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軽くエアーを吹いたあとピストン外周を点検する。ピストンの1つにキズを発見。幸い小さく先端の部分で新品のパッドを使用してもシール部分まで届かない為再使用する。ピストン外周にシリコーングリスを塗り、ピストンを出し戻しさせるとだんだん動きがスムーズになってくる。ここでもピストン回しを使用すると作業がはかどります。
ここが今回の研究最大の難作業、動きの良いピストンもあればなかなか動かない物もあり1つに気を取られているとピストンが落っこちてしまう。やはり専用工具が必要か。6つグリスを塗り終えブレーキレバーを握ってみると1つだけ動きの渋いものが。やはりシールの交換が必要のようだ。 それにしても写真が非常に悪い・・・・・。 地面にピントが合ってる・・・・・・・・。 見ずらくてすいません。

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