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キズはこんな具合。
色の濃いところは塗装面が完全に削れています。
(しかし、なぜ丸くキズが付いたんでしょう?) |
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右のブロックに引っ掛けたようです。(>_<) |
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ささくれ立ったキズを削り、150番のサンドペーパーでキズ全体の塗装面との段差を無くします。
その後、脱脂と下地処理シャンプーをします。
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結局、上の写真の状態では足らず、
ここまで削りました。
次はバンパープライマーとプラサフの塗布です。
マスキングは簡単に。 |
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プラサフまで完了。 |
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プラサフを1000番のサンドペーパーで研磨して、周囲との段差を無くします。
次はしっかりとマスキング。
マスキングはフロントガラスも含め、縦方向はシッカリやっておきます。(後で泣かないためにも) |
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塗装は、
1.カラーペイント⇒2.クリアー塗装⇒3.ボカシ剤
の順ですが、慌てず、丁寧に、素早くやるのがコツです。 |
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出来上がり。
一週間以上経ってから、液体コンパウンドの
細目⇒極細⇒超極細
の順番に丁寧に磨きます。
結果は、だいぶ手抜きをしたので、線キズが残ってしまいました。
が、見た目には再塗装したことは判りません。
また、新たな小技(?)を身に付けました。
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塗料番号はエンジンルーム右側の車体番号プレートに書いてあります。
私の場合は、タッチアップペイントは売っていたのですが、スプレー缶はなかったので、オート○ックスのSOFT99オーダーショップで作ってもらいました。
(待ち時間5分!)
しかし、絶版色はここでも疎外されているようです。 |