神話のふるさと出雲からお届け

滋養強壮、若返り作用

作用・・・

アンチエイジングに

お肌に大切な栄養素がそのまま生きているのは、生搾りのセサミオイルだけです。栄養化がいっぱいな上に、抗酸化作用で肌の酸化を防ぎ角質を柔らかくしたり、肌の新陳代謝を活発にする事で、しわや美白効果につながります。

中国最古で漢方の原点と言われており不老長寿の食べ物として欠かせなかったようです。
楊貴妃、西太后、クレオパトラは、食べたり、ゴマ油を髪につけ愛用していたようです。

セサミオイルは、アロマテラピーでご使用できます。アロマテラピーでは、2種類のオイルを使用します。
ベースになるキャリアオイル(皮膚への栄養補給、油分がマッサージを滑らかにする)と、もう一種類は、エッセンシャルオイルです。
エッセンシャルオイルには、植物の枝葉、根茎、花、果実などから得られた濃縮された揮発性のエキスです。
そのベースになるセサミオイルは、沢山使われています。個人で使用されたい方は、お好みでエッセンシャルオイルを微量でお試し下さい。

アメリカでは第二次世界大戦後から需要が伸びてきました。
当時アメリカは、まだ未開拓地で、ゴマは、「食用油の女王」 と呼ばれ貴重なもののようでした。
テキサス州に住む兄弟がごま事業で成功し得た利益で入植者に町を作り、その人達の為に学校、教会などの施設がたくさん作られたようです。
この町の大通りは、ごまに感謝の意を表し「セサミストリート」と名がつけられました。
その後、テレビ局がこの町に興味、関心を持ち、それをヒントにした子ども番組が作られました。
全世界           あの有名な           だそうですよ。

必須脂肪酸、必須アミノ酸

・細胞の栄養、原動力であり体内では、作ることのできない栄養
 素。

不飽和脂肪

・リノール酸・・・(必須脂肪酸)
          皮膚細胞にしみ込み新しい細胞を再生。

・オレイン酸・・・(脂肪酸)
          皮膚の刺激が少なく化粧品の原料に多く使用。
     

で人気番組となった

「セサミストリート」

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アーユルヴェーダの古典書の中には、色々の植物油が使われています。セサミオイルは、勿論のこと例えば、ココナッツオイル、ホホバオイル、ひまわり油などがあります。
日本では、古代よりごま、ゴマ油が、使用されており日本人の肌には、ごま油(セサミオイル)が適していると言われています。

アフリカのサバンナで野生種から栽培され世界に拡がったと言われています。サバンナ地帯の環境は、大変過酷で高温の上に紫外線も強く自然界の中でゴマ自体が自分を守る為に強い抗酸化力を持っています。
こうしてゴマが高栄養で医学的効果の大きいことを指摘して以来ユーラシア大陸全域で栽培されるようになりました。

適応・・・

骨粗鬆層の予防、貧血の予防、肺機能の低下、便秘などに。

 セサミオイル(肌油/保湿油)

Sesame oil

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ご ま

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焙煎していないゴマ油は、強い酸化安定性を持ち他の食用油に比べると時間に対して品質の劣化が遅いのです。
健康にいいだけでなく何度でも美味しく使えますので、とっても経済的です。
差し油で30回位使用された方もいらっしゃるようでいかにこのセサミオイル(焙煎していないオイル)が経済的なオイルであることがわかります。

 お肌を酸化から守りましょう

ゴマ油と他の油の違い

ごまは、周りに膜を作り外からの
侵略を防ぎ30年位は生き続け
るらしいです。常温保存で30年
たったものでは、60%以上
が、
また白ごまは、80%が発芽する
ようです。6〜7年では、なんと100%発芽するみたいです。
ごまを圧搾法で搾った油は、食べて良し(料理で)、塗って良し(加熱処理済みオイル)の最高級品です。

びっくり

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アーユルヴェーダ

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キャリア/アロマオイル

花粉症対策

色は淡い琥珀色で臭いは、ありません。
加熱するたびに熱が加わり抗酸化物のセサモールが増え酸敗を抑えます。
そのため差し油をして使えば、かなり使用できます。

日本では・・・

(日本アーユルヴェーダ学会)の会員

(社)日本助産師会で採用

インドのアーユルヴェーダでは、セサミオイルが、肌の様なトラブルを根本から改善するために使われているため、日本でも取り入れられたようです。

イメージ写真

体内で酸化により過酸化脂質が生じると、いろいろな機能が低下します

植物油には、色々な種類があります。
油の使用回数が多い場合には、ドロドロし、イヤな臭いがします。
これは、油が空気中の酸素により酸化された過酸質になるからです。酸化は、光に当たったり高温で温められると、どんどん油が変質し胸やけや、お腹の調子が悪くなることもあります。

(オイルには、香料などの添加物は、入っていなせん)

セサミオイルにつて

ごまの栄養分

イメージ写真

奈良時代・・・植物油が使用されていました。

原始時代・・・動物油脂が使用されていました。

平安朝・・・貴族の会食で油を使ったお菓子がありました。

室町時代・・・豆腐が油で揚げられていました。

戦国、安土桃山時代・・・ヨーロッパ人の渡来で天ぷらが
               作られました。

(天ぷらの名の由来)

長崎でフライを作っているポルトガル人に日本人が「何と言う料理ですか?」と聞いたところ
「Tempero」と答えた為らしいです。

江戸時代・・・小魚を揚げたもの。末期には、庶民の間にも
        広がりました。

明治維新・・・西洋料理、レストランもできました。

大正時代・・・とんかつ、コロッケ、など。

私達の家庭料理にもなくてはならない食材の一つです。
いかにゴマの存在が大きいかよくわかりますね。

和食には、昔からゴマは、欠かせない食材の一つでした。
そして僧侶の健康維持や精進料理には、欠かせない
ものもゴマでした。
今や、そのゴマに含まれるさまざまな栄養分が重視され色々な会社でサプリメントを発売されていますね。

ゴマの栽培時期は、6月に植えられ3ヶ月たった9月には、早くも収穫です。気温は、25℃〜35℃で寒さには、大変弱い植物です。
日本では、99%が海外から輸入されている現状です。

カルシュウム、ビタミンE、ビタミンB、マグネシュウム、
良質のたんぱく質、鉄、銅などのミネラルが豊富です。

大スプーン2杯のゴマは、牛肉200gに匹敵すると言
われています。
ゴマ一粒一粒の中には、
「元気の素」 が詰まっていて
「食べる丸薬」とも呼ばれています。

美容効果(皮膚に蓄積された紫外線による皮膚障害を抑
制)健康維持に。

第二次世界大戦後には、ドレッシング
も作られました。

不飽和脂肪酸は、酸化しやすいのが欠点ですが、これをくい止
めるているのがゴマの微量成分ゴマリグナンの優れた抗酸化力
です。

リノール酸やオレイン酸はコレステロールを減らす作用があり、
ごまリグナンのセサミンは、肝臓でのアルコール分解を促進し
ます。リノール酸(必須脂肪酸)やオレイン酸をバランスよく含ん
でいます。

あぶらのはなし
  社団法人 日本油脂協会より

体は、酸化により錆びていきます。ゴマ油は、脂質が酸化
するのを防ぐ抗酸化物質や細胞の若返りを促進する物質
が含まれていますので、ゴマ油でマッサージすると効果的
です。

セサミオイルは、インドにとって大変必要なもので万能薬と言っても過言ではないようです。
日本でも昔からゴマは、食べら
れていますし現在では、ゴマを
使ったお茶もあります。

肌の酸化による老化予防に効果的です(デドックス効果)

日本では、ゴマが縄文時代から栽培されていた記述があります。

油屋だからできるこの価格

皮膚への浸透力がよく潤いや栄養をあたえます。

平安時代の女官たちは、髪油として愛用していたようです。
黒髪を維持するためにゴマ油で黒髪をふき整髪に使われたと思われます。

肌の新陳代謝を高め新しい細胞に生まれ変わる助けをし
アチエイジングに効果的です。

紫外線による皮膚のトラブルを抑えるのに効果的です。

ビタミン(A・B・E・F)、ミネラル、カルシュウム、マグネシュウム。
ゴマグリナン、酸素、必須脂肪酸、必須アミノ酸。

入浴後、肌によく擦り込むことにより肌の保湿に効果的で
す。入浴後セサミオイル(肌油、保湿油)を全身にマッサー
ジ感覚で塗りこませ余分なオイルは、タオルで拭いて下さ
い。浸透がよくあまりべたつきは、ありません。

ビタミン

[ ひらけゴマ!open sesame ] は、アラビアンナイトでも有名ですね。
A・・・皮膚や粘膜などの細胞を正常に保つ作用。

B
・・・皮膚細胞の代謝を助ける作用。

E・・・(トコトリエール)抗酸化作用で活性酸素を除去。



F
・・・肌をきめ細かくし柔軟に。

・カルシュウム・・・肌の機能を回復させ潤いや弾力を維持。

・マグネシュウム
・・・皮膚や粘膜の保護。

アラビア語で (開け)=(イフタフ)・ヤー(呼びかけの間投詞)・胡麻=(シムシム)
当時、中近東では、ゴマは、大変重要な作物で貴重なものでした。
胡麻のさやが、割れ勢いよく種がはじけるため、その様子をその言葉にして「洞窟の扉に向かい唱えた言葉」ともされているようです。

頭皮は、毛根を丈夫にし育毛の手助けになります。
また髪に栄養、潤いをあたえます。

原産地はアフリカのエチオピアで紀元前3000年頃に四大文明の時代にエジプトからインド、中国へ伝わりその後ヨーロッパや日本にも伝わっていたようです。古代文明が栄えた地域で食べられていたようです。

昔戦国時代あたりから忍者がごまを愛用していたようです。忍者は、栄養補給や跳躍の練習のために黒ごまを食べていました。小粒で栄養価が高い上に軽くて携帯に便利であること。また調理せずにそのまま食べても黒装束の忍者は、ごまを
食べたことを、人に気づかれなかった!とされています。体力、持久力は、驚異的なものだったと考えられます。
そのごまを植え、育て、1日に伸びるのが2〜3p(高さは、2m位)で、これを利用し毎日、跳躍の練習に励んだようです。

(ごまアレルギーの方もいらっしゃいますのでパッチテストをして下さい)


昔サバンナの農耕民と取引するためにエジプトの商人は、ナイル川中流域で1粒のゴマが欲しい為に牛1頭と交換を頼んだそうです。そのくらいゴマは、高価なものだった!と考えられます。
エジプトでは、香辛料、薬用として使用されていました。
また過酷で高温なためゴマ油に香料を混ぜて肌の乾燥を防いだようです。

古代ギイシャでは、オリンピック選手もゴマを食べて体力アップに努めたようです。
炒った(焙煎)ごま油
ゴマは、炒ってありますので色は、濃い茶色で香ばし臭いがします。
中華料理には、欠かせません。

瑞健セサミオイル(肌油)は、マッサージ用などに販売していますが(焙煎していませんので本来のゴマ油と違い無臭です)料理用としては、最高のオイルです。吸収が早く胃もたれしにくいようです。 
肝臓病、整腸作用また健康維持に!
(悪玉コレステロールの軽減)

「 生しぼり 」 に含まれるゴマリグナンの種類

・セサミン・・・活性酸素を減らす。
        肌の酸化、老化の抑制(紫外線から肌を守る)
・セサモリン・・・抗酸化物質セサモールが生成される。

・セサミノール・・・抗酸化物質。
・セサモール・・・抗酸化物質。

よくあるご質問

オイルの開封後は、約半年を目安にご使用を、お願しておりますが、保管状況は、個々に違いますので残ったオイルを使用するのが不安な方は、料理にお使い下さい。なぜなら生搾りで添加物、香料は、入っていませんし焙煎していませんのでゴマ油どくとくの臭いがないからです。油としては、最高級品です。またセサミオイルで「肌油」「保湿油」「遮光瓶」がありますが、どちらも同じオイルです。用途によりラベルを変えているだけですので安心してお使い下さい。

ゴマの産地は、主にアフリカで日本では、99%海外から輸入している現状です。瑞健は、アフリカのゴマを使用しております。

焙煎していないゴマ油は熱を加えた時に油独特の臭味
がなく揚げ物においては、非常に軽い仕上がりになります。
また臭いやクセは、ありません

このセサミオイルは、香料、酸化防止剤などの添加物は、入っていません。

塗って良し(肌の保湿、マッサージ)、食べて良し(料理として)の優れたオイルです。

最近の研究状況では、ゴマに含まれるビタミンEは、食べて吸収するより皮膚から直接浸透させる方が約6倍吸収率がいいようです。