銀魔伝 本能寺の巻

著者:井沢元彦。中公文庫。

93年刊行、00年文庫化
本能寺の変にまつわる謎の正体は実は銀魔と名乗る一党の仕組んだものだった。 な、わけは絶対にないんだが(笑)、まあ、実際に今でもわからないことが多い本能寺の事件、 なるほど、こういう書き方もありだね、という程度に軽く流してもらうなら害はないと思います。 歴史ミステリー作家だけあって、ポイントはそれなりに良いところを押さえていますから、 本能寺について何が謎なのか詳しく知らない人には勉強になっちゃったりするかもしれない、、、 あくまで参考程度ですけどね。 ま、なんだね、古本屋で100円なら買って読んでも損だとは感じない程度の本だな (定価や半値だったら絶対に買わないけど(~_~;)。

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