ウクレレ製作の道(全音編)
その9
意外にネックも手が掛かる
キットのままではちょっと...
キットのネックはアチコチが角張っています。

とくに生命線(?)のウクレレポイントが角張っているので、

人差し指の根本はとっても痛いんです。


ヘッドは厚いのでカンナで少し削り薄くしました。

(おっとまた禁句を使ってしまった)
写真が突然変わるって事は、手順もその通りで

全く一貫しておらず...


シャーレーのペグを付けるには、約2mm

穴を広げなければなりません。

色々と考えましたが、このリーマだけで出来ました。

ドリルや裏当て用蒲鉾板も用意しましたが

不要になりました。
ウクレレポイントが大体削れたところ。
ネックの整形は指板のサイズとの調整もしなければ。

指板の出来上がりのチェックをします。

今回は、第1フレットのみが少し長めです。

他のフレット間隔はコアロハとピッタリ同じ


前回製作の指板は全てがピッタリでしたので、

ちょっと意外でした。

その指板をネックに仮付けして、

ネックの横幅を合わせます。
大体こんなところでしょうか。
2004-06-16