日本朝鮮戦争

著者:森詠。全11巻。徳間文庫。

5年くらい前から昨年にかけて書かれた作品で、全15部あり、 それを11部に再編、文庫化したもの。 登場人物は朝鮮の要人は実在の人物名をあげているが、 日本、米国の要人、およびその他の人物は架空です。 背景としては、 父親の死によって権力を手中に収めた金正日の北朝鮮、 北朝鮮よりはむしろ日本を危険視している金大中の韓国、 新モンロー主義をかかげる米国、 野党連合が政権をにぎる、常任理事国入りした日本。 そしてついに金正日が野心を実行に移す・・・というストーリー。

第一部「第二次朝鮮戦争勃発」 (98年4月)
第二部「韓国崩壊」 (98年4月)

第三部「北朝鮮制裁」 (98年5月)
第四部「難民流入」 (98年5月)

第五部「日本朝鮮激突」 (98年6月)

第六部「日本を戦場にせよ」 (98年7月)

第七部「日本PKF敗退」 (98年8月)

第八部「国連軍反撃」 (98年9月)

第九部「38度線を越えて」 (98年10月)

第十部「朝鮮で一番長い日」 (98年11月)

第十一部「統一への遠い道」 (98年12月)

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