| Last Update 2012.5.13 by K.T. |
KTこと武田浩一の正体は、埼玉在住の多忙な中年サラリーマンでして、必ずしも平日にパソコンをさわる訳じゃありません。このサイトも週末こつこつ作業して維持運営しています。 メールを頂いても、回答はちょっと遅れることもありえます。 すみません、その辺ご了解のうえで、メールご発信下さい。 では、下をクリックして下さい。よろしくお願いします。 |
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瞬く間にゴールデン・ウイークも過ぎ去り、うかうかしていたら間もなく梅雨じゃないか。早いなぁ、と思っていたら、いつのまにかトップ・ページのカウンターが40万を超えた。とうとうここまで来たか。前回の独り言で最近カウンターが上がらないと愚痴っていた(下記参照)が、まあスローペースではあるが、着々増えて来たわけだ。 感謝以外のなにものでもない。見てくれて、役に立てて、面白がってくれる人が、多少ともいるかと思えば、ありがたくも励みになる。 最近メールも来ないし、カウンターも増えないし、独り相撲で愚痴りぎみであるが、もう少し続けます。もう少し皆さんへ恩返しをせねばならない。 ということで、思いも新たに、今回はリチャード・パーマー=ジェームスの2作品である。こういう曲にスポットをあてるのもいいんじゃない。 それと、トップに置いていた昔のライブ・レポートを、いくらなんでも賞味期限切れかと思い、かといって捨てるにしのびず、このページの一番下に(ひっそりと)移した。これこそ誰も見やしないんだろうけどなぁ、きっと。12.5.13 春である。なぜか春先には鉄道ダイヤがよく乱れる。毎日のように、ドア故障、電気トラブル、お客様が線路内に立ち入って、雨だ、風だ、非常ボタンが押されて点検、etc。その都度混んで本も読めない位だし、時間はかかるし、遠距離通勤者にとっては散々だ。 そういや車内で本を読む人って本当に減ったよなぁ。 春である。新生活を始めて期待に胸をふくらます人もいる。あわせて辞書を購入する人もいる。その一方でついに私は広辞苑を捨てた。大学進学以来2代目、長年愛用してきた広辞苑だった。一家に一冊、日本語のメートル原器。正しい日本語のよりどころとして、文章を書く人間にとって必須のものだと、そう信じ込んで今日まで来た。 しかし、妻による断捨離圧力の前では、むやみにかさばるだけで、薄汚い、使用頻度の低い辞書は、真っ先に廃棄対象のやり玉にあがろうというもの。考えてみれば電子辞書やネット辞書で、今や大概の事は事足りるではないか。ということで我が家は日本語の中心を失った家となった。 紙の本はすたれていく、とは言わないが、電子書籍を含む電子媒体の比率が高まっていくのだろうなぁ。かくいうキング・クリムゾン和訳集だって、電子媒体上のものだ。(とはいえ当サイトは、利用頻度が低く、古臭く、和訳の原器を気取っている所など紙の広辞苑に似ているのだが) 辞書と言えば想起する、柳瀬尚紀氏の「辞書はジョイスフル」。辞書をどんどん引きたくなる本だ。本当に辞書は知識の宝庫、雑学の泉、思わぬ言い回し、言い得て妙の引用、蘊蓄。こういう出会いさえもがウェブの網目をたどるネットサーフィンの楽しみにとって代わっていくのかなぁ。 心の支えをなくしたような喪失感を抱きつつも春である。桜散る春だ。 トップのカウンターの数字は日当たり30台まで落ちている。落ち目だなぁ。利用頻度が低くて、すたれていくのかなぁ。 フリップ引退だし、クリムゾン聴く人なんて先細りだしなぁ・・・。 でも、続けるもんね。居直るだけだ。しつこさが身上。 今回はデビット・ボウイだ。ボウイ人気にあやかってカウンターのヒットを増やそうなんてつもりじゃないが…アハハ。 春だ。若者よ、キング・クリムゾンを聴きたまえ。古くてもいい物はいいのだ。重厚長大がいいのだ。(これを読んでいるであろうオヤジ連中に言っても致し方ないが、ここは独り言というか、やむにやまれぬ心の叫びという事で許せ) プログレ人気の底堅さが、裾野の拡大、人口増につながることを祈る。 若者よ、本を読め!重たくて手ごたえのある本を読みたまえ。12.4.14 |
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| K.クリムゾン:00.10.7/K.クリムゾン:00.10.15/K.クリムゾン:03.4.17 21stCSバンド:02.11.5&6/21stCSバンド:03.11.14 |