ウクレレ製作の道(全音編)
その8
とにかく ボディの完成
側板に表・裏板を貼ってとにかくボディを完成させましょう。
まずは表板から。

やっと、ニカワの登場です。

せっかく作ったクランパーを全て使おうとすると、
型板はこんな格好になります。

接着が乾燥するまでに

ラベルでも考えておきます。
裏板の適当(いい加減ではない)場所にラベルを貼ります。
接着が終わった表板。

ブリッジプレートをつけました。

このプレートは振動伝達とネジ部補強となるハズです。


(このキットではブリッジをネジ止めするので...)

ブレージングはタイトボンドで貼りましたが、

ブリッジプレートはニカワを使いました。(ただなんとなく)

裏板を張りました。

忘れ物はないかな...

型板は外しても変形の無い事を確認し、問題なさそう(?)なので

外してあります。
またまた、一晩置いて完成です。
表・裏板のはみ出した部分を慎重且つ大胆に削り落とします。

一緒に写っているのが動員した道具。


半日仕事です。

小さいカンナがあればもっと簡単だったと反省しています。


ボディ関係はここいらでちょっと休憩。

そして、バインディングの加工をする勇気を蓄えます。
2004-06-13