BBQオフ



9月12日(日)

今日は待ちに待った第2回オフ会(そうだったのか!)、またの名をバーベキューの日でした。
詳しい報告は後から写真を交えてするつもりですが、1回目のオフ会、
またの名を「お花見」をしたときもそういって結局いまだに更新していないので、
オオカミ少女にならないうちに書いておくことにします。

集まったのは掲示板の常連さんの、すばるさんとガールフレンドの高橋さん、
ヨウコウさんとシズカちゃん、そして古参のホエ☆さんと私の6人でした。
車で来るというすばるさんたちには飲み物、ヨウコウさんたちには木炭、
電車で行く私たちは食料と持ち物を分担して、お昼にJR保津峡駅に集合しました。

前に泳ぎに行ったときからBBQの場所として目を付けていた所があって、
そこは鉄橋の下の日陰になっている河原だったのですが、そこまで行くのに軽くサバイバル。
全員が両手に荷物を持ち、ホームの端まで歩いていって立ち入り禁止の柵をすり抜け、あるいは乗り越え、
傾斜45℃はあろうかというコンクリートの坂を、
気休め程度の足場を頼りに坂にしがみつくようにして下りていくとようやく川辺に到着。
そこから目指す鉄橋の下までは、ぐらぐらと安定しない大小の岩を登ったり降りたり、
小魚の泳いでいる浅瀬を渡ったりしながらようやくシートを広げられそうな場所に辿り着いたときには
全員汗ダラダラで目もうつろ、とてもこれから事を始めようとする若者たちの姿には見えませんでした。
でもここへ来るのは3回目の私は別として、二人のギャルたちも無傷で辿り着けたのは何よりでした。
みんなけっこう男前らしい。

さて場所を確保して早速焼き肉!と目の色を変えて包を開け始めたのは私だけだったようで、
あとの5人は冷静に火付け作業に入っていました。
石組みは前の人が使ったらしいものを再利用することにしたのですが、
今回の6人の中にはバーベキューの達人はおらず、まずは木炭に火が点かなくて大わらわ。
全員で薪集めをしたり、持ってきた紙類を全部燃やして30分くらい奮闘した後やっと点火に成功しました。

バーベキューのネタは、お肉はカルビ、牛タン、ミノ、
そして骨付きウインナーにクリスマスみたいな骨付きチキン、お肉のほかには玉ねぎ、
ジャガイモ、シズカさんお手製の焼おにぎり、締めくくりは秋の味覚「サンマ」でした。
男子3人と男前の女子3人をもってしても余りあるボリュームだったらしく、
残念ながらフライパンまで持参して用意していた「焼きそば」にはたどり着けず、
お菓子類にもほとんど手が付けられないままでした。
飲み物は、私とホエ☆さん以外は諸般の理由により「飲めない」とのことで、
乾杯用のちっちゃいビールとワインのほかはお茶やオレンジジュースなどのソフトドリンク。
健全な若者たちの集いでした。

はぁ・・・。
そして私にとってはこれを書かなければ今回のBBQは語れないという事件が最後に起こりました。
河原についてすぐのときから、すでに短パン一丁になって何度も川に入って泳いでいたホエ☆さんが、
大好物の骨付きチキンとサンマを平らげて満足したと見えるや再び浮き輪を持って川の方へ歩いて行き、
保津川下りコースをミッキーマウスの浮き輪に乗って流されてきたと思ったら、
遠くから何やら叫んで下流の方へ消えていきました。
そして・・・。
次に私たちがホエ☆さんに会ったのは嵐山は渡月橋のたもとでした。
あぁ、もう、涙と感動なくしては語れないこの物語は、
後日ホエ☆さん自ら「特別寄稿」くださるそうなので、
そこでじっくり聞かせてもらうことにしましょう。
ちなみに事を終えたホエ☆さんの第一声は「オレってまだまだイケてるよなあ!」でした。

この事件のおかげで、私にとって今日のメインは果たして何だったのかという
疑問まで生じてしまったわけですが、集まってくださった皆様には最後までおつきあいいただき、
心から感謝しています。本当にありがとうございました。
こうして今回のオフ会は午後6時過ぎに終了、
次回は「夜の鞍馬ツアー」で会おうと約束して解散したのでした。
いろんな意味で「楽しかった」という一言では言い尽くせない一日でした。

帰って来て体重を量ってみると、あれだけ食べたにも関わらず1kg減っていました。
これで今回のサバイバル度を少しでもおわかり頂ければと思います。

それにしても、こんな1日の終わりに日記を更新している私って、我ながらスゴイ。いや、すごすぎる。


晴天に恵まれたオフの日の保津峡。右隅にはトロッコ列車も写ってるんだけど、わかるまい・・・。


JR保津峡駅の真下は自然のプール。来ている人の8割は外国人。


すぐ目の前を保津峡下りの舟が通っていきます。


本日の主役たち。カルビ、塩タン、おにぎり、ジャガイモ・・・。



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