![]() <今年の初バスはこんなおチビさん><TOPに出た会心の1尾推定32cm> 7時出船。いかり潟へ向けて走るが、途中のロケーションが岩場があったり、島があったり、秋元湖チックだったりする。 昨日のことにもまだ懲りず、ついついTOPの釣りを展開。…と、驚くことにすぐに反応があったのだ。哲たろーのキャストした ミノーにパシャっと出たのだ。油断していてアワセ損ねてしまった。さらにしばらくして、また哲たろーに出た。今度は、上手く掛けた。 が、しばらくやりとりした後、ボート近くで魚が反転しフックが外れてしまった。行く入り江ごとに魚は反応し、ついに哲たろーが 1尾キャッチ。 とある入り江に入る。そこでもTOP展開のつもりでいたが先行者が何艇かいた。皆、水の中を覗くように釣りをしていた。 ネストの釣りをしていたのだ。我々も水の中を覗き込んでみる。すると、あちらこちらにネストがあるのがわかる。あるネスト では、ラージが番をしているのだが、そこにスモールが侵入しようとしていた。すると、ラージがスモールを攻撃し、追いかけまわす。 ほんの少しの時間なのにずっと2尾はバトルしており、何か人間ドラマのようでもあった。 途中でバッテリーが切れてしまうというアクシデントがあり、釣りを中断したので、実際にいかり潟へ入れた時には、既に 11時を回っていた。その少し前から、春セミの大合唱が始まり、哲たろーはセミのルアーをキャストし始める。…とこれまた すぐに魚の反応があり、魚をキャッチ。さらにミノーでも追加。この日の最大魚となる推定32cmのスモール。どうやら、 魚の活性も上がってきたようだ。そして、さらにセミで1尾追加。 一方、直姫は今日も苦戦。TOPで魚の反応が時々あるのだが、のせるまでにいかない。水の透明度があって、魚からもこちら がよく見えるのだろう。ボート近くまでルアーを追いかけてきて、Uターンするケースが続く。やっと、釣れた魚はスモールスモール なヤツだった。さらにスモールなラージを1尾追加。 周囲はというと、ソフトルアーを使用している人がほとんどのようだったが、ちらほらと釣れている様子。我々も同じように その時期に適した釣りをしていたら、もっと釣れたのかもしれない。が、ネストの釣りは時間がかかるし、ソフトルアーの ゆっくりした釣りがどうも相に合わなくなってしまったようだ。 2時すぎに納竿。結局、哲たろーが4尾、直姫が2尾の釣果。釣果的には、少し不満も残るが、昨日のことを考えると上出来 である。それに好きな釣り方を通したのだから仕方ない。次は、6月後半に裏磐梯釣行を予定しているが、状況はまたガラリと 変わっていることだろう。TOPの釣りを楽しめる時期が早く来ればいいのになぁ。(written by 直姫) |
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