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まずは溝加工する部分をテープでマスキング これから先の作業は削りかすが沢山でるので、 サウンドホールとネックの穴は塞いでおきます。 |
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テープに沿ってカッターで線を入れます。 この時、一気に深く入れず、何回にも別けて少しづつ 深くしていきます。 あとはただひたすら彫刻刀で削ります。 |
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ほぼ削れたところ。 |
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まず、表板内側です。 失敗しました。途中で数箇所折れてしまい、 Rならぬ角度がついてしまいました。 やり直すには材料がもうありません。 結局、このバインディングの折れが正面の体裁を 決定してしまいました。(ガックリ...) (もう一度材料を買えばいいのにね...) |
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外側のバインディング。 ここまでくると彫刻刀で彫った溝のいい加減さがよく判ります。 これからキットを作られる方、ドルメルのルーターの購入を お勧めします。 但し、アタッチメントを含めると>3万円。 なみきさんは一押しでした。 |
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接着が済んだら、ひたすらサンドペーパーで仕上げます。 最初は150番、その後240番でしっかりと。 写真もこのサイズだと綺麗に見えますね〜。 さあ、次はネックとの接続です。 おっと、ニカワの準備をしなくっちゃ |
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ネックの取り付け状態は一度確認済ですが、 バインディングを付けたので再度水平を確認します。 |
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ネックとボディはこのダボ(?)を介して接着します。 仮に少しはめこんでみて様子を見ます。 今回はボディ側が少し甘いので、ネック側に接着した後に ボディに差し込むことにしました。 |
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ネックとボディの接続完了。 ネックが少し高く、接続部で段差が出来たので、 ネック側を削りたおしました。 カンナの存在を忘れて、サンドペーパーで一生懸命... |