巨大銀行沈没 みずほ危機の検証

著者:須田慎一郎。新潮文庫。

03年刊行、06年文庫化
日本を代表する3行の合併で華々しく誕生した巨大銀行・みずほ、その開業直後のシステムトラブルや 史上最大の巨額赤字、不良債権問題で、国有化寸前の窮状に追い込まれる様や、 対等合併の裏側で行われる足の引っ張り合いを描いたノンフィクション。
「破綻先債権」「延滞債権」「三ヶ月以上延滞債権」などのキーワードにいちいち反応してしまうとは、 これは単なる職業病の域を超えちゃってるよな(~_~;。 しかも何も休みの日にまでこんな内容の本を読まなくてもいいのに、と自分でも思う今日この頃・・・(-_-;。

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