つぶやきのコーナー
ここは、日頃、直姫が感じた、笑えること、怒ったこと、悲しいこと…などなどを
気ままにつぶやくコーナーです。釣りのことはもちろん、日常生活のあらゆる
ことをつぶやきます。読めば、私達夫婦にちょっぴり親近感を抱けるかも!?
2000年のつぶやき
01月08日
力み過ぎ
01月25日
脳溢血!?
03月17日
テレビ出演
06月01日
パートナーとの釣り
06月24日
恐怖!!
06月30日
習性
98年のつぶやき
99年のつぶやき
2001年のつぶやき
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06/30
〜習性〜
釣り雑誌、新聞、テレビ番組…etc、バス釣りの情報は色々入って来ますよね。そんな中にバスの習性を
語ったものも沢山あります。例えば、春には産卵に向けて体力をつける為にバスは沢山捕食するから
ミノーが効くとか、夏はサスペンドするとか…。実際、見たのか?聞いたのか?って程、バスの習性に
ついて示されていたりします。実際的には、直姫はそういう情報にすぐ乗っかる方なんですが…(^_^;)
ところで、去年から始めたフローター。ご存知の通りかなりハマってます。フローターを始めたおかげで
今まで見えなかったものが見えるって経験が増えました。先日は、私の足を突つくギル達の話をしまし
たが、あの日、もう一つ事件がありました。(…そんな大袈裟なものじゃないけど)実は、私はフォーリ
ングの釣りが苦手です。落とし込み中のアタリを取るのが苦手です。フローターで釣果を伸ばす以上って
いうか今後釣りをする上で、避けて通れない道って気がして最近特訓中なのですが、やっぱり苦手なの。
だから、可哀相にたまにフックを飲まれてしまうのです。先日の河口湖でも飲まれてしまって、何とか
フックを外そうと試みましたが魚が小さすぎてちょっと無理。でも、外してあげないと…ってことで、遠く
彼方で釣りをしている哲たろーに助けを求めようと漕ぎ出しました。最初は、魚のエラに時々水をかけて
あげていたんだけど、そのうち水の中にポチャンと落ちてしまいました。折しもその時は炎天下だった
ので、このまま水に泳がした方がコイツの為かなぁ、とか勝手に思って哲たろーに近づいて行きました。
すると、どこからともなく、同じ位のサイズのバスが1匹、また1匹…飲んだバスに群がってきました。気が
ついてみれば5、6尾のバス。じゃれているような、ラインにぶら下がったワームを奪い合うような、そんな
カンジでした。で、とうとう哲たろーのところに到着するまでそのバス達は追いかけて来たのです。見事
習性を実感。我が家にあるバス関連のビデオで見た光景&解説と今まさに起こった出来事とが一致した
のでした。そっか、釣りは経験なんだな。経験しているうちに情報として構築されていくのね。妙に納得
すると、今度は嬉しくなる直姫でした。ちなみにバスは無事フックを外してリリースできました。
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06/24
〜恐怖!!〜
皆さん、怖いものってありますか?私にも怖いものはありますが、割とへっちゃらな方です。でも…。先日
得体の知れないものに襲われてとても怖い思いをしました。ホントに怖かったです(^_^;)。それは、先日の
河口湖のことです。平日だというのに人が多かったので、人を避けてフローターを漕ぎ出しました。シャロー
を攻めたかったので、陸っぱりのいない、そしていたとしても届かない場所へ進んだのです。ようやくそれ
らしきポイントに到着し、さぁキャストしようとした時のことでした。コンコン…私の足を何かが突っつきます。
すぐに私は固まってしまいました。「えっ、何?」さらにコンコン…今度はフィンから伝わりました。何かに
攻撃されている!と思うと身が竦みます。「こわいよぉ〜」何度も何度も足やフィンを何かが突っつきます。
哲たろーを呼ぼうにも既に彼方で釣りを開始しています。私は次第に凍りついてしまいました。もう、自分
で何とかするしかありません。水中を覗き込きこみます。「なぁんだ、コイツらかぁ〜!」今まで凍り付いていた
のが急に恥ずかしくなってきました。一気に緊張も解けました。犯人はギルでした。大小さまざまなギルが
5、6尾足に群れていて時々ツンツンとフィンを触っていたのです。向こうさんも訳のわからない物体に
恐怖を感じたかどうかはわかりませんが、急に強気になった直姫はフインを一漕ぎ。すると、ビックリ
したギルくん達はヒュンといなくなってしまいました。いやぁ〜、でも、訳の分からないものに遭遇するって
怖いですね。以前、小野川で鯉の哲たろーが鯉のタックルを受けてパニクってましたが、直姫もあと一
歩で気を失うところでした(大爆)。ちょっと大袈裟だったかな(^_^;)皆さんはこんな経験ないですか?
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06/01
〜パートナーとの釣り〜
先日の釣りでちょっと考えさせられることがありました。私達夫婦は、野池をフローターで釣りをして
いましたが、釣れないので隣の池に移動しようかと上陸したのです。すると、若い女の子が一人で黙々
と岸からキャストしています。ちょっとぎこちない姿から釣りは始めたばかりだと感じました。そんな子が
まさか一人で釣りに来ている訳ないなぁ、と思いながら辺りを見回しましたがそれらしき陸っぱりの姿は
ありませんでした。この池には既にフローターが数台浮いていてたので、とりあえず食事をしようと私達は
この池を後にし、約1時間半後に戻ってきましたが、同じ女の子が同じ場所でまだキャストを続けています。
しばし眺めていると、フローターをしている2人が彼女の連れで、一方が彼氏だとわかりました。この日は
真夏を思わせるような天気で、暑いは、釣れないは…で、彼女はもうあきあきって様子です。しかしながら、
彼の方は、釣りに夢中!!彼女を振り向いて気にする様子もなく、彼女とは遠いシャローで釣りに集中
しています。皆さんはこの釣りをどう考えますか?私は若い女の子が可哀相でなりませんでした。
時々、釣りの雑誌の読者が投稿するコーナーで、似たようなスチュエーションで彼女とケンカになった、
なんて記事を見ますが、まさにこんなカンジなのでしょう。私は水に浮きながらも気になって様子を伺って
ましたが、途中、彼女のいる場所にフローターが進んで行ったので、さすがに彼も彼女のことが気になった
のかと胸をなでおろしましたが、彼女の前を通り過ぎただけで、別のポイントに移動したのでした。何だか
腹が立ってきました。自分が釣りに集中したいのなら、彼女を連れて来なければいいのに!釣りに慣れて
いて放っておける子ならばともかく、釣りになれていない彼女を置いて、しかも何故、フローターなの?
男、女に関わらず、パートナーがいる釣りってある意味難しい面があると思います。釣れる人と釣れない人
がいたり、集中しやすい人と飽きっぽい人がいたり、手漕ぎボートとエレキのボートが混ざっていたり…。そんな
中、夫婦だったりカップルだったりというペアは、比較的お互いに気を遣わなくて釣りをできると思います。
でも、ものには限度ってものがあります。この彼女は、釣りに慣れているってカンジではありませんでした。
釣りに厭きているのに、ずっと彼に放っておかれて、本当に気の毒でした。彼女はこの先釣りが嫌いになっ
てしまうかもしれません。とても残念なことです。我が家の場合、釣りを最初に始めたのは哲たろーでした。
だから、私の師匠は実は哲たろーだったりします。釣りを始めたばかりの時って、今思えば不思議に思える
トラブルがつきものじゃないですか。スピニングリールなのに中のラインが飛び出してゴチャゴチャになったり
とか、上手く投げられなかったり…。私が釣りに慣れるまで、哲たろーはけっこう気をつかって面倒をみて
くれましたよ。前にも言ったと思いますが、私は釣りを始めて16回もボウズでしたが、釣れなくても楽しかった
のは、哲たろーのフォローがあったからだと思います。これは、ノロケとかじゃなくて、パートナーを伴って
釣りをする時のちょっとした思いやりだと感じる訳です。相手が、釣りにハマってしまえば、いくらでも自分
の釣りに集中できるようになるのだし…。だから、哲たろー以外の人と釣りに出掛ける時は、私も極力相手の
立場を考えるようにしています。どうせなら、お互いに楽しい釣りをしたいですよね?どうでしょうか?
皆さんはパートナーのある釣りってどう思いますか?考えを聞かせてもらえると嬉しいです。
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03/17
〜テレビ出演〜
まだ釣りには寒い2月の終わりのある日、それは1通のメールで始まった!「取材させて頂け
ないでしょうか?」という旨のもの。も〜、直姫メールを読みドキドキしてしまいましたよ!
テレビ東○のとある番組で「夫婦」を特集するというもの。共通の趣味を持つ夫婦ということ
で、うちのHPを見た担当の方からご連絡頂いたという訳。もしかしたら、釣りに行くのかなぁ。
寒くて釣れないよ、どうしよう。家に取材が来るのかなぁ。家の中を片付けなくてはヤバイ!
待てよ、姑がイヤがるかなぁ。釣りに対する情熱を夫婦で競いあうのかしら。なんて私1人で想像
して舞い上がってしまったのです。ところが、仕事から帰った哲たろーは、案外冷静。こんな
経験はそうそうあるものではないからお引き受けしようか、と一度は言ったもののカレンダー
をじっと眺め、やっぱりダメだと…。放送日は20日。しかしながら、哲たろーは土日も出勤
が多く、唯一あった土日の休みも同僚とのスキー旅行の予定。もちろん、平日休める訳がない。
これじゃぁ、取材の協力どころか迷惑を掛けるってことでお断りしたのです。直姫としては、
ちょっと残念な気もしたけれどね。数日後、その番組を見ましたが、「おもろい夫婦大募集」
の字幕が流れたのです。待てよ?うちら夫婦は確かに釣りバカだけど、おもろくはないなぁ。
冷静になって考えるとやっぱり取材を受けなくて良かったなぁ、と胸をなで下ろすのでした。
だけど、HPってどんな人が見ているかわからないもんですね。
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01/25
〜脳溢血!?〜
釣りから遠ざかる寒い季節はネタ不足。ってことで、今回もスポーツクラブネタで失礼します。
前回もスポーツクラブに行くとつい頑張っちゃう、というお話をしましたが、これってうちら夫婦
だけではないようです。老若男女を問わず、みんながちょっとずつ頑張ってしまいます。でも、
やっぱり何事も加減が大事かなぁ〜と近頃思います。それっていうのもこんなことがあったから。
ある日、ストレッチをするコーナーで直姫はクールダウンしていましたが、側では腹筋を鍛えて
いるおじいちゃんの姿。アブマスターって知っています?ちょっと前に通販で流行った腕の力も
使うから腹筋の弱い人でも無理なく鍛えられますって一品。すごい勢いで腹筋を鍛えているので
体力あるなぁ〜と感心して見ていたのですが、気がつくとおじいちゃんがパタッと倒れているのです。
しかもポカンと口を開けて…。休憩しているの?それとも…?5分経ってもそのまんま、10分
経ってもそのまんまで、次第に不安を感じる直姫。そのうちに、いびきも聞こえてきて…。これって
すごくヤバイかもと急に怖くなって、スタッフを呼び、事情を説明しました。スタッフも慌てて
「だ、大丈夫ですか?」と声をかけましたが、「う〜ん、寝ちゃったみたいだねぇ。」眠たそうな
目をこらしながらおじいちゃんがムックリと起き上がったのです。何でもなくて安心するやら、
心配をかけさせられて腹が立つやら…。「ハリキリすぎて疲れちゃったんだよ」と本人涼しい顔。
年配の人は、まだ自分は元気と過信する人が多いらしく、冷や冷やする場面がたびたびあると
スタッフも言ってたけど、やっぱり加減は大事だなぁ〜と思い知らされた訳です。
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01/08
〜力み過ぎ〜
サボリ気味だったスポーツクラブに9月くらいから再びマジメに通い出しました。いつも思う
ことは、世の中には体を鍛えるのが好きな人が多いんだなぁということ。明らかに私より年上
の方々の方が体は筋肉で引き締まり、体力も上。見習わなければなぁと思います。スポーツ
クラブのいいところは他にもあって、行けば必ず何かやるってことですかねぇ。例えば、うちで
ストレッチしよう、腹筋しよう、と思ったところで挫けることが多いけど、あの場所へ行けば
何か頑張れちゃう!他人なんか自分のことを見ている訳ないんだけど、何となく他人の目を
意識してちょっとだけよけいに頑張っちゃう!これって私だけじゃなみたいで、最近入会した
哲たろーもスポーツクラブに行くとけっこう気合をいれてトレーニングしたりしているの。家に
いる時は「ぐーたら」しているのに…。でも、力み過ぎはいけないですよ!体を壊すこともあるし
恥ずかしい思いをすることもあるから。先日、それを実感する出来事がありました。ご紹介!
とある中年のおじさま、ちょっとお腹がデップリとした感じの方でしたが、腹筋台に乗っていざ
トレーニングしようとしたら、いきなり「BOO!」という爆音!!その時は、周囲にあまり人が
いなかったんだけど、あまりの音の大きさに皆おじさまを見ずにはいられませんでした。何事
もなかったようにトレーニングを再開しましたが、私はおじさまの一瞬の「しまった!」という
表情を忘れることができません。やっぱり、力み過ぎには注意がいるでしょう!
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