忘年会オフ

つもどこか抜けていて、

「カンペキ」という言葉とは程遠い私ですが、今回もまたやってしまいました。



回のオフでやってしまったこと、

それは参加者に自分の携帯の番号を間違って教えてしまったことです。

しかもそういう時はやっぱり待ち合わせがうまくいかないもので、

幸い別の人の携帯につながったので「会えない」という最悪の事態は免れましたが、大変ご迷惑をかけてしまいました。



して今回やってしまったこと、それは集合場所。

掲示板にもメールにも、再三再四「近鉄伏見桃山駅」と書いてきましたが、

近鉄にあるのは「伏見駅」と「桃山御陵前駅」で、「伏見桃山駅」は京阪電車の駅名なのでした。

それに気づいたのは、自分が窓口で切符を買おうとして、

駅員さんに「伏見桃山まで」と言ったら「伏見ですか?桃山御陵前ですか?」と聞かれたときでした。

学生時代から利用している近鉄線の、しかもよく使っている駅の名前なのに

いつからかすっかり思い込んでしまっていたのです。



の京阪の駅と「桃山御陵前駅」は歩いて1分くらいの距離なので、 その間違いならなんとかなりますが、

もし遠く離れた「伏見駅」の方で待っている人がいたらシャレにならないところでした。

今回は幸いなことに京都の方、携帯を持っている方がほとんどだったので、うまく集まることができました。

集まってくださったのは、davisさん、かんのさん、すばるさん、ヨウコウさん、静香ちゃん、陽子ちゃん、ホエ☆さんの7人です。

みなさん、毎度毎度ヒヤヒヤすることばっかりでごめんなさい。

なので、今後は私の連絡事項を1度は疑って見てください。



て、場所は地鶏料理のお店「鳥せい」のはずでした。

しかも6人以上で予約したときしか使えない、とっておきの「蔵座敷」のはずでした。

しかし、12月に入ってすぐに予約の電話を入れたとき、そこはもう予約でいっぱいでした。

場所が京都の中心部から離れているので油断していましたが、やっぱり知っている人は知っているもので、

特にこんな忘年会シーズンはもっと前から予約しておくべきだったのです。

それなら普通の席で予約をと思いましたが、蔵座敷以外は予約できませんでした。



時半の集合時刻から遅れること十数分。

駅から「鳥せい」に着いたのは6時頃でしたが、店内はすでに順番待ちのお客さんでいっぱいでした。

「8名」と言うと、「40分は待ってもらわないと」と言われました。

私としては「泣面にハチ」状態でしたが、ほかのみなさんにとっても「踏んだり蹴ったり」状態だったことでしょう。

しかたがないのでお店を変えることにしました。

といっても、さすがにこのへんのお店のことまでは詳しくなく、

一応駅前に戻ることにして歩いていると、途中で雰囲気のいい佇まいのお店を見つけました。



栞屋(しおりや)」というそのお店は、「ちょっとよさそうな小料理屋」という風情でしたが、

表に出ているお品書きを見ると失業中の私でも大丈夫そうなかんじでした。

外は雪が降りそうな寒さだったこともあり、早く暖かいところへ入りたいということもあり、

みなさんの目がそれを訴えていたので、あっさりそのお店に入ることにしました。



階へ案内されると、そこには掘りごたつのテーブルが4つあって、

別のお客さんが2組来ていました。私たちは8人でひとつのテーブルを囲み、

私の簡単な挨拶のあと乾杯、みなさんの自己紹介と続き、

「京風おばんざい(お惣菜)」を中心としたお料理をつまみながら、

和気あいあいとした雰囲気で時間が過ぎていきました。



題の中心は第3回オフの「夜の鞍馬ツアー」での参加者のすばるさんの活躍ぶりでした。

本当はその日のうちに報告を書こうと思っていたのに書いていないのでちょっと書きます。

彼は鞍馬に乗り込むや否や、車を運転しながらなにやらブツブツ唱えだし、

「一応結界を張ったから」と言いました。

そのあとで「あ、ちょっと遅かった。今ここに1人来てる。」と言い出しました。

私には「目が点」な出来事でした。

それから彼は鞍馬寺に続く夜の参道を懐中電灯片手に進みながら、

時折私には何も見えないところを照らしては

「あ、あそこにもいる」「このへんはヤバイ」「怒ってるから写真は止めた方がいい」と言うのでした。

彼には「そういうの」がわかるらしいのです。



んな話で盛り上がったために、来年の第1回目オフは「新春MS(ミステリースポット)ツアー」に決まり、

場所は前に日記にもチラッと書いたその名も「羅刹谷(らせつだに)」から

初詣を兼ねて伏見稲荷へ行くことになったようです。

私はコワイところは苦手なのですが、「なにか」見えたりしないので別にコワイことはないようです。

というよりこのHPのオフは主催者よりも参加者優先のようです。

もちろん(多分)すばるさんも一緒です。

日程は未定ですが、参加されたい方は随時受け付けていますので掲示板で教えてください。

こうして2時間近く飲み食いしたあと、お店をあとにしてカラオケに向かいました。

参考までに1次会の会費は3100円でした。



ラオケでは今日初めてお会いしたdavisさんの美声に一同敬意を表することになりました。

GLAYや「島唄」など、高音もなんのその、ホンモノよりイケてるんじゃないかと思うくらいの歌声に、

女性陣はもちろん、男性諸氏もただただ聞き惚れるばかりでした。

そんな私たちの中でもファンクラブに入るほどGLAYファンの陽子ちゃんの目は、

よりいっそうキラキラと輝いていたようでした。

ほかにはすばるさんの「LOVEマシーン」、かんのさんの「宇宙戦艦ヤマト」、

ホエ☆さんの「ゲッターロボ」など一部時代を感じさせる内容でしたが、

とても楽しい時間を過ごすことができました。



回のオフのときは、途中でホエ☆さんが川を流れ下っていくというハプニングが発生したため、

オフなのかホエ☆さん捜索隊なのかわからないうちに終わってしまいましたが、

今回は食事→カラオケというオーソドックスな流れのうちに無事終了することができました。

参加者の皆様には寒いなか集まっていただき、大変ありがとうございました。



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