セサミオイルは、アロマテラピーでご使用できます。アロマテラピーでは、種類のオイルを使用します。
ベースになるキャリアオイル(皮膚への栄養補給、油分がマッサージを滑らかにする)と、もう一種類は、エッセンシャルオイルです。







エッセンシャルオイルには、植物の枝葉、根茎、花、果実な
どから得られた濃縮された揮発性のエキスです。
そのベースになるオイルにセサミオイルが沢山使われています。個人で使用されたい方は、お好みでエッセンシャルオイルを微量でお試し下さい。

アンチエイジングに

「 生しぼり 」 に含まれるゴマリグナンの種類

・セサミン・・・活性酸素を減らす。
        肌の酸化、老化の抑制(紫外線から肌を守る)
・セサモリン・・・抗酸化物質セサモールが生成される。

・セサミノール・・・抗酸化物質。
・セサモール・・・抗酸化物質。

ビタミン(A・B・E・F)、ミネラル、カルシュウム、マグネシュウム。
ゴマグリナン、酸素、必須脂肪酸、必須アミノ酸。

A・・・皮膚や粘膜などの細胞を正常に保つ作用。

B
・・・皮膚細胞の代謝を助ける作用。

E・・・(トコトリエール)抗酸化作用で活性酸素を除去。



F
・・・肌をきめ細かくし柔軟に。

・カルシュウム・・・肌の機能を回復させ潤いや弾力を維持。

・マグネシュウム
・・・皮膚や粘膜の保護。

ビタミン

必須脂肪酸、必須アミノ酸

不飽和脂肪

・リノール酸・・・(必須脂肪酸)
          皮膚細胞にしみ込み新しい細胞を再生。

・オレイン酸・・・(脂肪酸)
          皮膚の刺激が少なく化粧品の原料に多く使用。
     

・細胞の栄養、原動力であり体内では、作ることのできない栄養
 素。

栄養化

キャリアオイル

美容効果(皮膚に蓄積された紫外線による皮膚障害を抑制)
食べるより塗る事で吸収がなんと6倍になるようです。

ごまに関わる言葉

ゴマフアザラシ ・・・ 胡麻斑(ごまふ)とは、黒ゴマを散らしたような細かい斑紋のことから名前がついたようです。

ごま塩頭 ・・・ 白髪が混じっている状態を言います。  

ごまをする(ごますり) ・・・ 胡麻をすり鉢でする動作からきたものです。     

「胡麻の油と百姓は搾れば搾るほど出るものなり」これは、徳川幕府が農民に課した重税を象徴する言葉のようです。

誤魔化す(ごまかす) ・・・ 不利益をかぶらないように取り繕う意味で「誤摩」が語源になってるようです。

「ごまかす」の「護摩の灰」の「ごま」に「だまかす」あるいわ「まぎらかす」の「かす」がついたものとする説もあります。

油を売る ・・・ 「仕事中に人目を盗んで怠けること」、「無駄話しをして時間を過ごすこと」、さぼる、怠ける。

江戸時代、髪の油を売る商人が相手に長々と世間話しをしながら油を売っていたところからきています。
江戸時代、油売りが客の所へ届け容器に移すのに時間がかかったことからもきています。

油断 ・・・ 火を使うことから「油が切れたら暗黒になり大変ことになる」。  

気をゆるめる。注意を怠る。

油が乗る ・・・ 勢いづいたこと。仕事などの調子が出る。

油が切れる ・・・ 活動の原動力がなくなる。

油をしぼる ・・・ 過ちや失敗を厳しく責める。ひどく叱る、責める。

「油断(気をゆるめる)大敵(油断は大失敗を招くからどんなものより恐るべき敵として気をつけよ!)」

ごまの話

私達の家庭料理にもなくてはならない食材の一つです。
いかにゴマの存在が大きいかよくわかりますね。

瑞健マッサージ用セサミオイルは病院でも使われており赤ちゃんからお使い頂けるオイルです日本人に適したごま油をキュアリングし無添加で無香料の安心オイルです

びっくり

ご ま

商品一覧

効果/効能

比叡山延暦寺


昔サバンナの農耕民と取引するためにエジプトの商人は、ナイル川中流域で1粒のゴマが欲しい為に牛
頭と交換を頼んだそうです。そのくらいゴマは、高価なものだった!と考えられます。
エジプトでは、香辛料、薬用として使用されていました。
また過酷で高温なためゴマ油に香料を混ぜて肌の乾燥を防いだようです。


古代ギイシャでは、オリンピック選手もゴマを食べて体力アップ
に努めたようです。

セサミオイルで「肌油」「保湿油」「遮光瓶」があります
が、どちらも同じオイルです。

保管状況は個々により違いますが、日の当らない場所で保
管して下さい。

日本では・・・

ごまは、周りに膜を作り外からの
侵略を防ぎ30年位は生き続け
るらしいです。常温保存で30
たったものでは、
60%以上が、
また白ごまは、80%が発芽する
ようです。年では、なんと100%発芽するみたいです。

ターメリックオイル

アロマオイル

 セサミオイル(肌油/保湿油)

平安時代の女官たちは、髪油として愛用していたようです。
黒髪を維持するためにゴマ油で黒髪をふき整髪に使われたと思われます。

セサミオイル(肌油、保湿油)は、香料、酸化防止剤などの添加物は、入っていない天然のオイルです。

その他

ホーム

アーユルヴェーダ

不飽和脂肪酸は、酸化しやすいのが欠点ですが、これをくい止
めるているのがゴマの微量成分ゴマリグナンの優れた抗酸化力
です。

リノール酸やオレイン酸はコレステロールを減らす作用があり、
ごまリグナンのセサミンは、肝臓でのアルコール分解を促進し
ます。リノール酸(必須脂肪酸)やオレイン酸をバランスよく含ん
でいます。

セサミオイルで化学物質が入っていない天然素材のものはアレルギーを持つ人にとって安心して使える数少ない製品のようです。瑞健のセサミオイル(肌油、保湿油)は、無添加、無香料の安心オイルです。栄養化がいっぱいな上に抗酸化作用で肌の酸化を防ぎ(老化予防)角質を柔らかくしたり肌の新陳代謝を活発にする事で、しわや美白効果につながります。

原産地はアフリカのエチオピアで紀元前3000年頃に四大文明の時代にエジプトからインド、中国へ伝わりその後ヨーロッパや日本にも伝わっていたようです。古代文明が栄えた地域で食べられていたようです。

よくあるご質問

体は酸化により錆びていきます。ゴマ油は脂質が酸化す
るのを防ぐ抗酸化物質や細胞の
若返りを促進する物質
が含まれていますのでゴマ油でマッサージをすると効果
的です。
アーユルヴェーダーのマッサージでは血行がよくなり毛
穴の
老廃物を溶かし肌のキメを整える効果があると言
われています。

ゴマの産地は、主にアフリカで日本では、99%海外から輸入している現状です。瑞健は、アフリカのゴマを使用しております。

アフリカのサバンナで野生種から栽培され世界に拡がったと言われています。サバンナ地帯の環境は、大変過酷で高温の上に紫外線も強く自然界の中でゴマ自体が自分を守る為に強い抗酸化力を持っています。
こうしてゴマが高栄養で医学的効果の大きいことを指摘して以来ユーラシア大陸全域で栽培されるようになりました。

ごまの偉大なパワー

ゴマアレルギーについて

アメリカでは第二次世界大戦後から需要が伸びてきました。
当時アメリカは、まだ未開拓地で、ゴマは、「食用油の女王」 と呼ばれ貴重なもののようでした。
テキサス州に住む兄弟がごま事業で成功し得た利益で入植者に町を作り、その人達の為に学校、教会などの施設がたくさん作られたようです。
この町の大通りは、ごまに感謝の意を表し「セサミストリート」と名がつけられました。
その後、テレビ局がこの町に興味、関心を持ち、それをヒントにした子ども番組が作られました。
全世界
で人気番組となった、あの有名な「セサミストリート」だそうです。                      

ごまについて

肌の酸化による老化予防に効果的です(デドックス効果)。

アーユルヴェーダの古典書の中には色々の植物油が使われています。セサミオイルは、勿論のこと例えば、ココナッツオイル、ホホバオイル、ひまわり油などがあります。
日本では、古代よりごま、ゴマ油が、使用されており日本人の肌には、ごま油(セサミオイル)が適していると言われています。

油の違い・その他

室町時代・・・豆腐が油で揚げられていました。

戦国、安土桃山時代・・・ヨーロッパ人の渡来で天ぷらが
               作られました。

最近の研究状況では、ゴマに含まれるビタミンEは、食
べて吸収するより皮膚から直接浸透させる方が約
吸収率がいいようです。  

日本アーユルヴェーダ学会の会員

無添加・無香料の安心オイル

コスト削減でできるこの価格

神話のふるさと出雲からお届け

「油断」という言葉が生まれたのは天台宗の総本山「比叡山延暦寺」だといわれています。
山の中でも最も大きな仏堂である「根本中堂」の中にある灯明(とうみょう)の油を絶やさないよう僧を戒
めるために作られたことが由来とされています。仏堂が建立された788年以降、中にある灯明は、ずっ
と絶やさず灯されているのだとか。

楊貴妃、西太后、クレオパトラは、食べたりゴマ油を髪につけ愛用していたようです。

金ゴマ

黒ゴマ

白ゴマ

平安朝・・・貴族の会食で油を使ったお菓子がありました。

ごまは脂質50%以上含みながら酸化しにくいため貯蔵性も高く、たんぱく質も20%程度含まれており他の雑穀類や果菜類と比べても栄養価の高い作物だったのでさまざまな地域へ広まったようです。

中国では西域の諸国を「胡」といい胡から持ち帰った物には「胡瓜=きゅうり」、「胡椒=こしょう」、「胡桃=くるみ」など「胡」という字が冠されており「ごまの実」は「麻の実」に似ていることから胡から、持ち帰った麻に似た植物ということで「胡麻」と称されるようです。

スキンケア/全般

花粉症対策

Sesame oil

イメージ写真

胡麻:学名=sesamum indicum (一年草)

財務省貿易統計では、2006年ゴマの輸入量は約16万トンで日本国内生産量は約200万トン程度。すなわち国産はわずか%に相当するようです。なので99%が輸入に頼っているのが現実と言えるでしょう。
国内では、ほとんどが鹿児島県喜界島で生産されているようです。ゴマの栽培時期は、月に植えられヶ月たった月には早くも収穫です。気温は、25℃~35℃で寒さには、大変弱い植物です。

ゴマの種類は種皮の色によって「黒ゴマ」「白ゴマ」「金ゴマ」に分けられていますが栄養的には、ほとんど差がないようです。黒ゴマの皮の部分には「タンニン系ポリフェノール色素」が多く含んでいるようです。

大スプーン杯のゴマは、牛肉200gに匹敵すると言
われています。
ゴマ一粒一粒の中には、
「元気の素」 が詰まっていて
「食べる丸薬」とも呼ばれています。

滋養強壮、若返り効果

効果・・・

適応・・・

骨粗鬆層の予防、貧血の予防、肺機能の低下、便秘などに。
(体内で酸化により過酸化脂質が生じると、いろいろな機能が低下します)

ゴマはインドにとって大変必要なもので万能薬と言っても過言ではないようです。また中国でもインド同様のようです。

コレステロールの抑制に効果。

入浴後、肌によく擦り込むことにより肌の保湿に効果的
です。入浴後セサミオイル(肌油、保湿油)を全身にマッ
サージ感覚で塗りこませ余分なオイルは、タオルで拭い
て下さい。浸透がよく(キュアリング済み)あまりべたつき
は、ありません。

紫外線による皮膚のトラブルを抑えるのに効果的です。

頭皮は、毛根を丈夫にし育毛の手助けになります。
また髪に
栄養、潤いをあたえます。

(ごまアレルギーの方もいらっしゃいますのでパッチテストを行って下さい)

びっくり


知っていらっしゃいましたか!1964年に開催された「東京オリンピック」の聖火台をなんと「ゴマ油」で拭かれ続けていらっしゃるようです。それは、錆びないようにする為のようです。ゴマの抗酸化作用が認められた証拠です。これには、びっくりしました。

江戸時代・・・小魚を揚げたもの。末期には、庶民の間にも
        広がりました。

明治維新・・・西洋料理、レストランもできました。

大正時代・・・とんかつ、コロッケ、など。

第二次世界大戦後には、ドレッシング
も作られました。

あぶらのはなし
  社団法人 日本油脂協会より

[ ひらけゴマ!open sesame ] アラビアンナイトでも有名ですね。
色は淡い琥珀色で臭いは、ありません。
加熱するたびに熱が加わり抗酸化物のセサモールが増え酸敗を抑えます。
ゴマは、炒ってありますので色は、濃い茶色で香ばし臭いがします。
中華料理には、欠かせません。

(アレルギーの方もいらっしゃいますのでパッチテストをしいて下さい)

原始時代・・・動物油脂が使用されていました。

炒った(焙煎)ごま油
中国最古で漢方の原点と言われており不老長寿の食べ物として欠かせなかったようです。

和食には、昔からゴマは、欠かせない食材の一つでした。
そして僧侶の健康維持や精進料理には、欠かせないもの
もゴマでした。
今や、そのゴマに含まれるさまざまな栄養分が重視され色々な会社でサプリメントや胡麻麦茶が販売されています。

イメージ写真

TEL (0853)-23-1742

ベビーマッサージ

奈良時代・・・植物油が使用されていました。

会社概要

インドのアーユルヴェーダでは、セサミオイルが様々な肌
のトラブルを根本から改善するために使われているため
日本でも取り入れられたようです。

アラビア語で (開け)=(イフタフ)・ヤー(呼びかけの間投詞)・胡麻=(シムシム)
当時、中近東では、ゴマは、大変重要な作物で貴重なものでした。
胡麻のさやが、割れ勢いよく種がはじけるため、その様子をその言葉にして「洞窟の扉に向かい唱えた言葉」ともされているようです。

(オイルには、香料などの添加物は、入っていません)

注文/発送

介護ケア/他

開封前 暗い所で約年を目安にご使用下さい。
開封後 暗い所で約半年を目安にご使用下さい。

油の歴史

根本中堂

ごまの栄養分

皮膚への浸透力がよく潤いや栄養をあたえます。
日本では、昔から「ごま、ゴマ油」が使われており日本人
の肌に適していると!という見解があります。

昔戦国時代あたりから忍者がごまを愛用していたようです。忍者は、栄養補給や跳躍の練習のために黒ごまを食べていました。小粒で栄養価が高い上に軽くて携帯に便利であること。また調理せずにそのまま食べても黒装束の忍者は、ごまを食べたことを、人に気づかれなかった!とされています。体力、持久力は、驚異的なものだったと考えられます。
そのごまを植え、育て、日に伸びるのが㎝(高さは、m位)で、これを利用し毎日、跳躍の練習に励んだようです。

お肌の酸化予防で細胞の若返りを促進

炒ってないごま油

参考例

歳~ヶ月未満・・・に近い。
ヶ月~歳未満・・・約20%。
歳代・・・約37
歳代以降・・・約50%。

麻の実

日本では縄文時代からで、その痕跡が見つかっています。
また「ごま」が食用として利用されるようになった背景には世紀中頃の仏教伝来が大きく影響しているようです。仏教では動物の命を断つ「殺生」が戒められておりその代用として使用されたようです。

(天ぷらの名の由来)

長崎でフライを作っているポルトガル人に日本人が「何と言う料理ですか?」と聞いたところ
「Tempero」と答えた為らしいです。

ごまアレルギーの方もいらっしゃいますので、ご注意下さい。

アンチエイジングに!

カルシュウム、ビタミン、ビタミン、マグネシュウム、
良質のたんぱく質、鉄、銅などのミネラルが豊富です。

TOP

肌の新陳代謝を高め新しい細胞に生まれ変わる助け
しアンチエイジングに効果的です。

「すりゴマ」と「ゴマ」そのものでは、すりゴマの方が抗原性が高いようです。ゴマの外皮は硬いため、すりつぶさなければゴマそのものが便で排泄されるのでゴマタンパクが吸収されないか、されるとしても徐々に吸収されるので発症が抑えられる可能性が高いようです。
また、ゴマのオイル(セサミオイル)では、肌などにアレルギーを持つ人にとっても安心して使える数少ない製品とされています。
「但し化学成分のない天然素材のものを使用する事」となっています。
使用する場合には、必ず「パッチテスト」を行って下さい。

 お肌を酸化から守りましょう

紀元前3000年前よりナイル川流域で栽培、利用(食べ物、医薬品、油など)されて、それが中国に渡り紀元前3000年頃から栽培され始め朝鮮半島を経て紀元前1200年(縄文時代)頃、日本に伝わったとされています。貝塚遺跡からその痕跡も見つかっているようです。