南極&アルゼンチン・ひとくちメモ

・時期的に真夏の南極はそれほど寒くないが油断は禁物
・ドレーク海峡通過時には何かしらの酔い止め対策が望ましい
・南極上陸時は防水には配慮を!
・ペンギンを間近に見ることができるが、触ったり、抱っこはできない
・南極からは石ころひとつも持ち出し禁止!
・南米の飛行機はよく遅れる
・タンゴショーは本番中は撮影禁止!
・アルゼンチンでは置き引き、スリなどにはくれぐれも注意
・乗り継ぎ複数回で疲れるので余裕を持った日程を組めるとよい
・時間と都合がつけば行きたかったところ・・・イグアスの滝、プンタアレーナス、カラファテ


南極クルーズとアルゼンチン旅行 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目
                      9日目 10日目 11日目 12日目 13・14・15日目
スケジュール 宿泊地
1日目 成田 → ダラス・フォートワース
ダラス・フォートワース → マイアミ
マイアミ
2日目 マイアミ市内観光
マイアミ → ブエノスアイレス
機中
3日目 ブエノスアイレス → ウシュアイア ウシュアイア
4日目 ビーグル水道クルーズ
マルコポーロ号乗船
南極へ向けて出航 
船中(マルコポーロ号)
5日目 ドレーク海峡通過 船中(マルコポーロ号)
6日目 デセプション島クルージング
クーバービル島クルージング
船中(マルコポーロ号)
7日目 ルメール海峡クルージング
ヴィンケ島上陸(ポートロックロイ)
船中(マルコポーロ号)
8日目 南極大陸上陸
チリ人基地訪問
船中(マルコポーロ号)
9日目 ハーフムーン島上陸 船中(マルコポーロ号)
10日目 ドレーク海峡通過
ケープホーン通過
船中(マルコポーロ号)
11日目 ウシュアイア着
ウシュアイア市内観光
ティエラ・デル・フエゴ国立公園観光
船中(マルコポーロ号)
12日目 下船
ウシュアイア → ブエノスアイレス
ブエノスアイレス
13日目 ブエノスアイレス市内観光
ブエノスアイレス → マイアミ
機中
14日目 マイアミ → ロサンゼルス
ロサンゼルス → 成田
〜日付変更線通過〜
機中
15日目 帰国
南極・アルゼンチン関連リンク

●今回利用した会社
旅行会社 JTB

航空会社 アメリカン航空
     アルゼンチン航空

●南極の天気
●アルゼンチンの天気
●アルゼンチン共和国大使館
かねてからの夢であった第六の大陸、「白い大地」南極へクルーズしてきました
関連リンク
ひとくちメモ
日程表
旅行のきっかけ
南極・アルゼンチン旅行のきっかけ
日程表
 死ぬまでに一度は行きたい、と思っている場所のひとつとして常に頭の中に南極がありました。そして北極圏(ノルウェー)を訪ねた後「北の果てへ行ったらならば南の果てへも行きたい」という気持ちになり、南極への思いは日に日に強まっていきました。ゴールデンウィークの休み、夏休み、正月休みを取らず、職場に都合をつけて何とか1月下旬に旅行させて頂くことにしました。私は船酔いしやすいためドレーク海峡を渡るのはかなり心配でした。そのためアルゼンチンやチリから南極へ日帰りや1泊で行くフライトツアーを探しました。しかし、そのツアーでは島に上陸するものはありましたが、南極大陸に上陸するものは調べた範囲ではありませんでした。結局やっぱりクルーズにしてみようと思い改めていいクルーズがないか調べました。船酔いをなるべく少なくしたいと思い大型の船がいいかと思っていたところ、2万トンクラスのマルコ・ポーロ号のツアーを見つけてそれを申し込みました。
マルコポーロ号
パラダイスベイ
デセプション島
ウシュアイア
マイアミ
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ポートロックロイ
ハーフムーン島
地の果て号
ティエラ・デル・フエゴ国立公園
パラダイス湾のゼンツーペンギン達
ちょっとその前に南極クルーズ・準備編をご覧ください
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