アルビン・トフラーの戦争と平和 21世紀、日本への警鐘

著者:A・トフラー、H・トフラー。訳:徳山二郎。フジテレビ出版。

原題「WAR AND PEACE IN THE POST−MODERN AGE」93年。
前から読んでみたかったんだけど、ちょっと高いからなあ、と 手が出なかったのが、やっと最近になって古本屋で100円で入手。
過去の戦争と文明の変化、そしてその現在を大きく3つの流れとして捉え、 それらの混ざり合っっていく状況を未来として描かれている、のだと思う(おい)。 とにかく難しいものでどうにか読むことはできたけど、 うまく説明できない(つまり理解できてないな(^^;)。 勘弁してください、ほんっと難しいのです。かなり集中してないと 何読んでるんだかすぐにわからなくなってしまい、 何度読み返したことか。それでもこの始末なんだから・・・(--;。
それにしても著者の肩書きが、未来学者。 ってことは未来学なんてものがあるんでしょうね。 知りませんでした。授業ではどんなこと教えるんでしょう。 ちなみに日本にもいるのかな、未来学者って。

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