TideVBに出力機能を付けました。
潮位データ作成プログラムです。
TIDEシリーズは、Stormy Petrel [NIFTY-Serve MHB00073]さんが作成したTIDE.BASがオリジナルです。
今回作成したTide_outは、Tide for Winの作者CASLさんのソースコードから作成されています。
オリジナルをはじめソースは公開されていますので興味のある方はそちらもご利用ください。
なおこのソフトは航海に使用しないでください。このソフトによるいかなる損害に対しても責任を持ちません。自己責任で使用してください。
個人的に出力機能があると便利だったので出力できるようにしました。
個人的な使用を前提にしていることと、すでにVBの修正ができない状況にあるので、
一切のサポートはいたしません。そのためランタイムの提供もできません。
VBのランタイムに関しては、多くのWindowsXPに標準で添付されていますので、
ほとんどの方はそのまま使えると思います。
tide_out.lzh
[解説]
DLしたtide_out.lzhを解凍してください。
解凍すると以下のようなフォルダー構造になっています。

TIDE_out.exeが実行ファイルです。
DTフォルダには動作に必要な調和定数データが入っています。
DTフォルダー内は以下のようになっています。

拡張子がTD2のファイルが調和定数データで、
TIDE_out.exeはこのフォルダー内のデータを読み込んで計算を行います。
データ数が多いと選択が面倒になるのでここには必要最低限を入れたほうが良いと思います。
DTフォルダー内のデータでは、必要な港のデータが足りないと思います。
その場合は、TD2フォルダ内に他の港のTD2ファイルがありますので、これらのデータを
DTフォルダーに移動して使用してください。

[プログラムの使用方法]
