![]() <朝一、島まわりでキャッチしました> 6:45〜10:45 ボート屋さんの情報では、ボート屋前のシャローや島まわりで十分釣れているとのことだったので、まずは島まわりを攻める ことにした。すると、この日は早々に哲たろーがエビルアーで1尾釣りあげる。5月終わりの時には、島まわりは全然反応が なく、特にTOP系のルアーに反応は皆無だったので、早速反応があったことに大いに期待を持った。が、この日も島まわりは 反応がイマイチ鈍い。夏などは、TOPに反応がものすごく良くて、魚が数尾勢いよくルアーをチェイスする姿を多く見ていた が、今回も島まわりで魚の姿を見ない。それでも、点々と存在する島をめぐり、直姫がエビルアーで3尾釣りあげた。 思った程の反応がないまま、ダムサイトへ。手探りのまま、TOP系のルアーをキャストしたり、ワームを底に沈めてみたり したが、底に岩がゴロゴロしている場所にキャストした時に魚が反応が良いことに気がづいた。そこで、またまたエビルアーが 炸裂して、哲たろーが4尾、直姫が8尾追加した。いずれもサイズは小さいが、ガッチリとルアーに食ってくる。ワームを沈めて も反応があった。ギルのような細かいアタリ。だが、魚が小さいせいか針掛かりすることはなかった。ダムサイトから、放水口 方面へ移動中、直姫が2尾追加。どうやら、岸沿いを流すと魚が釣れるようだ。 その後、ボート屋の対岸の岸沿いを流す。風でボートの操船が厳しかったが、ボートの後ろ側に居た直姫はさらに2尾追加。 再び、小島まわりを攻めてみる。が、やはり反応が鈍いようだ。午前中は、哲たろーが5尾、直姫が15尾の釣果で終了。 14:15〜16:30 午後は再びダムサイト方面へ。ただ、午前に釣りをした辺りは、陸っぱりの先行者がいたので、バッティングしないような位置 にボートを陣取った。到着するなり、いきなりダブルヒット。さらに哲たろー1尾追加。だが、午前中ほどの反応がない。次に 放水口方面へ移動。手前の岸沿いに岩のあるエリアで魚の反応があったが、直姫が立て続けにフッキングミス。なんとか1尾 追加。哲たろーも1尾追加。この1尾がバッシャっと派手に水面を割ったのをきっかけに哲たろーはルアーチェンジ。改造 Fミノーへ。放水口近辺で哲たろー1尾追加。時間的な問題もあって、ボート屋に戻りながら岸沿いを流す。すると、哲たろー ヒット。「どうせなら、2桁釣果にしたいから」と哲たろーはトローリングしながら操船。すると、ルアーに魚が食ってきた。 が、バレてしまった。ボート屋さんに戻る時間ギリギリとなっていたので、もはやこれまでと思ったが、ボート屋手前でもう1度魚がルアーに食ってきた。これを 取り上げて、哲たろー2桁達成となり、タイムアップとなった。 この日の釣果は、哲たろーが10尾、直姫が18尾。またまた数釣りを楽しむことが出来た。結局、梅雨寒になるという予報は 見事に外れて、昼前から晴れた。山の天気は変わりやすく、晴れたり曇ったりしたが、雨が降ることもなく、暑くも寒くもなく 釣り日和となった。天気にも恵まれて数釣りも出来て、とてもラッキーな1日であった。次は7月に裏磐梯釣行を予定している。 もっと暑くなって、自分たちの好きなスタイルの釣りが楽しめるのでは…と大いに期待している。早く、次の裏磐梯釣行の日が 来ないかなぁ〜。(written by 直姫) ![]() <ダブルヒットもありました> |
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