![]() <全釣果フライだよ〜♪フライのが釣れるよ><フライ初釣果!フライマンデビューか?> 今日は、哲たろーはフライからのスタート。ミノーを模したフライをキャスト。すると、開始10分もしないうちに1尾目を キャッチ。わかり易い出方をした。25cmのスモール。一方、直姫もFミノーでスタート。哲たろーが早々に釣ったのを見て ミノーで釣れるのでは…と思ったが、こちらは今日も反応が鈍い。程なく、哲たろーにヒット、ヒット…わずか40分くらい の間に、27cm、30cm、30cm全部で4尾を釣り上げた。フライは水面に置きっ放しでも反応してくるし、水面に 着いた瞬間にも反応するし、ルアーと比べると絶対有利という感じだ。 …と「お前をやってみなよ」とフライロッドを哲たろーは直姫に差し出した。「えっ、投げられないよ」と言いつつ、直姫は ロッドを受け取る。直姫はかつて管理釣り場でならばフライはやったことがあるが、すこぶる下手くそであった。バランスが 悪くループを作れずに知らないうちにフライがロッドに巻きついてしまったり、リーダーと絡んでしまったりで、とにかく いつも苦戦を強いられていた。フローターでは、1度ギルを釣ったことがあるのみであった。が、これだけフライにバスが反応し、 ルアーには反応がないのだから、チャレンジすべきである。 すると、1投目から魚がパシャっと反応した。アワセのタイミングが遅すぎて釣れはしなかったが、やはりフライには反応が いいということだ。さらに2投、下手くそなので距離も全然でないのだが、またパシャっと魚が出た。今度はパシっとアワセた。が、アワセた後の左手をどうしたらいいのか忘れてしまった。右手に寄せて、ラインを手繰らねばならないのだが、慌ててしまい 何ともならない。端から見たら相当不恰好だったに違いない。それでも何とか手繰り寄せてランディングに成功した。30cm弱の スモールであった。格好悪くてもどうでもフライでの初釣果。しかもボウズを免れた。嬉しくて仕方ない。 哲たろーにフライロッドを返した後は、直姫はスジエビルアーにチェンジして釣りを再開。冠水植物や水草のある場所を狙う。 スジエビルアーはトップというよりは、水面直下を引くイメージだ。しばらくスジエビを続けていると、ある時急にロッドが 重くなった。これまた30cm弱のスモールであった。同じようなシチュエーションを撃ち続けていると、さらに2尾をバラシ、 1尾追加した。その後は、浅いブレイクにネストを見つけたりもしたが、さざなみがたって水中を観察し続けるのは困難なので 諦めた。哲たろーは何度かフライで反応したようだったが、結局1尾追加したのみで終了した。 8時半、釣りを終了。哲たろーが5尾、直姫が3尾の釣果。2時間半の釣りで昨日と同じような釣果だったため、今日は良しと していいだろう。哲たろーの釣果はすべてフライだった。直姫もフライデビューを飾ることができ、それなりに収穫もあった。 ただ、数を沢山釣りたいのであれば、やはり、釣り方をもっと考えた方が良いのかも知れない。釣り方を通すか、数釣りするために 色々試すか、釣りのスタイルは色々だろうが、悩むところでもあり。(written by 直姫) |
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