*** 注意 ****
このソフトを航海に使用しないでください。
航海には必ず海上保安庁水路部発行の潮位表を使用してください。
このソフトウェアはフリーウェアです。自由に使用していただいてかまいません。
ただし、商業目的の利用はしないでください。
動作確認
H/PC 2000 : hp Jornada710 , DoCoMo Sigmarion2
PsPc : Casio E55
PocketPC : DoCoMo G-FORT
セットアップ方法
提供するファイルは、セットアップ用CABです。
このファイルをモバイルデバイス上で開くことでセットアップが実行されます。
母艦PCは必要ありません。
セットアップ完了後、セットアップしたフォルダに"dt"というフォルダを作成し、
調和定数データ(〜.td2)をコピーしてください。
セットアップ上の注意
インストールするモバイルデバイスと違うバージョン用のセットアッププログラムを実行すると、
正常にセットアップが完了しないことがあります。必ずモバイルデバイスのバージョンを
確認の上セットアップを行ってください。またセットアップする前に必ずモバイルデバイスの
バックアップを取ってください。
NSBasic(ランタイム版を含む)がすでにインストールされている方は、セットアップが正常に完了しないことがあるようです。
そのような場合はVBのバイナリスクリプト(〜.VB)で実行を試してみてください。
またHPC2000をお使いの方もVBのバイナリスクリプトのみで実行できるようです。
セットアップしても実行できない場合
H/PCで実行できない場合は、レジストリの修正方法を試してみてください。
PocketPCのときは、ツールがあるので試してみてください。
調和定数データ
調和定数データ(これがないと潮位を計算できません):dt.lzh(144 kb)
調和定数データ(〜.TD2)はセットアップしたフォルダにDTというフォルダをつくり、そこへ入れてください。
すべてのデータを入れるとプログラムの起動が遅くなりますので、必要な分だけ入れたほうがいいと思います。
H/PC PRO
動作確認していません
ARM : 提供終了
MIPS : h210_mips.lzh (451 kb)
SH 3 : h210_sh3.lzh (369 kb)
SH 4 : 提供終了
ソース: 提供終了
H/PC 2000
動作確認:HP J710(ARM) , DoCoMo Sigmarion2(MIPS)
H/PC2000では、標準でランタイムが導入されていますので提供は終了します。
バイナリスクリプトをご利用ください
ARM : 提供終了
MIPS : 提供終了
ソース: 提供終了
PsPC
動作確認:Casio E55(MIPS)
MIPS : pspc_mips.lzh (406 kb)
ソース: 提供終了
PocketPC
動作確認:DoCoMo G-FORT(MIPS)
ARM : ppc_arm.lzh (342 kb)
MIPS : ppc_mips.lzh (451 kb)
SH 3 : 提供終了
ソース: 提供終了
PocketPC 2002
動作確認していません
ARM : ppc_arm.lzh (320 kb)
ソース: src_ppc2002.lzh ( 25 kb)
VBバイナリスクリプト
通常このファイルだけでは実行できません。
すでにVBのランタイム(pvbload.exe)がインストールしてある場合はこちらのファイルだけでも実行できます。
HPC用VBバイナリスクリプト: tide_hpc (70 kb)
PsPC用VBバイナリスクリプト: tide_pspc (69 kb)
PocketPC用VBバイナリスクリプト: tide_ppc (68 kb)
操作方法
コンボボックスの港を選んで[表示]ボタン/[enter]キーを押してください。
[<]ボタンで1日戻る。 [>]ボタンで1日進みます。処理速度が遅いので日を変えても自動計算しません。
[esc]キーで終了します。
PPCだとアクションコントロールで港の選択・表示ができます。PsPCはキャンセルボタンで終了します。
その他
TIDEシリーズの原作者は、Stormy Petrelさんです。
このプログラムは、CASL(http://fmie.cside7.com/)さんのTideVBを元に作成しました。
これまでTideシリーズを作成・公開してこられた方々に感謝します。
開発環境は、Microsoft eMbedded Visual Basic 3.0 です。
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