第七の機密

著者:アーヴィング・ウォーレス。 訳:中田耕治。二見書房。

ヒトラーとエヴァ・ブラウンの最期に疑問を抱き、ベルリンで 調査をしていた歴史学者が何者かに殺害されてしまうことから 物語は始まる。殺された父の研究を引継ぎ、調査を続ける 娘に降りかかる様々な事件をもとにいろいろな発見が・・・。 謎の老婦人、エヴリン・ホフマンの正体は、あの・・・。 元ナチス親衛隊員やイスラエル諜報機関モサドの エージェントなども登場する大型サスペンスです。 もし、ヒトラーが1945年に、ベルリンの総統地下壕で 自殺しなかったら?という設定の物語。

作品一覧へ

著者一覧へ