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トレッキング シューズ(登山靴)
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AKU EDGE GTX
今履いている靴が相当痛んで来て、ソールが滑りやすくなっているので靴を新調することにした。
2007年ICI石井大宮店の「誕生際」で奨められるままに履いてみると、見た目よりしっかりしていて岩場でも足首を保護してくれそうだ。店員さん曰く、「中間の紐をかける金具が無いので、その分足首の屈伸が楽になる。」だと。たしかに平地の歩きにはいいかも。
それにデザインと色も気に入った。
夏場の山歩き専用に購入: 10%引きで31,000円。
ゴアテックス使用。本当は、別売りのインナーソールも欲しいが今回は購入せず。
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ザック (バックパック)
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OSPREY SWITCH 25+5 (オスプレー スイッチ)サイズM
バックカントリー/山スキー屋対応ワンデー バックパック。数々の特徴がある。
●スキーを装着したまま物が取り出せる背面フル開閉ジッパー。
●スキー装着を考慮した作りのサイドベルト。
●背面からサブザックを分離できる。
●チューブを肩ベルトに通すと、ザックを背負ったまま水分補給(ハイドレーション)が可能。
●脊髄損傷を防止する厚目のパッド
’06年9月購入(13,500円、ICI石井)したばかりだが、今後日帰りはこちらを持参する予定。
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KERMA
●容量: 35リッター
●2気室タイプ
1泊山小屋、または日帰り用。
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PAINE/パイネ マウンテントレッカー50/60
●容量:50/60リッター
●2気室タイプ
●店頭表示価格: ¥2万円
1〜2泊のテント山行を想定して購入。身長に合わせバックレングスが調整できること、脇のポケットが多いこと、容量に合わせサイズ調整が可能なこと、そして決定的なことは価格がリーズナブルなことでした。もう一つ、石井スポーツの新春抽選割引が期待できたこと。結果的には、50%割引は当たらず最低の10%割引でした。
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スキー
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サロモン バース7 (VERSE7、年式不明)
山スキー用として中古をオークションで購入。ビンディングはアルペンのまま。フリッチ ディアミールを装着する予定だが、まだ買っていない。
●長さ/160cm、重量/4.7kg(セット)
●スリーサイズ 107−72−98
山スキーの世界で有名なH氏がこれを持っているのが購入動機。アルペンでは初級用という設定の板だが、初印象はとても初級とは思えなかった。どんな板か、実際の滑りがとても楽しみだ。
【追記】
’07年1月苗場へ2回行ったが、新雪もよかった。レースやるわけではないのでこれで十分、満足だ。
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スキー: K2 axisXP (年式不明)
ビンディング: 山スキーで定番、フリッチ ディアミール・フリーライド 2003年モデル
スキーアイゼン(クトー): クランポンとも言う。これはディアミール純正ではなくスキー板に直付けするタイプ。玄人向きか。常時引きづることになるが、その分効きはディアミール純正より安定する。
スキー ブレーキ: ディアミール純正品
重量: 6kg(セット)
以上を、ヤフー オークションで購入。
2007年2月2日現品受領
左の写真は、クライミング サポートが2段目で、スキーアイゼンが装着されている状態
。フリーライドがSサイズなので、ヒールを一番後ろまで下げている(私の靴はソール長300mmで限度一杯)。調整はドライバー1本で容易に調整できる。ヒールの開放値は12まである。
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スキー兼用靴
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Garmont G−LITE G−Fit
サイズ:26cm、ソール長30cm
山登り/スキー兼用靴(俗に兼用靴)。歩くときはくるぶしを開放し、滑るときは固定する機能を持っている。この世界ではスカルパ、ノルディカ、ガーモントが有名だ。
'05年シーズンお終いに、さかいやで定価58,800円を41,000円で買った。インナーのサーモフィットが具合が良い。買うときは見た目が柔らかくて心配だったが、滑走性は悪くなかったのでホッとした。滑走性能と歩行性能は相反する機能なので、自分がしたい山スキーによって満足度は変わる。
もう一つ大事なファクターは、価格。アルペン性能が上がるほど高い。とにかく、兼用靴は高い。結局、歳相応の性能、値段が手ごろ、軽い、デザインが良い、が揃ったGarmont
G−LITE G−Fit を買った。
早速、足慣らしに平標山へ行ってみたが(頂上へは行かず山麓をうろうろしただけだけど)、滑るには問題ない堅さだった。来年のシーズンが待ち遠しい。
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ヘルメット
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SWANSのヘルメット
サイズ: M、
MODEL: HSF−110
サイズ: 56〜58cm、
重量:実測430グラム
定年退職の記念品として職場の方々から戴く。
下のヘルメットが古くなって耳当てが脱落しやすいなど使い勝手が悪くなったので、希望を聞かれて即答。ぴったしサイズだし、何よりも軽い。デザインもいいので、耳あてを外して自転車用に流用するつもり。
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バートン レッドのヘルメットX
サイズ: L、56〜62cm、私は58cmでぴったり。サイズ微調整可能。耳あてを取り外し可能。重量:
実測634グラム
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スキー・シール
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ブラックダイヤモンド アセンションスキン
上のK2 axisXPに合せてカットされている。
スキー先端に金具を引っ掛け、テールは金具が無い、いわゆる張り流し(テールフリー)タイプ。
収納するのにチートシートは必需品。それからスキン用のワックスも。
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スキー・ポール
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ブラック ダイヤモンド トラバース ポール
ICI石井で6,000円弱で購入。少し重いが実際に使ってみると重さは気にならず、バランスも悪くない。かえって、アルミで太目のため安心感がある。お買い得のポールだと思う。
2セクションで95〜145cmと調整範囲は広い。売りは、シャフト長の調整が凍りにくいフリックロック機構だということ。グリップも握りやすい硬さだ。
バスケットの前方円周の1/4がカットされていて登高時しっかり斜面をグリップする。
材質: アルミ合金
実測重量: カタログ通りの605グラム
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テント
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モンベル ステラリッジ2型
山歩き再開する時、歳だからテント泊はしまいと決めていたはずなのに、涸沢の紅葉が見たくて買ってしまった。それにテントがあれば行動の自由が確保できるので、誘惑には勝てなかった。モンベルの直営店で購入。35、800円。グランドシートも購入。
●総重量: カタログ 1.99kg
●仕様: フライシート付 キャノピー 40 デニール
●サイズ: 長さ 210, 奥行き 130, 全高 105 cm
●フレーム: アルミ合金7001、Ф8.8mm
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シュラフ
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モンベル U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#2
晩秋の2000m高地、涸沢の紅葉シーズンを想定した。もちろん、軽さにこだわった。メーカーの仕様では、快適使用温度域:−4度、使用可能限界:〜−15度となっている。
●総重量: 実測830g、(カタログ824g)
●フィルパワー:800FP
●サイズ: 206cm×100cm
●収納サイズ:φ14.7×29.1cm
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ナンガ スウェルバック280 DX
夏山の単独行で避難小屋泊を想定し、軽さにこだわった。メーカーの仕様では、快適使用温度域:−2度、使用可能限界:〜−7度となっているが、ダウンの質、量を考慮すると快適使用温度は、10℃〜と判断している。シュラフ
カバーと組み合わせると、少し防寒性能がアップする。
●重量:実測580g、(ダウン量:カタログ280g)
●フィルパワー:710FP
●サイズ: 210cm×80cm(身長180cmまで)
●収納サイズ:φ13×20cm
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アイゼン
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シモン(Simond) カイマン ジクラルナイロン アンチ スノー プレート付き 10本爪 アイゼン
(前爪付き)どこでも登れそうな頼りになるやつ。冬山をやらないが、3月の瑞牆山、全面凍結だったが、このアイゼンのおかげで完登できた。今後残雪期の雪渓登りで活躍するでしょう。軽さと言う点ではチタンだが、財布と相談しチタンはあきらめた。収納バッグ込16,000円前後で購入(ICI石井)。
重量:左右で実測645g(ケース別)結構重い
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夏の雪渓用軽アイゼン(6本爪)
重量は、左右で392グラム(実測)
夏の雪渓登り用に韓国製の軽アイゼン(6本爪)を、ネットオークションで買った。本体3,500円、送料、手数料入れて4,340円だった。コンパクトなところが気に入った。登山靴のかかとに段差が無いタイプ用で、プラスチック製ベルトと留め金(円内)に耐久性の不安を感じるが、これは使う機会が少ないと思うので2シーズンももてば由としたい。
【後日談】
2006年8月15日に、針の木雪渓に登る際このアイゼンを使ってみた。使用感は、非常に良かった。爪が短いかなと思ったが、朝方比較的雪面が堅い時は、このぐらいが引っ掛らず適度にグリップがあってガシガシ登れた。逆に、昼間温度が上がるとアイゼンは不要なので、結局長い爪は不要という判断だ。心配した耐久性は、結論を出すには早すぎるが、不安感は全く無かった。
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ピッケル(アイス アックス)
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CAMP(カンプ)HL250 50cm
重量:360g(実測)リーシュ付き
私の山行に冬山登山やアイス
クライミングは含まれていないのでピッケルなぞは無用の長物であるが、春山スキーで三大雪渓などに行くことを想定し軽くて短いアルミ製を購入した。本当に軽い、軽いが故に打ち込み力は劣る。短いが故にザックにくくりつけても木の枝にひっかることは無いが、雪上歩行には役に立たない。出番があるとしたら、滑落停止か急な場所での確保/支持ぐらいである。
おそらくお守りかお飾りで終わるかもしれない、いやずっとそうであって欲しい。
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雪崩対応ツール
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アバランチ ビーコン (Avalanche beacon)
PIEPS製FREERIDE
シングル・アンテナ
購入価格 約2万円
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アバランチ ゾンデ (Avalanche Prove)
モンベル製アルミ合金ポール
全長 413 cm 直径 11 mm
現金価格 5,580円
重量: 400 g
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スノー ショベル
ブラック・ダイアモンド製トランスファー3
ICI石井スポーツで、現金価格5,600円で購入。
重量:未計測(g)
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ロープ、カラビナ、8環
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ロープ(Ф7mm ×15m)、オートロック・カラビナ、8環
生兵法は怪我の元、なんて言われそう。
薮山行って沢で行き詰まったら使おうと思い購入。もちろん行き詰まらないよう、常に退路を確保することが肝要ですが(汗)。
結び方と使い方の練習は欠かせません。ロープ回収を前提にするとダブルにしなくてはなりませんが、そうすると5〜6mが限度。中途半端ですね。8環も使わなくても済む程度の壁を意識しています。いざとなったら捨て縄にします。
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GPS
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GARMIN GPS60CSx USA版
アメリカの通販会社から07年7月個人輸入。通関費、税金を払ってもかなり安い。おかげでGARMIN互換地図を自作する技術を習得した。
今や私の山行には欠かせないアイテムで、山歩きのときだけでなく、登山口までのカー ナビゲーションと大活躍してくれている。
特徴は色々あるが、秀逸なのはその強力なGPSエンジン、SiRF社のSTARVを搭載していることだ。沢筋でも、濃い森の中でも衛星を逃すことは無い。もうひとつ挙げるなら、1GBのマイクロSDを搭載しトラックデータの保存には余力がある。また、マルチレーヤー機能で多層地図が搭載できるため、柔軟な地図作りができる。
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GARMIN社製geko201英語版
単独行には絶対欠かせない行動用具。サイズは高さ100 x 幅48 x 奥行き22mm、重量90グラム(いずれも実測)。 カシミール3Dと併用が原則。地図は表示できないが、保存できるトラックデータ量ではピカ一との話。何よりもポケットに入るコンパクトさが重要。
インターネット通販で購入(2万円)、PCと接続するRC232ケーブル別売り(5千円くらい)。
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26インチ折りたたみMTB
ヤフーショッピングで購入。プライベート ブランド: Avisports
フレームはスチール製で重いが、この値段(内緒)でこの作り。コストパフォーマンスは非常に高い。乗ってみて癖が無く、泥除け、リフレクター等細部にも気が配られ、デザインも良い。お買い得である。満足している。
重量:18kg
折り畳んだ時の寸法: 96×75cm
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カシオ プロトレック(Protreck)PRW-500J-1JF
定価税込み25、200円を約17,600円でゲット。(amazon.com)
1.ソーラー電波時計,10気圧耐水。
2.高度
3.気圧
4.温度
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呼子(ホィッスル)
緊急用具としては、通常登山なら無線機、携帯電話、冬山/山スキーならビーコン、ゾンデが必要でしょうが、私は携帯電話と呼子のみの携行。当面、山スキーは残雪期のみの活動しか考えていないのでビーコン、ゾンデは準備していない。サイズは長さ42
x 直径約10 mm、重量18グラム(いずれも実測)
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服装 (私が遭難した時、妻が警察に訊ねられること、それは服装と色。だから・・・)
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レインウエアー
ゴアテックス、montbell製、色 青
雨の日は山に行かないので、レインウエアーとして活躍した記憶がほとんど無く、自転車通勤では大活躍した。
しかし、夏山には常に携帯している。停滞時の防寒着が主体。
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アウター、ハードウエアー
ellesse製、ユニセックス、色 赤
完全にスキー・ウエアーの転用、かなり温かい、しっかりした作りとポケット等収納が多いのが気に入っている。強風でも風を通さないので安心感がある。
(スキーズボンは、黒色。)
汗をかかないよう登高時は脱ぐが、降雪時、新雪滑降時は着用する。
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アウター、ソフトウエアー
montbell製、色 オレンジと黒のツートン、雪山で目立つ色を選んだ。
表地 ナイロン、裏地 ポリエステル
衣服が濡れる心配の無い残雪期山スキーは、これが主役。これでなければ黒のタートルセーター(メリノウール)やカラーTシャツをアウターに着ている。
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ダウンジャケット
montbell製ウルトラ・ライト・ダウンジップ・ジャケット 表地ナイロン、中綿に800FPのグースダウン使用、色 赤
かなり軽量(220g)でコンパクトに収納できる。緊急時、及び小屋でインナージャケットとして着用する。もちろん、降雪時以外ならアウターとしても活用できる。
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