「キング・クリムゾン・バーバー・ショップ」
僕はトニー、僕がビリー、僕はボビーで、僕ブリュー
お聴かせしますは楽器に歌声
4人合わせて、ザ・キング・クリムゾン・バンド − 知らなきゃモグリ
なんてったって世界一のバンド − 世界一だぜ
ベースもドラムもギターも弾くよ
望みとあれば、棒きれ(スティック)も放ります
そうさ僕らは、ザ・キング・クリムゾン・バンド − EG所属さ
皆様ご存じ、こいつはゴキゲン
楽しむためにくつろいで
21拍、足拍子
なぜなら僕らは、ザ・キング・クリムゾン・バンド − 信じるが勝ち
ザ・キング・クリムゾン・バンド
− アンコールはナシよ
ザ・キング・クリムゾン・バンド
− 写真もダメよ
ザ・キング・クリムゾン・バンド − 「21世紀の馬鹿男」も演らない
だけども僕らが、ザ・キング・クリムゾン・バ〜ンド!
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「トラベル・ウィーリ・カプリコーン」
旅に疲れた山羊座
移りては
また別の夜明けに
旅に疲れた山羊座
君は
また新たに生まれ変わる
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「ドロップ・イン」
寄ってかないのか賭けてかないか
ゲームを始めてみようじゃないか
そして檻の中あがくがいい
君は所詮は激情の囚われ人さ
酔ってかないのか堕ちてかないか
罪な暮らしを愛そうじゃないか
損をするため選ぶがいい
君にはハナから勝ち目はないのさ
寄ってかないのか賭けてかないか
勝ちを夢見て遊ぼうじゃないか
駆け引き学びたがるもいい
君はしばしの露命をつないでるだけさ
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「ゲット・ザイ・ベアリングス」 (ボズ版)
我慢のしどころ 潮時を待て
心配ご無用 天気も良くなる
世間も請け合うぜ 俺の言うこと
世間も請け合うぜ 俺の言うこと
どう道が開けるかも
一緒にやろう とことん行こう
シンプルに生きるって つまりはそこさ
世間も請け合うぜ 俺の言うこと
世間も請け合うぜ 俺の言うこと
どう道が開けるかも
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「ザ・クリエータ・ハズ・ア・マスター・プラン」(ボズ版)
創造主の大構想―万人の為の平和と幸福
創造主の唯一の要請−地上に平和と幸福
創造主の唯一の要請
創造主の大構想―地上に平和と幸福
創造主の唯一の要請−地上に平和と幸福
創造主の懸案−地上に平和と幸福
創造主の唯一の要請
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「ドクター・ダイヤモンド」
(事情によりグレート・デシーバー・ライブの収録作とは詞が違います)
俺は地下鉄の運転士
地上はストレスが渦巻く世界
だが俺にはどうでもいいこと
お前らの棲家を揺らして走り去る
時間だけを守ってこの下、地下で
俺のこの車両を人知れず
地獄へ向けて走らせるだけ
俺は地下鉄の運転士
孤独な生活などには煩わされず
俺は雨や風とも無関係
駅の光のなかへと現れる
大轟音でなだれ込む
街の真下のあなぐらの
ブレーキ音を聴いてみろ
俺は地下鉄の運転士
俺とは誰かちょいとは考え
名前の綴りをつぶやいてみる
お前らいつも言葉で言うが
俺は線路の軋みで歌う
どこか危険信号の彼方で
俺達ばったり出会うだろう
俺は地下鉄の運転士
乗り込めじゃんじゃん乗り込め
お前の損が俺には得に
俺が急いで締め切る前に
大事な体をドアへと押し込め
おぼろな闇へと乗りに来い
そこではお前が俺で、俺がお前に
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「イージー・マネー」 (ライブ中の別バージョンの部分のみ)
僕は判事と言い争ってはみたけれど
なんせ、野郎は一歩も引こうとしなかった
奴は僕のこと甘ちゃんだと決めてかかってるからさ
その奴が君のことをガキ扱い 一度もしないんだからなあ…
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「ガッツ・オン・マイ・サイド(ガッツリおまんま再度)」 NEW!
甘美な肉のブギー 大宴会につれてって
息も荒くなる ビニールラップを巻き取って
みんなで胃腸を味方につけよう
席に着いたら盛りつけよう
蟹のモルネーソースに早々かぶりつけ
イガイのスフレを一杯すくえ
ぎゅっと詰め込め 下がったソーセージを切り取れ
10トン搬送機 むいたじゃがいもを引き寄せろ
先割れスプーンもたわませろ
粉砕しよう 巨大なマカロン
クウィーチロレーヌで 密輸入だ
喉鳴らせ 細切り肉炒めをおかわりだ
ミントティーは癒す 上機嫌の満足感
アボカドは熟す 柔らかでねっとり感
しずくしたたる牡蠣は缶からじかに
パッション・フルーツ・パイは手づかみ
ロールパンのために隙間をみつけて
焼きソーセージをぶちこめ
消化不良を解消 羊飼いのサラダ
痩せたいなんて無しでしょう 世迷いごとだ
きゅうりとクリーム カマンベール
逃げ出す豆を取り押さえる
指はシチューで熱くなる
何でもマッシュルーム・フォンデュに浸してやる
71杯の酒杯を啜り
ロブスターのびっくり風を即興で調理
その脚の上に盛るのはウナギの煮凝り
クラリ シャト ニューツ ド ヴェルダン
みんなで胃腸を味方につけよう
ガッツリおまんま再度、ガッツリ大盛り三度
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「スターレス (ライブ版)」 英詞はこちらで
*私が聴き取った詞を元にしているため、訳詞には自信がありません。
あくまでも、一つの可能性として参考にして下さい。
また、複数テイクを元にしているため、歌詞の異同を括弧で表現します。
括弧の中のaと、b-1,2,3と?については、解説ページを参照のこと。
凍てつく青と白銀の空が
私の目を射る
私の目には鋼の灰色と化していくように見えるのだが
私には、星ひとつとない聖書の闇
行方にかざす旧友の灯り
冷淡で拗けた微笑み
[私の目にはほの暗い君の嘘が
(過去を甦らせて見せる)/(一瞬甦って見える b-2?) b]
/[君は微笑みを止めて、舌先だけの嘘っぽい事をやりだす a]
それは、星ひとつない聖書の闇
カードが揃い、(表情は)/(手札は?)一変する
(猫の狡猾さでつくるうわべ)/(手札を切りコールする、ショウダウン?)
(望んでもしかし最後には 君は負けるのだろう
b)
/(君は賭け、手札を見せられ、ついには負けるのだろう
a)
そして、星ひとつない聖書の闇
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「フリーアズアバード」(ブリュー版)
鳥のように自由に
せめて鳥のように
自由でいられた方がましさ
無事にわが家へ
巣へ帰る鳥のように飛んで行きたい
空を羽ばたく鳥のように
一体何が起こってしまったんだろう
かつて僕達のものだった暮らしに
ルルル・・・(ああ・・・、何てこと・・・)
一体何が起こってしまったんだろう
かつて僕達のものだった暮らしに
ルルル・・・(ああ・・・、何てこと・・・)
せめて鳥のように自由に
「ヒーローズ」
デビッド・ボウイのページ参照のこと。
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