全国遷延性意識障害者・家族の会 本文へジャンプ

 遷延性意識障害
 1972年に「自助移動が不可能」「自力で摂食が不可能」などの6項目の事柄を、日本脳神経外科学会が定義しました。

<写真−1 厚労省で話合い>
   2011年6月6日(月)

  医療的ケアが日常的に必要な重度の中途障害者が
普通に生きていくことのできる社会をめざして
 
規約 

 わたくし達の会の規約です。規約に賛同いただければどなたも入会できます。

会員として入会される方(障害当事者とその家族) : 年会費 3,000円
賛助会員としてご支援いただける方          : 年会費 2,000円

< 当面の合意事項 >

入会申し込み   入会用リーフレットもご参照ください。
 入会申込書に必要事項を記載し、電子メールまたは郵送・ファックスで下記までお送りください。

MAIL
代表  桑山 雄次
     〒576-0034 大阪府交野市天野が原町2-25-6
     メールアドレス ; kuwayu@gold.ocn.ne.jp
     電話(FAX)   ; 072-893-3704


< 役員および電話相談先 一覧 >
< 会活動の成果 >
  1. 厚労省では毎年、当会と遷延性意識障害についてヒアリングの会合が設けられるようになりました。 写真-1
  2. 障がい者制度改革推進会議において医療的ケアについて審議する「医療部会」が設けられることになりました。
  3. 政権交代直後に医療的ケアについて陳情したことも一助になり今回の医療的ケアの改革につながりました。
  4. ナスバ(NASVA)の会議で療護センターに準ずる委託病床が関東南西部と近畿地方に設置されることになりました。


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