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あけまして おめでとう ございます  2007 年 元旦

とは

「美しい国」というフレーズが触れ渡って久しいが、 美しい姿どころか世間各界の随所に醜悪な光景ばかりが際立っている。 そもそも、美とは一体何ぞや? 広辞苑で調べると 「美しいこと、良いこと、立派なこと、美味いこと、誉めること」 とあり、反対語大辞典で調べると 「醜(みにくい)、悪(わるい)、刺(そしる) とある。ということは、 美には、自然の美と作られた美があるということである。 自然の美とは 自然界そのままの美であり、 作られた美とは 自然の美に更に人の手が加えられて得られる美と、 自然界に存在しない、人の知能が創造した全く新しい美、ということになる。 人の知能が作り出した哲学的美は後者に属し、 書道、茶道、華道、柔道、剣道、武士道・・・といった 自然の美と人工の美と振る舞いの美学の融合である様式美に代表され、 美は純であり順であるほど美しい。 併せて、美を感じる心を大事にしたい。 しかし、その陰には必ず悪と刺の美学も存在することを見過ごしてはならない。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 世相雑感 憲法改正の槌音?足音? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Enter From 検索 Update & BackNumberIndex Previous HOME 世相雑感