不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません

著者:宮嶋茂樹。新潮文庫。

96年刊行、00年文庫化
今回も例によって冷や汗と○○○(ピー)を垂れ流しまくっており、 食事中に読むのは憚られる部分が多いんだけれど、 話のつくり方が上手いのか、実体験が凄まじ過ぎるのか知らんが、 笑える内容なことは間違いないやね。 それにしてもまさかこんな本(失礼)から「モロトフ・カクテル」の原理を 教わることになろうとは夢にも思ってなかったわ。 というか、実は今日までその構造をよく知らずにいたのでした(汗)。 やあ、とても勉強になりました(^_^;。
ほかにも成田闘争の革マルの話とか、韓国の機動隊のこととか、 とても参考になる話題(いったい何の参考だ?(~_~;)が多くて、 単に笑うためだけの本などでは決してないと思いました。 ・・・ただし参考になるかどうかは人によりますけどね(爆)。
ところで本作品中に頻繁に出没するカツヤ氏とは、ひょっとして勝谷誠彦のことだろうか。

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