意識障害者にされてしまったお嬢さんへの気持ちを書いています。
 お母さんの気持ちは、私たち家族の想いと同じです。
 

 家族の手記(事例) 交通事故 娘の論文
は、女子大生であった香さんが事故に遭う少し前に書かれたものです。
 



〜  私たち家族の想い 〜 A


   もの言えぬ家族に代わって 〜私たちが今、政治に期待すること 〜
                                                        川浪 雅子 

 私ごとで恐縮ですが、私の娘は突然の事故から14年経ちました。当時24歳の娘は家を離れ遠方に行っていた時の事故でした。事故の3日前に電話があり「お母さん私の事心配してると思うけど、私の事はもう心配しないでいいよ。これからは、楽しみを見つけて自分の為の人生を過ごしていってね。」という殊勝なことを言ってきました。それが彼女と話した最後の会話です。

あれから14年、彼女は自分の人生を自分の意思で紡ぐことはおろか、生きる事のすべてを再び親の手に委ねなくてはならなくなってしまったことを、若し彼女が事態を分かっていたらどんなに無念で辛い思いでいるだろうと思うと胸がつまります。同時に、介護する親、家族にとっても、「与えられた運命だ」と簡単に受け入れるには余りにも過酷で重い障害者を抱えることになり、受け入れるのに長い時間を要しました。

しかし、昔ならばこのような状態では助からなかったと言われる命を辛うじて助けて頂いたことへの感謝と、彼女の生命力の強さを思う時、たとえ医師から「命は取り留めても、意識の回復は望めないでしょう」と断言されても、家族として諦める事は出来ず、少しでも回復可能な治療、リハビリはないものかとひたすら模索して参りました。

「日本意識障害学会」に参加し、新しい治療、リハビリ、看護、介護面のさまざまな発表を聴かせていただいたり、各地で催される諸先生のご講演や講習会に参加し、いろいろ勉強させて頂きました。諸先生方が意識障害に対して、まだまだ、たゆまぬ研究をして下さっていることは本当に有り難く心強く思います。すでに効果が表れている積極的な治療、リハビリも実践されていることは、諦めかけていた私たち患者家族にとっては、大きな希望に繋がっています。

先ほどのシンポジウムでは「再生治療」について大変興味あるお話を伺いました。脳細胞に関しては再生は不可能と聞いていますが、今後蘇生後脳症に関しても再生治療が出来るようになる可能性が高い事を伺い、大変素晴らしい夢のような事が実現しそうで、期待をしたいと思っています。

一方、日々の生活はそれまでとは一変し、自分達の残された人生全てを娘に注いできたと言っても過言ではありません。私の娘が最後に言った「お母さんの人生を楽しんでね」なんて、夢のまた夢となってしまいました。夢中で走り続けてきた14年間でしたが、気がつけば親も高齢化し、自分達の健康面にも不安要素がいくつかでてきました。いつまでも在宅で今のような介護が続けられる保証はありません。

家族会の仲間の中には、すでに主介護者が病気で入院したり、意識障害当事者以外の家族が病気になって一人で複数の介護をしているケースも少なくありません。家族で支えるのはもう限界にきております。考えたくない事ですが、親あるいは介護者亡き後の問題も含め、今後は社会の支援に頼らざるを得ません。

2004年に全国遷延性意識障害者・家族の会が発足してから5年経過しました。その間も何度か国に対し要望を掲げ交渉に行きましたが、私たちのようないわばマイノリティーな団体に対しては、なかなか真剣に取り組んでくれなかった感があり、何度交渉しても具体的な方策は示されませんでした。


昨年9月に政権交代してから、早速「障害者制度改革推進本部」が発足し、現在の障害者自立支援法を抜本的に見直し障害者総合福祉法:佐藤久夫」(仮称)の制定に向けた推進会議が立ちあがり、着々と障害者施策の検討が行われ始めたことは、大変画期的であり嬉しく思います。

先ほど佐藤先生から詳しくお話を伺ったところですが、推進会議の第一次意見書を拝見しますと「痰の吸引や経管栄養などの日常生活における医療的ケアについては、その行為者の範囲を介助者等にも広げ、必要な研修や手続きの更なる整備等を行う」という項目も掲げられています。私たちにとって、やっと重い扉が開いたような気がいたします。

検討会の委員には、医療的ケアの必要な重度の障害者団体の代表の方も選出されているようで、今までになく、開放された議論が行われることに大いに注目し期待しているところです。

私たちは、ゴールのみえないエンドレスの介護を続けています。もの言えぬ大切な愛する家族の人権と命を守っていかなくてはなりません。ぎりぎりまで頑張ってはいますがもう介護者が待ったなしの限界状態にきている家族は少なくありません。そこで、2番目に政治に求めることは、障害者、高齢者など弱者に対する施策は、政権が交代しようが、衆参ねじれ国会になろうが、担当大臣が交代しようが、常に超党派で一貫した議論を速やかに進めて頂くことを切に願います。 

菅総理は組閣後の記者会見で「最小不幸の社会を作る」と言われました。この言葉は、本学会理事長であられる、神野先生がいつもおっしゃる「最弱者にどれくらい優しいかというのが国家の根幹である」というお言葉に通じると思います。総理の言葉を信じ、言葉だけに終わらぬよう、弱者に優しい政治を期待します。そして、真の「ノーマライゼーション」の理念を、国家として広く一般国民に浸透させ、障害者が当たり前に地域で暮らせる社会を作ってほしいものです。

最後になりますが、医療環境が非常に悪化しながらも、善意あふれる多くの医療職の方々には、私たちにいつも温かく寄り添い支援していただいていることに感謝しますと同時に、今後も私たち患者・家族と共に歩んで下さる事を心よりお願い申し上げます。

ご静聴ありがとうございました。                                          


 自転車で歩道を走行中、歩道にはみ出ていたコンビニの置き看板に衝突、突然24歳にして遷延性意識障害者になられてしまったお嬢さんへの想いとその後に東海地区(愛知県、岐阜県、三重県)の家族会の立ち上げなどに深く関わって来られた体験からの切実な訴えが示されています。
 参照:家族の手記8 事故 絶望から希望へ<介護者の心の変遷>

 この文は下記の学会サテライトシンポジウム2の3人のパネラーのひとりとして、東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」会員の川浪雅子さんが発表した記述内容をそのまま転載しました。

 発表では、結成から2年目を向かえた会員総数64名について今年3月末で95%以上の回収率の実態調査の結果も併せて報告され、在宅介護、入院または施設入所者の抱えている問題点を浮き彫りにし、三県の知事への要望書(案)に纏め上げ、全国の家族会の実態と要求にほぼ同じであったことも指摘されました。
 
調査結果の概要と県知事への要望書(案)は、会報「ひまわり」 NO.7 (2010年6月25日発行) の7〜9ページに掲載されています。 

     第19回日本意識学会サテライトシンポジウム 2
日時 :
2010724() 午後3:00-5:00

会場 :海峡メッセ下関9階 海峡ホール
座長 :神野 哲夫、森田 功 (藤田保健衛生大学)

テーマ:「政権交代後の変化―期待される前進―」

  



 〜  私たち家族の想い 〜  ブログ紹介 
介護ブログ 「遷延性意識障害の妻を支えて」 
 ヘップバーンのち豚<B>☆ミ(*^▽^*)ノ彡
  君へのメッセージ ばあば312の日記
家族の会「らいめい」に参加(12月16日更新)
参照 : 下野新聞(2009年1月)
また笑って 遷延性意識障害者家族会を栃木に
 
遷延性意識障がいの弟を介護する

遷延性意識障害の母と紡ぐ日々

「笑顔がいちばん」
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        (20111006)


東海地区遷延性意識障害者と家族の会 会報「ひまわり」No11(2011年10月25日発行) から 
@「ひまわり」シンポジウム報告
 遷延性意識障害者の現状とこれから 〜医療的ケアを支える医療と福祉の連帯をもとめて〜
A口腔リハビリ&ケア講習会
 黒岩恭子先生の「食べられる口の可能性をもとめて」 2回目

河北新報社 連載記事
いのちの地平 一部転載


動画 約25分
 遷延性意識障害者のご家族(息子さん)の介護

柔道事故ニュース(動画) 
English 

澤野さんのセミナー発表資料ほか 

 総会 事業報告事業計画


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